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7月15日(火)、表題の勉強会に行って参りました。

廿日市市議会からは私一人の参加。心細かったのですが、公明党の知り合いの

県議が2名参加されていて少し安心しました。

実は最初に白状すると、私はこの勉強会は「地域包括ケアシステム」についての

勉強会だと思っておりました。

では、「地域生活定着支援センター」とは何か。

これは、高齢者の方や知的障がい者の方が刑務所から出所した後に、再犯を起こ

さないように、きちんと地域で生活が送れるように支援するところです。

現在、高齢者の方や知的障がい者の方が満期出所した場合、帰住先の無い方は、

それぞれ51%と43.5%。

つまり、悲しいかな刑務所が最後のセーフティネットになっている現実。

その方達は、孤立し、やむなく再犯を繰り返し刑務所に帰っていくとの事。

このセンターは広島では2010年から活動を始めたそうですが、この事業

開始前の再犯率は全国で60%だったのが、昨年度の広島の再犯率は

名古屋に次いで2位の14%だったそうです。

名前にある通り、これは県の事業ですが、今回講演をして下さったのは、

廿日市市の方。

市として、何かできることがあれば、しっかり協力していきたいと思います。

本日、廿日市文化ホールさくらぴあ大ホールにて「青少年廿日市市民大会」が行わ

れました。この大会は、今年で26回目。私は昨年から参加しております。

大会宣言として

○家庭、学校、地域社会が連携し、青少年の健全育成に努めます。

○心身ともに健全でたくましく生きる力を持つ青少年を育てます。

○地域社会をあげて「声かけ・あいさつ運動」を展開します。

の3つが発表されました。

私も平日毎朝、小・中学生にあいさつをしているのですが、中学生はなかなか

あいさつしてくれない子が多いです。(前も書きましたが、恥ずかしいんでしょう)

まあ、何度あいさつしても無視し続ける大人も数名おられるので、子どもばかり責め

ることはできないのですが・・・

色々な場面で大人が子どもの見本にならないと。

そして第2部は、市内各中学校の吹奏楽部による演奏。

地元の中学校と、塾の教え子が所属する中学校の2つだけ見学しようと思っていた

のですが、なんとその2つの中学校が、1番最初と1番最後。結局9校全ての演奏

を聞かせてもらいました。

どんなことであれ、子ども達が一生懸命している姿を見るのは、とても気持ちの良い

ものです。

昨日と本日、廿日市の新宮公園(市民にはけん玉公園と呼ばれています)で、けん玉

ワールドカップが開催されました。

思い起こせば昨年、同じ公明党の細田議員が、「けん玉で廿日市の町興しを」と一般

質問をし、廿日市市でけん玉の世界選手権の開催を訴えました。

その時は、こんなに早く実現するとは自分自身は思いませんでしたし、議場にいた全

員が私と同じ気持ちだったと思います。

議員や行政の想像以上に、けん玉のブームは本物だという証拠ではないでしょうか。

下の写真は世界最大のけん玉です。

この大会終了後は、広電廿日市駅前のけん玉ショップ&サロン「夢」に展示されると

聞いています。

興味のある方は、是非見に来て下さい。

7月5日(土)廿日市市のあいぷらざで、「全国車いずけん玉倶楽部 夢」の発足式

が行われました。

以前のブログで「廿日市と言えばけん玉」というのを書きましたが、徐々にその波

が広がっています。

倶楽部の代表である徳政宏一さんより、この倶楽部にかける熱い想いを伺いました。

私自身も可能な限り、参加しようと思っています。

この倶楽部は車いすの方だけでなく、他の障がいをお持ちの方でも参加できます。

徳政さん曰く「この倶楽部から、いずれけん玉ワールドカップに出場できるような選手を

輩出したい」と。

夢はどんどん広がっています。

詳しくはHP URL http://www2.hp-ez.com/hp/whkendamaまで。

(「車いすけん玉」で検索しても見つかると思います。)

微力ながら、私も頑張ります!

