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議員をさせてもらうようになって、初めてFbとラインを始めました。

それまで、これ系のものには、全く手を出したことがありません。

現在Fbは友人も増えて、記事を読むだけで毎日1時間以上かかっています。

読んでいるうちに、いつも思うのは、

「みんな上手に書いてるな」

ということ。

もともと作文が苦手な私には、とてもとても。

今は、皆さんが書いたものを読んで、日々勉強させてもらっています。

多分記事を書けないのは、自分に自信がないことも大きな理由だとも

思っています。

しっかり勉強して、1日も早く、記事がアップできるようになりたいものです。

久しぶりに、ブログを投稿します。

先週、「廿日市市 議会報告会」を行いました。

私は、広報広聴特別委員会の委員として、まず報告会の運営に携わりました。

そして、産業厚生常任委員会と議員定数調査特別委員会の委員として、報告もさせて

貰いました。

この報告会は、昨年に引き続き2回目。

これからも毎年やっていくと思うのですが、来年からは、もう少し変えてみたいと個人的

には思っています。

報告会の名前の通り、メインは議員からの報告になるのですが、できれば、市民の皆様

の意見を聞く時間をもっと長くしたい。

そうすれば、もっと魅力あるものになるのではないかと考えています。

自由意見が出にくいのであれば、現在、市政で争点になっていることがらを取り上げて

ディスカッションを市民の皆様とするとか。

年に4回ではありますが、議会広報誌も発行しているので、広報では無く広聴の方に重点

を置いてもいいのかなと。

せっかく市民の方と同席できる訳ですから、もっと生の意見を聞きたい。

そう思っている議員もいると思います。

もしかすると「議会報告会」という名前自体も変えた方がいいかもしれません。

先週、長崎県諫早市にある「こどもの城」に視察に行ってまいりました。

この施設は、市長が未来のある子供たちのためのものを作りたいということで

作られたそうです。

白木峰高原の約10haの敷地内に延床面積2800㎡の堂々たる施設です。

施設内にある遊具で一番目を引いたのが、高さ10mもある壁登り。

普段は、途中に布があり、飛び降りても安全な高さにしか行けないように

なっております。

私が行った時は、保育園児がばんばん登っては飛び降りていました。

それも女の子が。

週に一度、命綱をつけて、てっぺんまで登ることができるそうですが、成功した

最年少の子は、なんと3歳。それも誕生日を迎えたばかり。

職員の方曰く

「大人が子供の限界を勝手に決めてはいけない」

まさにその通り。

因みに失敗して言い訳するのは男の子の方が多いそうです。

この施設、全く広告宣伝していないにも関わらず、年間10万人の方が利用され

ています。

是非廿日市にも欲しい施設です。

本日、県本部議員総会の前に表題の研修がありました。

講師をされたのは、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局の参事官の方。

何と私と同い年。(丙午生まれとおっしゃていたので・・・)

講演を聞いて、いかにこのままでは将来の日本が厳しくなるのかを改めて知ることが

できました。

では、どうすればいいのか。

当然、地域・地域によってその処方箋は違うわけで、それぞれの自治体、そして

議員が真剣に考えていかなくてはいけません。

そこで、全国3000名のネットワークを持つ公明党の本領発揮です。

市・県・国という垂直方向のネットワークは、とても良いのですが、

どうしても横のネットワークは、なかなか連携が取りにくいものです。

そこで、公明党広島県本部では、人口減少率の高い自治体の議員が集まって

表題の「人口減少問題対策本部」を立ち上げました。

他市の事例を色々学ばせて頂き、本市にも活用できるものがあれば、積極的に

執行部に働きかけて行きたいと思います。

先週、台風の影響で延期になった県本部大会が、本日議員だけで行われました。

様々な式次第の中で、一番心に残ったのは、勇退議員の挨拶でした。

公明党は、定年制があるため、任期中に69歳を超える場合は基本、引退します。

勇退されるということは、新しく立候補される方がいるわけで、勇退する議員が、

この新しい候補を絶対当選させるんだという決意あふれる言葉にとても感動しま

した。

こんなことって、他の党にもあるんでしょうか?

当然、私が他の党から立候補することなどありえませんが、

(公明党の議員全員そうですが)

心の底から公明党の議員で良かったと改めて思いました。

今日も地域サロンのお手伝いをさせてもらいました。

今日のテーマは「遊び天国」

巨大ジェンガ・輪投げ・長縄等々・・・

子ども達とめいいっぱい遊びました。

もっとも、子ども達の体力についていけるはずもなく、私一人、インターバルが

みょうに長いのですが・・・。

今日集まった子供達は、年長から小5まで。

住んでいるところも同じ団地かと思ったら、これが様々で。

どうやって知り合ったのか不思議。

近所にある公園で知り合ったらしく、今でもそんな形で友達になるのかと

思うと、なんだか嬉しくなりました。

本日、福祉センター祭りがありました。

今日は別の用事があり、行けないはずだったのですが、その用事が台風のため

中止。急きょ、福祉センター祭りに行かせてもらいました。

午前中は台風の影響は殆ど無く、来客も多く、色々なブースの売り上げも順調

なようでした。

お目当ての「いもけんぴ」は、正午には既に売り切りで、購入できず。

とても残念。

体力チェックでは、10m歩行が、センサーが反応せず、何度もトライ。

センサーに反応しない体型では無いはずなのですが・・・

握力は54.9kg。

係の人によれば、本日最高とのこと。(12:00現在)

昔は軽く60kgを超えていたと思うのですが。

歳には勝てない?

先週は、地元の小学校。昨日は地元の保育園の運動会を見学させてもらいました。

2日とも別件の用事があり、最後まで見れなかったのが少し残念でした。

両日とも晴天で、元気一杯の子ども達の競技、演技を見ると誰もが元気になると思い

ます。

私が住んでいる地域は、団地開発で人口が増えており(最近は以前ほどではありま

せんが・・・)、私が子供の頃から比べて、園児、児童の数は何倍もいる感じがします。

そうすると、どうしてもグランドの狭さが気になってしょうがありません。

私は議員という立場で行かせてもらうので、来賓席が用意してあるのですが、その両

側は、保護者ですし詰め状態。

悠々と座っているのが、とても申し訳なくいつも思っています。

本日、表題の講演に参加させて頂きました。

現在認知症の方は462万人。そして認知症予備軍の方は、400万人。

このままだと認知症1000万人の時代になる可能性も決して無い訳ではありません。

その場合の医療費は消費税を30%にしても厳しいとのこと。

そこで認知症予防が大切になってくる訳です。

予防には、

第1次予防 病気の発症予防

第2次予防 病気の早期発見・早期治療

第3次予防 病気の進行防止

の3つがあるそうです。

全て大切なのですが、第2次予防である早期発見では、近年、良い機械が開発

されており、今後廿日市にも導入が検討されております。

誰もが認知症になりたくないと思ってはいるものの、認知症と診断されるのが怖くて、

なかなか医者にかからない方も多いそうです。

早期に発見されれば、認知症の進行を遅らせることは現在可能だそうです。

健康年齢を引き延ばすため、認知症対策にも頑張ってまいります。

前回の定例会で一般質問をした「読書通帳」が完成し、各市民図書館での配布が

始まりました。

機械式の読書通帳は今後の検討になってしまいましたが、まずは一歩前進です。

この読書通帳の利用者が増えていけば、行政側も機械式の導入にもっと前向き

になってくれるはずです。

これを機会に、読書に親しむ児童・生徒がもっと増えることを願っています。