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2020年度 小山市 インフルエンザ予防接種 について

2020年10月3日

小山市 9月議会でインフルエンザ予防接種費:95,700千円(生後6か月から中学生、そして妊婦の方々を対象に補助)の増額が可決されました。

インフルエンザ予防接種の詳細は、小山市HPをご参照ください。

https://www.city.oyama.tochigi.jp/soshiki/38/2525.html

 

小山市では、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行を防ぐため、2020年度限定で、インフルエンザ予防接種の助成対象者を拡大します。

 

【実施期間】

令和2年10月1日から令和3年2月28日の期間のインフルエンザ予防接種

【毎年助成】

対象者:

  1. 65才以上
  2. 60歳以上65歳未満の方で身体障害者手帳1級をお持ちの方(ただし、心臓、腎臓、呼吸器、免疫機能障がいに限る)

助成額:本人負担額が、1,300円になるように助成

助成回数:年度内に1回まで

実施医療機関:栃木県内の指定医療機関

 

【2020年度限定】

対象者:

  1. 生後6ヵ月~中学生3年生
  2. 妊婦

助成額:1回の接種につき2,900円を助成

助成回数:

・生後6か月~13歳未満の方:年度内に2回まで助成*

・13歳以上の方:年度内に1回まで助成

*生後6か月~12歳まで(13歳未満)は、1回の接種だけでは十分な免疫ができないため、2回接種が必要になります。

実施医療機関:小山市、下野市、野木町、上三川町の指定医療機関

 

接種時期のご協力のお願い

10月1日~ :65歳以上の方(定期接種対象者)

10月26日~ : 医療従事者、持病のある方、妊婦、生後6か月~小学校2年生
上記以外の方も接種できます。

202010 広報小山

広報小山 2020.10月号 より

厚生労働省:季節性インフルエンザワクチン接種時期ご協力のお願い~(PDF)

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000671479.pdf

「SDGs 親しんで」 公明新聞 2020年10月01日(木)付より

2020年10月1日

SDGs 親しんで

市立図書館に専門コーナー/栃木・小山市

栃木県小山市の市立中央図書館にこのほど、国連の SDGs(持続可能な開発目標)への理解を深めるための専門コーナーが設置された。

関連書籍のほか、自宅や家の外で取り組める SDGs の試みをまとめた展示がされている。

図書館の森谷昌敏館長は「展示によって関連書籍の貸し出しが増えている。今後、SDGs の17のゴールそれぞれを掘り下げた展示も実施したい」と話していた。

公明党の大平拓史市議は、今年2月の定例会で、市民に SDGs を周知啓発する観点から、図書館で企画展を開催するよう提案していた。

◆ 小山市立中央図書館HP【SDGsってなんだろう?】
https://library.city.oyama.tochigi.jp/news/sdgs.html

◆ 国連広報センター ブログ 「さまざまな図書館とのゆるやかなつながり」

http://blog.unic.or.jp/partner_libraries

20201001 公明新聞


 

令和2年第1回定例会 個人質問 2020年2月25日から、図書館でのSDGs企画展に関する質問を抜粋

Quote

○福田洋一議長 3番、大平拓史議員。
〔3番 大平拓史議員登壇〕

◆3番(大平拓史議員) ありがとうございます。今世界はSDGsに取り組んでいるかいないかが、評価基準として定着しつつあります。この流れをしっかりと見きわめ、小山市はSDGsにしっかり取り組んでいることを、どんどん市内のみならず世界に発信をお願いします。

再質問します。図書館を利用する市民や企業関係者を対象に、SDGsの周知啓発やビジネス支援として企画展を行うことを提案したいと思いますが、市の考えを伺います。また、国連広報センターが自治体の公共図書館や大学図書館と緩やかにつながるネットワークを形成しているとホームページに紹介されていました。SDGsを広く啓発していくために、国連と小山市の図書館で連携した取組も進めるべきと思いますが、市の考えを伺います。

○福田洋一議長 答弁、添野教育部長。

◎添野雅夫教育部長 ただいまの再質問にお答え申し上げます。
中央図書館では、ビジネス支援コーナーをはじめ行政支援展示コーナー、スポーツコーナーなどを設け、小山市の様々な取組に関する啓発展示を行っております。ご提案いただきましたSDGsの企画展につきましても、蔵書を活用した展示を行うことが可能でございますので、実施について前向きに検討してまいります。
また、国連広報センターとの緩やかにつながるネットワークの形成につきましては、栃木県内では那須塩原市の図書館での事例がございますので、先進事例を研究し、当館での実施について検討してまいります。
以上、よろしくお願いいたします。

