バックナンバー: the ‘未分類’ Category

現在、色々な情報が身の回りにあります。
最も影響力のあるものはテレビの地上波
でしょうか。
殆どの方が(私も含めて)テレビで言って
いることは正しいと思い、それを基に生活
をしています。
しかし、テレビも間違ったことを放送する
ことは、過去多くありました。
現在では、情報の入手先は、ネットを含め
様々あります。
私は、テレビの言っていることに納得いか
ない時は、できるだけネットで、その反対
意見を見るようにしています。
ネットの意見が100%正しいとも思っていま
せんが、どちらの意見が、より自分自身が納得
できるかで判断しようと思っています。
最終的には誰が言っていることが正しいのか、
もっと言えば「誰を信じるのか」
ということになってしまいます。

本当に久しぶりに投稿します。
この度、2期目に当選することができました。
初めての現職での選挙ということもあり、新人で出馬したときよりも大変だった気がします。
一番つらかったのは、市民相談が処理できず、どんどん溜まっていったこと。
最大で50件抱えてしまいました。
GWまでには何とか目途をつけようと、投票日翌日から頑張ったのですが、その最中にも新しい市民相談は増えていき、悪戦苦闘の毎日でした。
行政にも頑張ってもらったおかげで、先日やっと目途が付いた状態です。
2期目を迎え、今回目標にしているのは、「市民の皆様が安心して暮らせるまちづくり」。
その中でも、障がいをお持ちの方も安心して暮らせる街づくりです。
先日お会いした妹の同級生から、色々なご提案を頂きました。
その中で、知的障がいを持っている子どもたちに、スポーツを通じて、自信であるとか、達成感をもたせたいという話には、とても共鳴しました。
微力ではありますが、少しでも実現できるよう頑張る決意です。

昨年末より、この3月の市議会議員選挙に向けて、他議員のチラシを見る機会が増えました。
それぞれが、色々な実績を書かれています。
中には、それを自分の実績として書いてしまうんだと、思うようなものもありました。
議員には、予算権も執行権もありません。
当然、国で決まった法律を直接変えることもできません。
しかし、一般質問等を通じて行政に提案することができます。
国に対して「意見書」を提出することもできます。
しかし、それらの多くは市民の声を代弁していると思っています。
だからこそ、公明党のモットーである「小さな声を聴く力」が必要であると、私は常々、自分自身に言い聞かせています。
当然、専門的知識を持って政策提言をしたり、行政を厳しくチェックすることも大切です。
市民の声をしっかり聴くこと。
行政をしっかり監視すること。
地方議員として、この2つが最も重要だと思っています。

久しぶりにブログを投稿します。
4年前、初めて市議会議員に当選させて頂いたとき、強く思ったことの1つに、「全ての子供が、生まれ育った環境に左右されることなく、高校や大学に進学できる環境を作りたい」というのがあります。
実はこの思い、20数年前に塾講師を始めたときからずっとありました。
当然、塾は有料であり、家計に恵まれていないと通えません。
でも、いつかは「経済的に進学を断念せざるをえない子供たちの力になれるときが来るはず」と漠然と思っていたのです。
議員をさせて頂くようになり、これまで一般質問でも様々な角度から、それが実現できるような環境整備を訴えてまいりました。
現在、公明党が給付型奨学金を初め、様々な施策を実行させるべく戦っている姿を見るにつけ、「私も頑張ろう!」と決意を新たにしています。
これからは、地方議員でしか感じ取れないような施策を実現できるよう頑張っていく決意です。

久しぶりに投稿します。
現在、Line フェイスブック ツイッターをしています。
どれも中途半端な気がしてなりません。
周りには、上手に使いこなしている方もおられ、羨ましく
思っています。
自分の想いを伝える場は数多くあるのに伝え切れていない
もどかしさ。
もっと頑張らねばと言い聞かせる日々です。

今年、長男が大学へ、次男が高校へ進学しました。
長男は、私立大学ではありますが、文系なので、私立では
平均的な授業料です。しかし東京に出たので生活費の仕送り
がこれから大変です。
次男は公立高校なので、とても助かっています。
されど、二人とも予想していなかった出費がかさんで、少しばかり
の蓄えも、あっという間に無くなりました。
そこで、奨学金に頼らざるをえません。
公明党は、これまでも奨学金の拡充に取り組んできました。
これからも、給付型の奨学金創設に向けて頑張っています。
保護者の教育費の負担軽減は、人口増加策の1つではないでしょうか。
子育て世代真っ只中にあって、痛切にそれを感じています。

平成28年度第1回定例会が、昨日やっと終わりました。
今回は、予算の審議が昨年より1日長く、また、私が所属
する総務常任委員会への付託案件が多く、とても大変な
定例会になりました。
私が議員になる前の賀詞交換会で、お隣の市の市長さんが、
「これからは、市民に負担をお願いすることが多くなる。」
という発言があったことを今でも覚えています。
今回の定例会が、まさにそれで、市民の皆様に負担をお願いする
ような案件を議決せざるを得ず、苦しい想いをしました。
当然、反対する議員もいるのですが、本当にそれで、市の将来
に責任が持てるのか、聞いてみたいものです。
さあ、明日からは、議会広報誌の作成に頑張ります!

本年4月に、広島でG7サミット外相会合が開催されます。
公明党広島県本部として、この外相会合において、
核廃絶が前進するために、日本が核兵器国と非核兵器国の
橋渡し役を務め、核兵器の非人道性に関する議論を展開する
こと等を要望して参りました。
私も、要望書を提出する席に、県の青年局長として参加させて
頂きました。
現在、核兵器国と非核兵器国の溝は深まる一方で、
更に、核兵器国同士の溝も深まっており、
核軍縮に対する閉塞感が有ります。
この外相会合が、再び核軍縮を進めるきっかけになることを
願ってやみません。

久しぶりに投稿します。
新年あけましておめでとうございます。
今日は成人の日。
本年は、市の成人式にスタッフとして参加させて頂きました。
一番驚いたのは、女性はほぼ99%和服といういこと。
かなり気合入っています。
できれば、もう少し気軽に、洋装でも参加できるような雰囲気の
方が良いのではないかと、私自身は感じました。
2年ぶり、5年ぶりに友達と会えるのがこの成人式。
もっと多くの方に来てほしいです。
(こんなことを考えるのはおじさんぐらいかな?)

今年の冬は温かい日が続いて、あまり年末を感じない日々が続いていた気がするのは、私だけでしょうか?
昨日、定例会も終わり(議会報の作成が残っていますが…)、やっと自分
のことができそうです。
今日の朝立ちは、本当に寒く、やっと冬らしくなったという気がしました。
年末・年始もスケジュールはしっかり入っており、忙しい日々が続きますが、1つ1つ丁寧にやって行こうと思っています。