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「戦争反対!」という時の戦争は、私自身は侵略戦争を意味している

と思っています。

であるならば、当然私も反対です。

でも、自衛(防衛)の為の戦争までは、反対する気にはなれません。

そうは言っても自衛のための戦争も、当然ですが、したくはありません。

ではどうすれば、他国(もしくはそれに準ずるもの)が攻めてこないよう

になるのでしょうか。

外交努力。

他国と友好関係を結んでいく。

これが第一。

その上で、万が一のため、抑止力を高めることも必要だと考えます。

今回の安保法制は、そのためのものではないでしょうか。

しかし残念ながら、「戦争法案」というレッテルをはる方がいます。

この戦争はきっと、侵略戦争を意味すると思いますが、

どこをどう見れば、侵略戦争を可能にする法案に見えるのでしょうか。

また、集団的自衛権の言葉もかなり拡大解釈されている気がします。

言葉をもっと丁寧に、もっと正しく使う必要があると、

痛切に感じています。

 

 

 

地方政治は二元代表制と言われます。

(私自身は、どちらかというと大統領制に近いと思っていますが)

市長と議会。

市長と対峙するのは、議会。

議員一人が対峙しても何も変わりません。

にも拘わらず、議会内で一匹狼を気取り、常に反対意見を

言われる方がいます。

その方も、市民に選ばれた方ですから、発言されるのは

当然の権利でありますが、否決され、結局何も変わりません。

本当にその意見が正しく、実現したいのであれば、周りの議員

を説得する必要があるのではないでしょうか。

また、周りの議員との意見に大きな隔たりがあるのであれば、

何らかの歩み寄りが必要なこともあるはずです。

「オール オア ナッシング」

では、何のために議員になったのか、わからないと思うのは

私だけでしょうか。

パウダースノーで有名(特に海外で)なニセコ町に視察に行きました。

行ったのは7月1日で、当然雪は全く無く、代わりに滞在中ずっと雨

が降っていました。

雨が降っていなければ、素晴らしい山々を見ることもできたのでしょうが、

こればかりはしょうがありません。

視察に行った目的は、海外のお客様を迎える上での参考事例を学ぶため

です。今回はその中でも、富裕層向けの施設を見せて頂きました。

(正直、私は一生利用できそうもありません。

素泊まり一泊3万円以上もするコンドミニアムや、一杯3000円もする

ラーメンは、私にとって月よりも遠い存在です。)

なぜそんな物を見に行ったのかと言うと、本市に隣接する五日市港に、

今後QEⅡ(クィーンエリザベス)クラスの大型客船が停泊する予定が、

数多く入っています。

QEⅡクラスの船で来る観光客の数は一度に約6000人。

ホテルが1つ丸々来るようなものです。

港からの移動に必要な観光バスは150台とも言われております。

これらのお客様に満足して頂けるような施設を本市も用意していく

必要があります。

中には、超富裕層の方達もいることでしょう。

因みにニセコ町には、自家用ヘリで来たり、専属のコックを引き連れて

来る方もいるそうです。

宮島も高級旅館はありますが、量的に不足している気がします。

今後どのような施設を建設もしくは誘致していくのか、

真剣に考えていく時期に来ているのは確かだと思います。

 

 

縁あって、地元大野東小学校4年生の総合学習のお手伝い

をしております。

テーマは、地元を流れる永慶寺川の自然について。

その中でも特にホタルについての学習がメインです。

地元の事をもっと小学生に知ってもらうために行っているの

ですが、その前に、私自身が地元の事を実はあまり知って

いなかったことに気付かされます。

正直、私が住んでいるところに、ホタルがいるなんて全く

知りませんでした。

ホタルを捕まえ、卵を産んでもらい、そのホタルの幼虫を

川に放流するのが、一連の流れです。

まずは、親ホタルを捕まえるのですが、これが結構大変です。

川に入り、股下まで水につかって悪戦苦闘。

オスは比較的簡単に捕まるのですが、メスがなかなか捕まりません。

それでもなんとかメスを10匹ぐらい捕まえて、小学生にまずご披露。

初めてホタルを見る子もたくさんいました。

その後、飼育箱で、子どもたちに育ててもらい、

先日その幼虫を川に放流しました。

今の小学生が大人になる頃には、

永慶寺川にホタルがたくさん飛ぶようにしたいと願っています。

 