○福田洋一議長 3番、大平拓史議員。
〔3番 大平拓史議員登壇〕

◆3番(大平拓史議員) 前向きなご答弁、大変ありがとうございます。神奈川県大和市の事例を紹介します。
市立図書館が国連広報センターと協力関係を築き、その一環としてSDGsを特集した書架を設けたそうです。この書架ではSDGsが示す世界で取り組むべき17の開発目標に関連した書籍を配架し、また本の背表紙にはその内容に沿うSDGsのロゴマークが貼られ、手に取ったときにどの分野について書かれているか分かりやすくしているそうです。

Unquote

本日、9月議会が閉会しました。

2020年9月30日

本日30日、9月議会が終わりました。

今回の議会は、私なりにポイントを大きく3つまとめると、1.新市長の所信表明、2.補正予算、3.人事(副市長、教育長)でした。

1.9月議会初日に、浅野 正富新市長の所信表明がありました。私はその所信表明に対して質問を行っています。(私の質問の内容は、2020年9月7日のブログに掲載しています)

2.今回の補正予算は、約6.3億円の規模となっています。

減額の部では、議員報酬・政務活動費の削減による19,710千円と、思川でのイベント中止による2,500千円の減額。

そして増額の部の主なものは次のとおりです。

  • 救急隊員の感染防止対策:6,237千円
  • 移住定住女子力小山の魅力発信事業:2,000千円 (「女子力」という言葉に、ネガティブな使われ方がする場合もあるので、事業の名称は慎重にとの意見も出ていました)
  • 市税過年度幹部金及び還付加算金:337,000千円
  • 社会保障・税番号制度個人番号カード交付事業費:101,848千円
  • 住宅確保給付金事業費:6,676千円
  • 新型コロナ感染防止対策関係(子育て支援総合センター事業、放課後児童健全育成事業、公立保育所・民間保育施設感染症対策事業費):259,500千円
  • インフルエンザ予防接種費:95,700千円(生後6か月から中学生、そして妊婦の方々を対象に補助)
  • 思川右岸の堤防強化:15,000千円
  • まちなかの魅力磨き上げ推進事業:3,500千円
  • 小中義務教育学校感染症対策事業:1,000千円
  • 小中義務教育学校の修学旅行の行程変更にかかわる支援事業:14,500千円(行程変更に伴い発生する追加費用を補助)
  • 予備費:20,000千円(新型コロナの拡大や、自然災害など、不測の事態に備えるための予備費の増額)

 

ちなみに、補正予算には含まれていないのですが、小山への移住をねらった首都圏PR業務として500千円(債務負担行為)があります。具体的には都営浅草線の車内に、小山市の広告を出すというもの。個人的には、小山市を「おやま」市と正しく読める人が増えることを期待しています(たまに、“こやま”市とよばれることがありますね)。

なお、今回の予算審査常任委員会には、私も委員として出席しています。その際、上記の首都圏PR業務や、移住定住女子力小山の魅力発信事業、まちなかの魅力磨き上げ推進事業について、それぞれ別々の部署が担当しているので、「ばらばらに進めるではなく、いずれも小山市のPRになる事業なので、チームとして部署間の連携をとって事業を進めてください」と、意見を言わせていただきました。

3.人事案件では、議会初日に副市長に雲井 富雄氏、そして議会最終日に教育長に濱口 隆晴氏(本日9月30日付で、酒井 一行氏が教育長を辞職したため)について、それぞれ採決が行われ原案どおり可決されています。

 

写真:議場内は、コロナ対策として、アクリル板によるパーティションが各席に設置されています。

小山市のプレミアム商品券 再販売情報(予定)2020年9月9日更新

2020年9月9日

小山市のプレミアム商品券 申込み受付は8月14日(金)までです。

2020年10月20日(火)時点で引き換えされなかった開運小山市共通商品券が、再販売されます(予定)。

◆ 申し込みは、インターネットのみ (はがきの応募はできません)

