【豊田市青少年センターからのお知らせ】
小さな声を聞く力、公明党
寡婦とひとり親について思う事
寡婦(かふ)という言葉を知ってから数年が経つ。寡婦とは婚姻歴があるが、現在は夫がいない女性の事。ちなみに男性だと寡夫。寡婦控除の話題が出ると悔しい思いになる。未婚で子どもを産んだ女性はひとり親だが、寡婦ではない。よって寡婦控除の対象外となる。同じひとり親なのに、何が違うというのだろう。寡婦控除は税金だけではなく、保育料や市営住宅の家賃をはじめ、所得によって料金が変わる事のほとんどに影響してくる。国が改正に動かないから、問題を認識している地方自治体は、市の判断で適用できることは「みなし適用」で寡婦と同じようにしている。豊田市はみなし適用ではなく「ひとり親」とい条件にし、殆どの事に差が出ないようになった。しかし残念ながら少なくともあと一つは適用できていない事業がある。適用になっても人数も金額もわずかなのはわかっているが、同じ条件で子どもを育ているのに、未婚で子どもを産んだという理由だけで対象外になると分かった時の気持ちを考えてしまう。2/16に、上田衆院議員が本会議の質問の中で、未婚の家庭への適用拡大の要望をし、安倍首相は「与党の議論を注視しつつ、必要な検討を行う」と答弁をした。一日も早い適用拡大を心から望んでいる。

愛知県本部女性局の街頭演説会
3月議会開会
平戸橋 歩道の改修
当選後半年ほどたった時、高校生から要望が届きました。「平戸橋の歩道が路面がガタガタで自転車のカゴから荷物が落ちてしまう」と。早速現地を確認し、市へ改修の要望をしました。すると「平戸橋は153号線なので国交省の管理です。」との返事でした。まだ市役所の中でもウロウロ、オロオロしていた時期。国交省と言われても・・・。しかし、毎日毎日ガタガタ道を通っている高校生を思うとそのままにしておく訳にもいかず、数日悩んだ後、勇気を出して伊藤衆院議員に相談し、やっとの思いで平芝にある国交省の出張所に行きました。緊急工事はすぐにされましたが、本格改修はなかなかされることなくその日から1年が経ってしまいましたが、やっと改修されることが確認出来ました。このような経験を重ねながら、強くたくましいオバちゃん議員として頑張っていきます。改修の時期はもう少し先なので、またお知らせします。

福島物産展 ver.2
1/30の愛知県本部賀詞交歓会で同時開催された福島物産展で購入した特産品の感想を。イチゴは味が濃くて、今まで食べたイチゴの中で1番美味しかったです。(写真を撮る前に3個食べてしまいました)柏屋薄皮饅頭は日本3大饅頭の1つで文句なしの美味しさです。甘党がいる我が家では5個では足りないくらいです。炊き込みご飯の素は、洗ったお米にご飯と一緒に炊くタイプで、ちょっと濃い目が好きな愛知県民には絶妙な甘辛さです。福島県二本松市のふるさと納税の返礼品になっている有名なものです。私も大好きです。瓶詰めの生姜は甘辛くてご飯が進みます。もうすぐ3.11です。風評被害に立ち向かっている被災地の皆さんに応援をお願いいたします。