私が子どものころは、母が一家を支えていました。

母の仕事は看護師(当時は看護婦と言っていましたが)。

三交替のため、当然子供の面倒を見るのは難しく、親戚の家に

あずけられていたこともありました。

私の面倒を一番みてくれたのは祖母でした。

祖母は保険の外交員をしており、私を営業所やお客さんのところに連れて

行きました。

何も分からない私は、お客さんの家に行っては

「保険に入って下さい」と言っていたそうです。

祖母は私の家の目の前に住んでいたのですが、

1年前に入院し、先週息を引き取りました。

96歳。

大往生でしょう。

できれば100歳まで生きて欲しかった。

とても世話になっておきながら、あまり見舞いに行っていないのが

大変悔やまれます。

 

 

先日、党の支部会を行いました。

参加者は16名。

対岸の宮島からも3名来られておられ、本当にありがたく思っています。

議員になりたての頃は、何を話そうかと苦労していましたが、

議員をさせて頂くようになって2年が経ち、

今では、党員の皆さんにお伝えしたことが多く、

逆に、どの話題を今回はやめておこうかと悩むようになっています。

これからも、党員の皆様に役立つ情報を発信することを心掛け、

決して独りよがりの党員会にならないよう気を付けて行こうと思います。

本日、廿日市の佐方地域にある「縁側サロン」にお邪魔させて頂きました。

このサロンは何と通算730回も実施されており、色々なメディアにも紹介

されている有名なサロンです。

私も地域でサロンの運営のお手伝いをさせてもらっていますが、

感想は、ただただ「すごい」の一言です。

運営は、どこも同じだと思いますが、ほとんどが、ボランティアの方々の

努力だけで成り立っています。

懇談の際、私が議員だということで、様々な要望を頂きました。

これから、このようなサロンは、必要不可欠なものになると、

常々思っているので、行政として出来る限りのバックアップ体制が

取れるよう、働きかけていく決意です。

 

 

議会広報誌「さくら」を編集しているのが、広報広聴特別委員会です。

任期は申し合わせにより2年間です。

私は、再任され、また2年間頑張らせて頂くことになりました。

委員は全員で10名ですが、そのうち初めて委員になられた方もおられ、

その方から、様々な意見がでております。

中には、編集の根底にかかわるような意見も出て、非常に緊張感が

漂っています。

何のために、誰のために、議会広報誌を発行しているのか、

このことを常に考えながら、これからも議論し、改善していく決意です。

 

昨日、私の一般質問についての問い合わせがありました。

その方は、廿日市市民ではないようで、名前も教えて頂けません

でした。

問いあわせの内容は、私の質問の趣旨とは違ったものでしたが、

私が気づいていない、色々なことを教えて頂きました。

電話が遠くて、聞きづらかったのがとても残念でした。

お電話いただいた方に、どれだけお応えできるかわかりませんが、

出来る限りのことはしようと思っています。

 

本日、新しくなった公明党県本部で、議員総会及び臨時県本部大会が行われました。

まず、議員総会で来賓の方からご挨拶を戴いたのですが、その内容は、公明党議員

として、肝に銘じておかなくてはいけないことでした。

私自身、2年前に全く畑違いの仕事からの出馬。

それでも、様々な方の応援により当選させて頂きました。

一般的には、それなりの活動をし、自分で支援してもらえる方々を集め、何らかの

実績を積んでから出馬するもの。

それらをせずに議員をさせてもらっているのだから、他の議員以上に頑張らなくて

はいけないのは当然のこと。

本日、統一選で、足が悪い中、頑張られた婦人の話を聞いたとき、2年前、私の

選挙戦の時、足をひきずりながら、杖をつきながら、一緒にうごいてくれた多くの婦人

の方の事を想いだし、胸がつまりました。

私は友好会派の議員の方に、半分冗談、半分本気で

「私は比例で当選しました」

と言っております。

自分の力で当選したのではない。

公明党の力、そしてそれを応援して下さる多くの方々の血のにじむような戦いが

あったからこそ、今自分は議員をさせて頂いている。

このことは、議員をさせてもらっている間、決して忘れません。