インターネットの申込期間:2020年10月5日(月)~10月20日(火)
申し込みフォームは、上記の期間に、小山市の下記のページに公開されます。

https://www.city.oyama.tochigi.jp/soshiki/41/228677.html#saihanbaikounyuuhouhou

◆ 予約や購入手続きに関すること

コールセンター Tel:028-341-5556
営業時間 10時00分~17時00分、お休み:土曜日・日曜日・祝日・年末年始

—————————————————-

おやまし共通商品券は、プレミアム40%付きです。
1シート5,000円の購入で、7,000円分のお買い物ができます。

購入して、市内のお店の応援にご協力ください。

市内で商品券が利用できるお店:
小山市共通商品券取扱加盟店リスト [PDFファイル/1.64MB] (2020年8月7日時点)

イオンモール小山 専門店 加盟店リスト [PDFファイル/72KB] (2020年8月19日追加)

ハーヴェストウォーク 加盟店リスト [PDFファイル/63KB] (2020年8月19日追加)

2020年9月1日以降追加された店舗は、下記の小山市のページから確認できます。

https://www.city.oyama.tochigi.jp/soshiki/41/228677.html#saihanbaikounyuuhouhou

◆ その他、令和2年度「プレミアム付き開運小山市共通商品券」の在庫状況、対象者、内容、使用期間、購入限度など、詳細については、下記の小山市のホームページをご参照ください。

https://www.city.oyama.tochigi.jp/soshiki/41/228677.html#saihanbaikounyuuhouhou

 

小山市 新型コロナ 第3の感染症「差別」への対策

2020年9月9日

新型コロナウイルス感染症には、三つの顔があります。

それは、「病気」、「不安」、そして「差別」です。

小山市 では、9月7日から続けて 新型コロナ感染者がありました「第1の感染症:病気」。
不安になられている方も多いかもしれません「第2の感染症:不安」。
感染症防止の対策の確認とともに「第3の感染症:差別」の防止もお願いします。

第3の感染症「差別」について、詳しくは日本赤十字社HP
「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~」
をご覧ください。

http://www.jrc.or.jp/activity/saigai/news/200326_006124.html

小山市の第3の感染症“差別“防止の対策はこちら
◆人権啓発資料「ほほえみ」
https://www.city.oyama.tochigi.jp/site/kyoikuiinkai/223888.html

​

◆令和2年度いじめゼロ子どもサミット「おやまっ子いじめゼロスローガン」
https://www.city.oyama.tochigi.jp/site/kyoikuiinkai/229954.html

​

新型コロナウイルスに関する情報

◆ 小山市 新型コロナウイルスに関するお知らせ
https://www.city.oyama.tochigi.jp/site/korona/

◆LINE公式アカウント「栃木県-新型コロナ対策パーソナルサポート」

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e04/welfare/hoken-eisei/kansen/hp/tochigilinekoushikiakaunto.html

 

市長所信表明への質疑 (2020年12月5日議事録をアップしました)

2020年9月7日

9月3日より、令和2年第4回小山市議会定例会がはじまりました。

初日には、新市長による所信表明、市政一般報告がありました。

所信表明、市政一般報告について、質疑が許可されたので、私は、所信表明について2点質問をいたしました。

ちなみに、ふつう一般質問を行うときは、議場の中央にある質問席に立って行いますが、この時は一般質問とは異なり、自席で挙手して議長にあてられてから、その場で立って質問をします。いろいろルールがあります。

私の質問と浅野市長とのやり取りを議会議事録より抜粋して下記にアップします。

令和2年第4回定例会 9月3日 本会議 市長所信表明への質疑の様子は下記リンクより視聴できます。

(動画の36:40-47:28ごろまで)

http://www.oyama-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=370

 

↓議会議事録はここから↓

(小山市令和2年第4回小山市議会定例会9月3日)

○福田洋一議長 3番、大平拓史議員。

◆3番(大平拓史議員) 浅野市長におかれましては、初当選おめでとうございます。市長所信表明について2点伺います。

まず、1点目ですが、所信表明の2ページ目に公約の2つ目、市民が求める政策の実現とあります。その中で、次のページ、3ページ目の中段に、「移住してくる人に目を向けた政策を優先するよりも、まずは、今小山市に住んでいる方がこの小山にずっと暮らしていきたい、子供や孫たちも小山に住んでもらいたいと思えるような、市民が求める政策を実現していくべきです」とあります。これまで小山市は東京駅まで新幹線で約40分という立地条件を生かし、また子育て世帯へ支援を行い、外から小山市に人や企業を呼び込むことに取り組まれてきたと思います。

