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マスコミでもかなり騒がれたので、ご存じの方も多いと思います。

「日本創成会議」が発表した30年後の人口問題。

廿日市市では、このままだと2040年の総人口は86,506人 減少率は▲24.1%

その中で20~39歳女性の人口は6,487人 減少率は▲52.0%

県内に30ある、市・区・町のなかで減少率の低い方から何と21番目。

この数字について、どのくらいの正確性があるかは別問題としても、何らかの手を

打たなければいけないのは確かだと思います。

そこでこの度、公明党県本部として、人口減少問題対策本部を立ち上げました。

本日はその第1回目。

今日集まったのは、安佐北区・府中市・庄原市・江田島市そして廿日市の議員。

まずは、この問題に対する行政の動きについての情報交換を行いました。

当然、地域により状況が大きく異なりますので、ある一つの万能策があるわけでは

ありません。

様々な成功事例・失敗事例を言い合っていく中で、1つでも本市に活かせるものが

あるかどうか、しっかり見極めていきたいと思っています。

正直、今日集った他の地域に比べれば、本市はまだまだ恵まれている方だと思

っています。

しかし、それが油断にならないよう真剣に取り組んで参ります。

本日、地域のサロンで「大ソーメン流し」をしました。

昨日、山の中に入って竹を切り出すところからスタート。

体力の低下著しい私は、途中で立ちくらみを起こす不甲斐なさ。

そして本日、朝8:30から組立て開始。

水が流れなかったり、逆流したりとトラブル続き。

それでも正午前、素人集団の割には、まあまあの物が出来上がりました。

延長は何と45m。(主催者発表?)

