議会だより「レボリューション4」発行
12月議会も終わり、議会だより「レボリューション4」が出来上がりました。当選以来、第4号となります。内容的にはまだまだですが、来年からは、一人でも多くの方に読んでもらえるよう工夫してまいります。
情報発信が我々議員にとって大変重要と思っています。まだまだ、情報網についても、市町村によって格差があり、情報網の整備もしっかりと取り組んでいかなければならない課題です。今日も、知人から情報網の整備の遅れについて要望を受けました。まだ、インターネットでもADSL,光が整備されていない地区が沢山あります。大田市でもケーブルテレビ会社が設立されており、今後の情報通信整備が待ち望まれているところです。
レボリューション4は「石田ようじ公明党ホームページ」活動レポートにUPしてあります。
出雲養護学校大田分教室、高等部設置にむけて懇談会
大田の障害児教育を進める会主催の出雲養護学校大田分教室、高等部設置にむけての懇談会が開催され出席しました。平成17年4月に大田第二中学校の敷地内に大田分教室が設置され、今年度は小学部2名、中学部8名が通学をしています。現時点では高等部がないので、中学部を卒業すると、出雲、石見、浜田の各養護学校に進学するしかありません。
寄宿舎に入所できる子は入所、出来ない子は自宅からの送迎になり、その場合、往復約2時間を2往復しなければならず、親の負担がかなり、大きいとの声がありました。また、寄宿舎からの週1回自宅へ帰る際の交通の便が悪く、親が迎えに行く際に学校に負担をかけているなど、大変な苦労が伴うことが分かりました。
大田分教室に高等部が出来ることにより、親の負担も軽減され、地元での就労についても、情報が得やすい等の利点があり実現に向けて、早急に取り組む必要があると感じました。
保護者の皆さんの声を聞き、先般大田市に来て頂いた、山本ひろし予定候補の子供さんの話を思い出しました。山本候補の子供さんも、重度の知的障害があり、睡眠障害で、仕事から帰ってからも、寝ない子供と、一緒に街を歩かれた事。そのまま、一睡もしないで仕事に出かけられたこと。また奥さんが、野に咲く花のようにを歌いながら、夫婦一緒に子育てに頑張られたこと。
障害をもった子供さんを育てるのは、実際に携わった人でないと分からないと感じました。
ネットワーク政党の公明党として、国、県に働きかけ、実現に向け頑張っていきたいと思います。
山陰自動車道建設促進島根県民総決起大会
益田市グラントワにおいて、山陰道建設促進総決起大会が開催され、大田市議会から参加しました。部分的に開通している山陰道ですが、出雲市以西が具体的な整備計画がなされていません。特に、大田市朝山町仙山地区は事故も多く、死亡事故も多発しています。一日も早い完成を望みます。
来賓には、島根県選出の国会議員も出席されました。
先日も、谷合議員と医師を訪れた時も、この話がでました。妊婦の具合が急に悪くなり、救急車で出雲市内の病院へ転送する際、多岐町のがけ崩れ復旧工事の関係で、大変時間がかかった。また道路も、悪く揺れが大きく、結局妊婦は助かったものの、お腹の子供は助からなかった事例のお話を聞きました。集中治療室のない大田市立病院では、緊急を要する患者はどうしても出雲へ転送しなければなりません。山陰道の一日も早い完成を願うのは大田市民ほとんどではないでしょうか。
医療面から、現在、公明党が力を入れている、ドクターヘリの推進も島根県に働きかける必要があり、県本部あげて是非、実現したいと痛切に感じました。
第5回石見東総支部大会
大田市民会館において、第5回石見東総支部大会を開催しました。18年活動報告、19年活動方針が審議され、全会一致で可決されました。特に、太田新代表のもと、次の50年へ、「新しい公明党」がスタートし、石見東総支部も来年の統一地方選、参議院選に大勝利しようと確認しました。
会合には、お忙しいところ、谷合正明参議院議員にも入っていただき、国会報告をしていただきました。久しぶりに、谷合議員に会うことが出来た党員の方は、元気な活動報告に盛大な拍手をされ、元気いっぱいの総支部大会になりました。