また、本日の新聞でも、新型コロナへの対応の動きとして、都市部から地方への移住に関心が高まっており、各自治体もオンラインでの相談会やセミナーを開催し、誘致に力を入れていると記事がありました。浅野市長もこの所信表明の中でテレワークのことについて触れられています。小山市もそういう方々の移住先の選択肢になり得るチャンスが出てきたと思います。また、仕事や家庭の都合、外国から転入されてきた方々も小山市に多くいらっしゃいます。

本年8月1日時点の統計を見ましたが、7,057人の外国人の方が小山市にお住まいです。外から移住されてきた子育て世代、こういった方々の多くは頼れる身内が市内にはいないケースがあります。また、外国人の方々も異国の地で大変な苦労をされています。こういった方々にも安心して小山に住み続けていただきたいと思っております。今小山に住んでいる方々、最近移住してきた方々、またこれから移住してくる方々、それぞれ求めているものは、世代や家族構成、働き方によって異なると思います。長く小山市に住んでいる方々に喜んでいただくことは当然としまして、小山市に移住してきた方やこれから移住を考えている人も含めて、小山市に住んでよかった、小山市を選んでよかったと思ってもらいたいのです。

駅東通り一丁目にも、また城山二丁目もマンションがこれから建ち、入居されてくる方が市外からもいらっしゃると伺っております。私も小山市に2015年に移り住んでまいりました。移住してきた者の一人として、所信表明にありました、「移住してくる人に目を向けた政策を優先するよりも」という点について、私は長く小山市に住んでいる方も、小山市に移り住んでいる方についても、車の両輪のように取り組んでいただく必要があると思いますが、その点について浅野市長にお考えを伺います。

2点目なのですが、4ページ目に浅野市長の3つ目の公約、「田園環境都市・小山」のまちづくりとあります。この中で千葉県流山市のことが紹介されていたので、個人的なのですけれども、私大変うれしく感じられました。というのも、私小学校から高校卒業するまで、流山市の隣の柏市に住んでおりましたので、この流山市には大変親近感を持っております。また、私の友人や知人が現在も流山市に住んでおります。時々遊びにいったこともあります。

この流山市の人口の増加の背景については、大きな要因として、2005年に開業したつくばエクスプレスの存在、また2003年に流山市長に就任した井崎義治氏のマーケティング戦略があると、日本マーケティング協会の学会誌「マーケティング・ジャーナル」に掲載されている論文で指摘されていました。そのマーケティング戦略について端的に申し上げますと、市長就任時の流山市の人口の伸び悩みと高齢化率の上昇という課題に対しまして、共働き夫婦で子育てをしている世代を流山市に呼び込むという解決策を徹底して取り組み、また市役所職員内に当初あった反発も、井崎市長の粘り強い対話と行動で市職員の意識を変えて、マーケティングという手法を市役所の文化になじませていったということです。

私は、ぜひ浅野市長に、この井崎流山市長がとられたマーケティングの手法を「田園環境都市・小山」のまちづくりに取り入れていただきたいと思いますが、お考えを伺います。

○福田洋一議長 答弁、浅野市長。

◎浅野正富市長 今ご指摘のありました、まだ移住してきたばかりの方、あるいはこれから移住を考えていらっしゃる方、そういう方たちの求める政策、そういうものについてと、今長く住んでいる方たちが求めている政策、そこら辺の関係性についてのご質問かと思います。

私は、積極的に人を呼び込むこと自体が決して進めるべきでないとか、そういう考えはございません。やはり結果的に多くの方が小山市に移り住んでくれるということは、これは歓迎すべきでありますし、市の発展にとって不可欠なことだと思っております。しかし、そのための進め方として、先ほど所信表明の中でも表明いたしましたが、例えばその小中学校の校舎とか体育館の補修が放置されているとか、公園の管理が十分でないというようなこと、これは移り住んできた方が、最初小山市についていろいろないい情報を持たれて移住された方が、実際子供が学校に通ってみたときに、そのような状況にある、あるいは近くの公園が十分管理されていないということを知ったときに、やはりその落差に驚いてしまうのではないかと、そしてまたこれから移住を考えていらっしゃる方に、そういう基本的な行政ニーズに不十分な点があるというようなことが分かってしまうと、せっかく小山市に関心を持ってくれた方も引いてしまうのではないかと、そういうような可能性がやはりあるのではないかと。