毎年の恒例になりそうなので、来年までにはもう少し体力をつけておこうと痛感しました。

8月6日、全日空ホテルにて表題の会議が行われ、私も出席しました。

公明党山口代表の挨拶の後、

広島平和文化センター理事長の小溝氏の講演と

長崎大学核兵器廃絶研究センター 副センター長の鈴木氏の講演がありました。

内容が非常に高度で、恥ずかしながら、内容が理解できないところがいくつかありました。

その中で、小溝氏の核廃絶に対する想いが強烈に胸につき刺さりました。

「2020年までに核兵器を廃絶する!」

あと6年で、その目標を達成するのは非常に困難だろうと普通の人は考えることでしょう。

正直、私も2020年までは厳しいと思ってしまいます。

では、いつまでだったら出来るんだと聞かれたら、これも答えられないでしょう。

2020年までに出来ないと思った瞬間、決して核兵器を無くすことはできないのだと

改めて思い知らされた気がします。

小溝氏は決してあきらめずにやり遂げる決意を何度も語っておられました。

日本で普通に暮らしていると、核兵器の事はよほど意識しないと忘れがちです。

今一度「核兵器を無くすんだ」という強い意識にしてくれた小溝氏の講演でした。

8月5日、市民活動センターで開催された平和交流会に参加させてもらいました。

これは廿日市市国際交流協会が主催している留学生との交流会プログラムの一環

で、今回は留学生の方達と被爆体験を聞き、その後に意見交換会をしました。

留学生は、被爆体験を聞く前日に「平和資料館」も訪れており、とても貴重な経験

ができたと口々に言っておられました。

これから平和な世の中を築いていく上で、何が一番大切かということについては、

どの留学生も、このような民間レベルの交流が大切だという意見が多かったように

想います。

それは私自身の想いでもあります。

今、7月1日の閣議決定が色々と言われておりますが、それは最悪の事態を想定

した上での話。

まずは、そうならないよう、私達ができることから始めることが最も大切なことだと考

えます。

さくらが第42号からリニューアルされました。

「議会は何をしているかわからない。」

「議員の仕事っていったい何。」

という声を良く聞きます。

少しでも、議会のことを知って頂こうと廿日市市議会では広報誌を作成しているのですが、

伝えたいことが多くて、どうしても文字が多くなり、読みづらい部分もあったと思います。

今回のリニューアルでは、なるべく余白を多くし、どなたにも読みやすくしたつもりです。

今回から、最初のページに特集を組むことになりました。

第1回目は若手農業者との対談。

私達の命を支えてくれている農業従事者の皆さん。

対談をする前から、わかってはいましたが、なんとご苦労の多いことか。

行政も、若手農業従事者を増やそうと努力していますが、それを上回る高齢化、従事者

の廃業というのが現実ではないでしょうか。

今回記事になっていますが、「今農業をやっている人が儲かれば、黙っていても新規就農

者は増えるはず」の言葉がとても印象に残っています。

食の安全性が揺らいでいる現在。

安心して口にできる食品。とりわけ国産の食品が増え、食糧自給率を上げるためには

何をすれば良いのか。今一度真剣に考えるきっかけとなる対談でした。

8月3日、この夏真っ盛りの中、山口市内で、公明党の山口那津男代表と共に中国方面の

夏季議員研修会が行われました。

午前中は、テーマごとに分かれて研修。私は「社会保障と税の一体改革」について

斉藤衆議院議員から学ばせて頂きました。

研修の詳しい内容は9月の支部会等で、党員さんにお話ししたいと思います。

午後は、3名の地方議員による活動報告及び山口代表からの話等。

活動報告はどの方も素晴らしく、いかに自分がふがいないか思い知らされました。

山口代表からは、「大衆とともに」の公明党の原点を再確認する上で、シンガポールの

国会議員の話がありました。

シンガポールの現在の与党である国会議員の方達は、毎週1回必ず市民相談を受けて

おられ、毎回80名近くの市民の方が来られるそうです。

シンガポールは国が小さく、日本のような地方自治体が無いので国会議員自ら市民

の相談を直接受けるそうですが、それでもすごいことだと率直に思いました。

日本において、直接市民と触れ合っているのは私達市議会議員。

シンガポールの国会議員に負けないようこれからも頑張ります。

8月2日廿日市商工保健会館にて、表題の運動のプログラムである「ウェルカム

パーティー」に参加させて頂きました。

これは、日本国内にいる海外からの留学生をお招きして、広島のこと(平和のこと)を

もっと知ってもらうためのもの。

廿日市市国際交流協会主催で、今年でなんと12回目。

今回は18名の留学生の方がこの廿日市に来てくれました。

とても人気があるそうで、申込みは100名ぐらいおられるそうです。

パーティ会場で、私もシンガポール、インドネシア、ドイツ、台湾、中国出身の

留学生の方達とお話をすることができました(勿論日本語で)。

一番印象に残ったのは、中国から来た留学生の言葉。

「一般の中国国民は決して日本を嫌っていない」

今、様々な問題が中国と日本の間にありますが、日本にとって中国は大恩ある国と

私自身は思っています。

民間レベルでのこのような形の交流がもっともっと広がるよう、支援していきたいと

思っています。

8月2日阿品公民館で、表題の集いに参加しました。

広島で生まれ育った私ですが、被爆者から直接被爆証言を聞くのは、多分これが

3回目。

原爆資料館も2回しか行ったことがありません。

広島から平和を発信し続けていく上で、このような会にはなるべく参加しようと思って

います。

被爆者が高齢になっていく中で、貴重な機会だったのですが、一つだけ残念なこと

がありました。

それは、参加者のほとんどが高齢な方達だったということ。

もっと若い人に聞いて欲しかった。

来年は広島に原爆が投下されて70年。

これからも原爆の恐ろしさを訴え続けていくために、次世代を担う若者にもっと

関心を持ってもらえるよう、私自身も努力したいと思いました。

7月19日(土)阿品海岸で、「海のクリーンアップ作戦」に参加しました。

実施要項によれば、

この事業は、瀬戸内・海の道ネットワーク推進協議会が提唱する「リフレッシュ

瀬戸内」活動に則り、美しい瀬戸内の海を守るための広域的な活動の一部に

位置付けて実施する。

との事。

なんにせよ、自分が住んでいる街の海岸がきれいになるのはうれしいことで、

私も今年から参加させてもらいました。

海岸を見ると、ごみはほとんどなく、掃除する必要があるのかな?という感じ

だったのですが、いざ近くまで行くと、針金があちらこちらに散乱しており、

たった30分の掃除で袋の中は針金でいっぱいになりました。

本当はもっと取りたかったのですが、少し沖に出ようとすると、足がひざぐらい

まで埋まってしまい断念。

これからも機会があるごとに清掃活動には参加させてもらおうと思っています。

7月17日と18日の2日間で、「家庭教育支援」についてのセミナーに参加して

来ました。

私自身、議員をさせてもらうまでは、塾に20年間勤務しており、家庭教育につい

ては、その重要性を理解しているつもりでした。

現在、子ども達をとりまく、学校・地域・家庭の力が以前より低下していると感じられ

ている方は少なくないと思います。

廿日市市においても学校支援グループが徐々に立ち上がっており、子ども達を地

域で育てていこうという機運は高まりつつあります。

今回の学習は非常に多岐にわたっており、今からどのような形で本市に役立てて

いくのかを整理していく必要があります。

本市では定住施策について、ほぼ毎回一般質問で取り上げられますが、教育環境

の整備は、特に子育て世代にとっては重要な要因であると考えています。

廿日市の教育環境は素晴らしいと言ってもらえるよう頑張って参ります。