最後に、全員で勝鬨を行い、来年の大勝利を誓いあいました。
夕方から谷合議員と大田市内の産婦人科医院を訪問し、社会問題となっている、産婦人科医師の減少等、現在の厳しい現場の声を聞かせていただきました。
話を伺った医師からは、「会合では国会議員と会うことはあるが、直接ひざ詰で、現場の声を聞いていただいたのは初めて」と大変喜んでいただきました。闘う人間主義、生活現場主義の公明党ならではの活動をアピールできました。
谷合議員とは、来年の政治決戦の大勝利を誓いました。
行政視察
10月16日〜18日まで健康福祉常任委員会で山形県酒田市立病院、東根市役所、福島県会津、大内宿を行政視察いたしました。
16日は、まず酒田市立病院を視察し、病院経営、医師、看護士不足の対策について、病院の事務部長からお話を聞きました。酒田市も市町村合併により、同じ市内に県立病院、町立病院、市立病院が存続しており、今回、県立病院との統合が検討されているとのことでした。経営的には、一般会計からの繰り入れを行っているものの、健診と外科手術に力をいれ、黒字経営である。医師不足の対策としては、東北大出身の院長が秋田、山形、宮城の東北各県を医師集めに奔走している。また、看護士は、パート、臨時と勤める意思のある方を常時募集しているとの説明でした。
大田市においても、医師・看護士不足は深刻で今回の視察は参考になるものでした。
石見銀山遺跡視察(沖泊・鞆が浦)
石見銀山遺跡調査特別委員会で、前回の大森町の視察に次ぎ、本日は銀の積出港であった仁摩町馬路の鞆が浦(ともがうら)と銀山街道の湯里、同じく銀の積出港の温泉津の沖泊(おきどまり)、温泉津の町並みを視察しました。
大森町から徒歩で山道を歩くと湯里の西田を通り、温泉津まで3時間15分程度かかるそうです。昔の人は銀鉱石や銀を牛や馬に乗せ山道を運んだ話を聞くと銀山の歴史をもっと体験してみたい気持ちになります。
この歴史と文化遺産を多くの人に理解していただくことが、大田市に多くの観光客をリピーターとして再び大田市に来ていただくことにつながると思います。ルートのPRや街道の標識まだまだ考えなくてはいけないことがたくさんあります。行政と企業と市民との協働で大田市が一体となって、知恵を出し合い、世界遺産登録をめざした取組が急がれます。
レボリューションNO,3発行 活動レポートにアップしました
9月議会一般質問アップしました
平成18年第5回大田市議会定例会議(9月議会)の一般質問をアップロードしました。今回は子育て支援で、公明党としても力を入れている「放課後児童対策」についてと、「食育の推進と地産地消」の2点についての質問です。
放課後児童対策については、地域の働く女性から「放課後児童クラブの設置について」の要望を取り上げたもので、公明党が推進している、放課後子どもプランについても言及しました。
また、食育の推進については、「推進基本計画の策定と地産地消について」の取組について、質問し、学校給食における地元産物の使用割合を現在の13.87%を県の指標である25%に向けて取り組むとの前向きな答弁を引き出すことができました。
大田市議会9月定例会3日目
一般質問が無事終わりました。今回が2回目ですが、壇上にあがると、やはりあがってしまいます。何回やったら、ベテラン議員のように、落ち着いてできるようになるのでしょうか。でも、この新鮮な気持ちを忘れず、毎議会挑戦していきたいと思います。
質問の(1)放課後児童対策については、放課後児童クラブを次世代育成支援行動計画の中で、緊急性、必要性を重視し、21年までに3ヶ所設置。また竹腰市長も必要性を感じているとの答弁でありました。また(2)食育の推進と地産地消では、大田市の学校給食の使用割合が、13.87%であるが県の目標である25%に向けて、関係団体の協力を得て努力していきたいとの答弁でありました。今回の質問については、いずれも直面している課題であり、前向きな答弁を引き出すことができました。私自身も実現まで、手を抜かず見守っていきたいと思います。