ということは、つまり今住んでいる私たち、市民が求めているものに対してきちんと応える、基本的な行政ニーズについて市民が十分満足できる、そういうような市政にしていかないと、それは移住されたばかりの方がこれからもずっと住んでいく、あるいは移住を考えていらっしゃる方が、実際移住してくれるということにつながらないのではないかというようなことで、まず今住んでいる市民がこれからもずっと住んでいきたい、そして子供や孫も小山に住んでもらいたいと思えるような政策を実現することが、結果的に小山市に移り住んでくれる人を多くしていく、そういうことにつながるのではないかというふうに考えております。

そして、2点目の流山市のマーケティングの関係でございますが、これについても、やはり先ほどの市民が求める政策の実現というものと関連するというふうに考えております。やはり移り住むという世代の多くは、お子様を持った30代、40代の方が移り住んでくるというその可能性が一番高いわけですけれども、その方たちにとって、移り住む地でどのような子育て支援をしてくれるのだろうかというところを、やはり非常に関心を持って移り住む場所を選択してくるのではないかと。流山市はそこのところに焦点を当てて、移り住んでもらう人たちのためには子育て支援をしっかりする。それは移り住んでくれる人のためだけではなくて、その時点で流山市に住んでいる方たちのニーズに応えて、やはり子育て支援をしっかりやっていくと、そういうところが移住を考えている世代の求めるものと一致したのかなというふうに考えております。

ですから、マーケティング戦略の中で、30代、40代というような移住を考えてくれるような世代について、まずは今小山市にいらっしゃる30代、40代の方たちの求める支援、そういうものをしっかりすることが、このマーケティングにもつながっていくのかなというふうに考えております。

以上でございます。

○福田洋一議長 3番、大平拓史議員。

◆3番(大平拓史議員) ご答弁ありがとうございます。子育て支援については、後日また関連質問でさせていただきますので、SDGsの理念でもあります「誰も置き去りにしない」ということを小山市で実現していくために、ぜひよろしくお願いします。また、新しいことに取り組まれる際には、いろいろ反発があろうかと思います。ましてや今コロナ禍で今まで誰も経験したことのない状況に私たちは直面しております。アメリカ合衆国のニューヨーク州のアンドリュー・クオモ知事は、「Build back better」(再建するなら、前よりよいものを)というフレーズを使い、人々を勇気づけています。浅野市長におかれましても、市民に寄り添った施政を期待しております。

以上です。

小山市議会 9月 議会はじまります。

2020年9月2日

明日、9月3日より9月30日まで、会期28日間の予定で、令和2年第4回小山市議会定例会がはじまります。

2020年7月31日に小山市長に就任された、浅野正富市長の最初の定例会です。明日の初日には、浅野市長の所信表明があります。

また、私は、9月7日(月)14:00~14:50に行われる 公明党議員会の荒川 美代子議員の会派代表質問の際に、関連質問として「市長の政治姿勢(子育て支援)」で養育費を取り上げます。
コロナ禍で、しわ寄せがいっている子どもたちの未来を守るために、真剣に臨んでまいります。

なお、今回の9月議会も6月議会に引き続き、新型コロナウイルス感染症の拡大防止策として、本会議及び委員会の傍聴ができませんのでご注意ください。

本会議は、下記のURLからインターネット中継(Live)で視聴することができますのでご活用ください。9月3日は10時から議会が始まります。
http://www.oyama-city.stream.jfit.co.jp/

 

9月議会の市政一般質問一覧:202009 市政一般質問一覧(9月議会)

9月議会定例会議事日程表 :202009 第4回定例会日程表(9月議会)

小山市議会 議員報酬と政務活動費の減額

2020年8月7日

おやま市議会だより(第298号)令和2年8月1日号 が発行されました。

「新型コロナウイルス感染症対策に係る補正予算を可決
議員報酬および政務活動費の減額を可決」

主な内容は、令和2年第2回臨時会(2020年4月27日)と令和2年第3回定例会(6月議会)です。

その中で、今回紹介したいのは、議員提出議案によって、議員報酬と政務活動費の減額が可決されたことです。

小山市の議員報酬と政務活動費は条例によって定められていますが、減額するためには条例の改正が必要になります。この条例を6月議会初日の2020年6月4日に、議員提出議案により審議、全会一致で可決し改正しました。
提案理由は「新型コロナウイルス感染症の拡大による、現在の厳しい社会経済情勢を考慮するとともに、不安を抱く市民に寄り添うため、小山市議会として議員報酬および政務活動費の減額を提案するもの。」です。

