豊田市議会議員 公明党豊田支部 副支部長 大石ちさと

一人を大切に 女性と子どもが輝く未来のために

誰もが安心して暮らせる住宅を確保するために

未分類 / 2017年9月8日

9/6に同じ会派の榎屋議員が「新たな住宅セーフティネット制度」について一般質問をしました。内容は、今後増加が予想されている単身高齢者、住宅費用が家計に重くのしかかるひとり親世帯や障がい者の皆さん(住宅確保要配慮者といいます)が比較定安い民間賃貸住宅を借りやすくなるように改正された法律に沿った市の制度設計についてです。まだまだ国からの情報が出きっていない中での質問でしたが、行政が大筋を決めてからの質問では、方向の修正は困難なため、9月議会での質問となりました。詳細な答弁は出ませんでしたが、言うべき事は全て言えたいい質問になったと思います。次は、来年の6月か12月に、豊田市の制度がどの様になったか、効果はどの様になっているかの質問をしていく予定です。質問内容は、大石通信秋号に載せる予定です。