7月5日(土)地元で、人権研修会がありました。

内容は、「聴覚障がい」についてです。

世の中には、様々な障がいをお持ちの方がおられます。

バリアフリーの世の中を目指している中で、障がいを持っている方も少しずつ暮らし

やすい世の中になっていると思います。

しかし、それもまだ道半ばということも認識しているつもりです。

様々な障がいの中で、どちらかというと「聴覚障がい」は、外見で判断ができないこと

から、まだまだ「聴覚障がい」の方への認識は深まっていないのが現状のようです。

私達が最も知っておかないといけないのは、

①耳の聞こえない方と、いかにしてコミュニケーションを取るかということ。

②どのような形で情報を伝達するかということ。

①に関しては、聴覚障がいをお持ちの方達は、メールでコミュニケーションを取る方

が増えていることを昨年の同様な会で知りました。

手話が禁じられていた時代もありましたが、現在では手話言語法の制定に向けて、

手話も言語として認められるつつあります。

②については、特に災害時にどうやって情報を伝達するかが課題です。

過去、視覚障がいと聴覚障がいの子ども達が寄宿している場所で火事が起こりました。

その時、聴覚障がいの子ども達の方が多く亡くなったそうです。

また、東北大震災の時も地震の後に津波が来ることがわからず、お亡くなりになった

方達もいらっしゃるそうです。

大地震が来ることが予想されている今日、貴い人命を守るため、まだまだしなくては

いけないことが多くあることを学ばせていただきました。

昨日、広電廿日市駅前にあるけん玉ショップ&サロン「夢」に行ってきました。

店内には、様々なけん玉があり、どれも欲しくなるような素敵なものばかりでした。

私は、数年前に購入したけん玉を修理してもらったのですが、何とそのけん玉

現在は絶版モデルで、今買おうとすると10万円はするそうです。

ここまでブームが高まっているのかと、少しびっくり。

今は世界中でけん玉が大ブームで、彼らにとって、この廿日市は聖地だそうです。

どちらかと言うとマイナーな廿日市市で、視察に行くとたまに「甘日市市議会様」と

書いてあることもしばしば。

来月は、けん玉ワールドカップも開催される予定で、このけん玉を起爆剤に、廿日市

がもっともっとメジャーになって欲しいと願っております。

ちなみに私のけん玉は、傷も多く、更に名前も書いてあるので、そこまで価値は高く

ないそうです。

大学時代の体育会の同級生が、立川市議選、今回3期目に挑戦していましたので、

6月21日土曜日に応援に駆けつけました。

大学時代、同期は男子3名、女子2名。小人数ながら共に苦しい練習を励ましあいな

がら支えあって来ました。

今回の立川市議選は、定数28名に対して、同級生を含め公明党からは7名が出馬。

うち3名は新人。他陣営も力が入っており、いわゆる泡沫候補が全くいないという激戦。

誰が落選してもおかしくないという状況でした。

同級生は、遊説カーを全く使わず、全て自転車で地域内を走り回り、市民のかた

一人一人とフェイストゥフェイスで支援を訴えておりました。

私も最後の打ち上げ遊説まで聞かせて頂きました。

結果は、ご存じの通り同級生を含め公明党は全員が当選。

廿日市市は現在、定数30名に対して、公明党市議は私を含めて3名。

まだまだ頑張らなければと、ひしひしと感じております。

表題の件を6月定例議会で一般質問致しました。

内容は大きく2つ。

①読書通帳の導入

②図書館の改善策

①については、子ども達にもっと本に親しんでもらえるよう、他の市町村でも導入

されている「読書通帳」を本市にも導入してはどうかという内容。

読書通帳は、専用の機械に通すと、自動で借りた本の情報を記帳してくれるもの

と、手書きでするものと大きく2つあります。

今回の答弁では、機械式のものに関しては、今後の検討課題となりましたが、手

書きのものについては、早期導入するように努めると、約束してもらいました。

②は、様々な改善策があると思いますが、今回は、廿日市図書館に自習スペー

スを新設してはどうかと訊ねました。

私もこれまで、色々な図書館に行きましたが、廿日市図書館のように、自習スペ

ースが全くない図書館は初めて見ました。

自習したい人は近くの「アイプラザ」を利用されているようですが、11万人を超え

る市の中央図書館に、自習スペースが無いのはいかがなものでしょうか。

これについては、今回の答弁は館内のスペースに余裕が無いことから、困難と

いうことでした。

いい案を考えて、再度質問できればと思っています。

本日、地元の中学校の運動会に行って来ました。

私の次男も通っている中学校なのですが、私が中学を卒業した後にできた新しい

中学校なので、懐かしいという感情が出てこないのが、少しさみしい・・・。

来賓として出席したので、最初に入場行進と準備運動のクラスごとの採点表を渡

されました。

中学くらいになると、照れもあってか、殆どの生徒がハツラツと動いているようには

見えません。この辺は小学校の勝ちかな?

でも、競技中に見せる真剣な眼差し。勝った時に見せる笑顔はとても素晴らしい。

徒競走で、裸足で全力疾走する女の子を見たときは、少し感動。

入場行進や準備体操の時とは明らかに違う表情でした。

やはり中学生は、子どもから大人への変わり目の時期なんでしょうね。

高校生になると、先に書いたような照れからも卒業できているみたいです。

朝、辻立ちをしていても、明らかに中学生より、高校生の方がきちんと挨拶して

くれます。

多感な中学生を指導している先生方は、本当に大変だと思っています。

昨日、若手農業者の方達と話をする機会があり、今まで知らなかったこと、

気付いていなかったことをたくさん教えて頂きました。

私の祖母のお兄さんは、平良いちごの普及に努めた方で、農業に全く縁が無い

わけではないのですが、私自身は今まで、殆ど農業に関係なく(?)生活をして

きたように思えます。

実は半年間、広島中央市場で仲卸の仕事をしていたのですが、農作物を商品と

して扱っていただけで、「熊本のスイカは強気で売ってくる」とか、「クリスマスシー

ズンはイチゴが急に高くなる」とか、「ミカンで一番高いのは、赤秀のM」とか、所謂、

作物を育てる農業とは、やはり無関係の職場でした。

学校では、例えば「高知県や宮崎県は促成栽培が盛ん」とか、知識としての農業

は教えてくれるのですが、これも本当の意味で、農業を教えているとは言えない

ですよね。

結果、両親が会社勤めで、普通に学校に通っていたら、よほど農業に関心が

ある人しか、将来農業従事者にはならない気がするのですが、どうでしょう?

農業従事者が減少しているとよく聞くのですが、今の社会を見ていると当然の

ような気がします。

今回の若手農業者の方達の話から、これから農業を守っていくため、農業従事

者を増やしていくためには、どうすればいいのかを考えていく上で、とても参考に

なる話を聞くことができました。

この話は、ちょっと先になりますが、詳しく書きたいと思います。

最近、テレビや新聞で農業に関する事を見聞きするのですが、やはり当事者に

直接会って聞かないと、解らないことがたくさんある事を改めて感じました。