小山市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例(昭和31年9月27日 条例第19号)

1)議員報酬の減額

期間: 2020年7月1日~2020年11月30日 (5か月間)

減額率: 10%

議員報酬

改正前 (円/月)

改正後(円/月)

議長

600,000

540,000

副議長

540,000

486,000

議員

510,000

459,000

削減額小計

-

7,710,000

 

2)政務活動費の減額

期間: 2020年4月1日~2021年3月31日

減額率: 50%

政務活動費

改正前(円/年)

改正後(円/年)

全議員

800,000

400,000

削減額小計

-

12,000,000

議員報酬と政務活動費の減額で、合計19,710,000円が削減されています。

 

ちなみに、今号のおやま市議会だよりには、私の会派代表質問(抜粋)も掲載されていますので、ご覧ください。

問:学校の長期の臨時休業は児童生徒の生活環境に大きく影響した。今後不登校の増加が懸念されるが、対策は?

教育長 : 小山市教育委員会では、臨時休業期間中、子どもの安全安心を高めるための資料や相談機関一覧の通知等を発出し、各学校において家庭訪問や電話連絡を通して個々の状況を適切に把握することで、不安の軽減に努めました。学校再開後は、児童生徒の様子を丁寧に観察し、必要に応じてスクールカウンセラーや家庭訪問相談員等を活用し、不安の軽減や解消を図ります。また、特別支援教育サポーターと心の教育相談員を5名ずつ増員することを検討中であり、心のケアの充実に努めます。

問:子宮頸がんによって、一日あたり約8人の女性が命を落としている。子宮頸がん予防接種の周知の取り組みは。

保健福祉部長:子宮頸がん予防ワクチンは平成25年4月から定期予防接種となりましたが、副反応に関する報道等の影響により、国から、積極的な接種勧奨を一時差し控える通知が出されています。最近になってワクチン接種を推進する動きもあることから、国の通知を踏まえつつ、接種を希望する方が予防接種の有効性や無料で接種できる機会等について正しく理解できるよう、予防接種の対象年齢である小学6年生から中学3年生までは学校を通じて保護者にチラシを、高校1年生には個別に案内はがきを、それぞれ6月中に送付する予定となっています。

小山市 特別定額給付金の状況 7月30日現在

2020年7月30日

小山市は、栃木県内最速の2020年4月30日に特別定額給付金の申請書の発送を開始していますが、申請期限も県内で一番早い7月31日(金)となります。

郵送の場合、7月31日当日の消印有効です。

申請をお忘れにならないようご注意ください。

小山市の特別定額給付金の給付状況    (7月30日現在)

対象世帯数:      73,450 (2020年4月27日現在)
申請件数:          72,856 (99.2%)
給付済み件数:  72,152 (98.2%)
未申請:                    576 (0.8%)*
*未申請のうち70世帯が外国人世帯

◆小山市:特別定額給付金についてのお知らせ
https://www.city.oyama.tochigi.jp/site/korona/226451.html

◆小山市: 外国人の方へ For International Residents(Covid-19 Announcement 100,000 Yen per person)
https://www.city.oyama.tochigi.jp/site/korona/226910.html

小山市防災ラジオ

2020年7月16日

2020年7月5日(日) 公明新聞 関東版より

小山市は4月から、防災ラジオ購入費用の助成対象を、これまでの「75歳以上の一人世帯」から「75歳以上で構成された世帯」に拡充し、喜ばれています。

対象となるのは、今年4月1日以降に購入したもの。申請書やラジオを購入した際の領収書原本を市消防本部に提出することで、ラジオ購入費の75%(7500円、100円未満は切り捨て)が補助されます。市はホームページやコミュニティFMで周知を進めていきます。

私は、2019年6月の定例会で、補助の対象外となってい困っている方の声を紹介。防災ラジオ購入費の助成対象を拡充するよう求めていました。

◆小山市 防災ラジオとは?

https://www.city.oyama.tochigi.jp/site/bousaizyouhou/216719.html

◆小山市 防災ラジオ購入費補助について

https://city.oyama.tochigi.jp/site/bousaizyouhou/207740.html

20200705 Komei News

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