小山市議会9月定例会開催中。9月6日に会派代表質問を行いました。
こんにちは。
小山市議会議員の大平ひろしです。
令和6年第4回 小山市議会 定例会(会期 9月3日~9月30日)が始まっています。
私は9月6日に個人質問に立ちました。
質問内容を私の議会質問のホームページで公開しました。
今回の私の通告内容です。
1 決算報告、2 行政評価に関する質問は、8月に受講した「決算審査の実施研修」をもとに、質問を準備しました。
3 小山市中小企業・小規模企業振興基本条例に関する質問は、7月に受講した「労働供給制約社会への処方箋」や、小山市内の経営者の方から伺ったお話などをもとに、質問を行っています。
4のイノシシ対策は、狩猟免許(わな猟)を取得して現場にお手伝いに行った際に伺った話などをもとにしています。なお、イノシシは繁殖力がとっても強く、生息数の7割以上を駆除し続けると生息数は減り始めるそうです。かなり大変な取り組みです。
5 落書きについても、小山市内で被害にあった人からのお話や、実際に小山市内を回って見つけた状況などをもとに、質問を行いました。
1 令和5年度決算報告について
(1) 財政分析指標について
(2) 財政健全化判断比率について
(3) 財政の将来の見通しについて
2 行政評価制度の運用について
(1) 事務事業評価について
(2) 第三者事務事業評価について
(3) 今後の行政評価制度について
3 小山市中小企業・小規模企業振興基本条例について
(1) 関係機関との連携について
(2) 人材確保・育成につながる教育機関との連携について
4 イノシシ対策について
(1) 現状と対応状況について
(2) 人材の育成と確保について
(3) 捕獲後の処理について
5 市民生活行政について
落書き・ステッカー等について
これからも、みなさまの声を小山市政に届けて参ります。
小山市の体育館にエアコン設置(小・中・義務教育学校)と小山市長選挙
こんにちは。小山市議会議員の大平ひろしです。
小山市は、今月7月21日に小山市長選(小山市長選挙)が予定されていますね。
小山市HPより抜粋
小山市長選挙のお知らせ
1 選挙について
(1) 投票する選挙
(1) 小山市長選挙
(2) 投票日時
令和6年7月21日(日曜日) 7時~19時 (告示日:令和6年7月14日(日曜日))
詳細は、小山市HPのこちらをご確認ください。また、新規に投票支援カードのこと、親子連れ投票(子どもは18歳未満が対象)について、小山市HPに掲載されています。詳細は、下記のリンクから確認ください。
さて、ここからが本題です。
これまでも私のブログで紹介してきた学校体育館へのエアコンの設置について、2024年6月27日付の下野新聞で紹介されました。いよいよ今年度中に、未設置の25校の学校体育館にエアコンが設置されます。
学校体育館にエアコンの設置を提案したのは、まだ私が議員1年目、そして議会質問としては2回目の2019年9月の小山市議会定例会でした。当時の市長は、現職の浅野正富 小山市長ではなく、大久保寿夫氏。(現市長の就任は2020年7月から)
学校体育館にエアコンの設置を提案するにあたっては、予算をどこから持ってくるのかも思案。議会質問においては、提案とともに、他の自治体で「国の緊急防災減災事業債」を活用していることを紹介しました。当初、難色を示していた添野教育部長(当時)も国の事業債の活用を提案すると、前向きな検討する姿勢に。
そして、
「体育館へのエアコン設置につきましても、児童生徒が学習する場であることに加え、避難所となるものであり、設置の必要性は充分理解しておりますので、今後市内各学校体育館の使用状況調査を実施し、その結果を踏まえた設置計画を作成し、順次、設置してまいります。」
との答弁を引き出しました。
2019年9月に、当時の大久保市長に提案して、「設置する」との答弁を市執行部から引き出し、現在の浅野正富市長が設置計画を継承して、今年度に、未整備の25校の体育館にエアコンの設置がリース方式*で完了する予定です。実に5年越しで、実現することになりました。
近年の夏の高温により、体育館での活動が危険と判断される場合は、体育館の使用が中止となります。その結果、体育の授業等が行えない状況が生じています。また、体育館は災害時に避難所になります。以前より、避難所としての環境の改善が課題として指摘されていました。学校体育館にエアコンが設置されることで、子どもたちの学習環境や避難所の衛生環境の改善につながります。
これからも、市民の方々からいただいた声を市政に届け、私たちの小山市のために、働いてまいります。
小山市議会定例会 6月議会が始まっています。6月12日、個人質問を行いました。
こんにちは。
小山市議会議員の大平ひろしです。
令和6年第3回 小山市議会 定例会(会期 6月6日~6月28日)が始まっています。
私は6月12日に個人質問に立ちました。
質問内容を私の議会質問のホームページで公開しました。
今回の私の通告内容です。自転車については、市民の方から、「最近無灯火の自転車や、交通ルールを守らない自転車を見かける。取り締まりを強化してほしい」との声をもとに、「自転車の活用について」の質問を準備しました。
1. 防災・減災について
(1) 通信手段の確保について
(2) 高付加価値コンテナの活用について
2. 自転車の活用について
(1) 交通反則切符(青切符)制度の導入について
(2) 地方版自転車活用推進計画について
(3) 自転車によるまちづくりについて
(4) 自転車レーンについて
これからも、みなさまの声を小山市政に届けて参ります。
小山市の小・中学校体育館 の エアコン設置について
小山市内の小・中学校体育館について、2020年よりエアコンの設置が進められています。これまで、国の緊急防災減災事業債を活用して、2023年度までに9校が完了しました。設置されたエアコンは、停電時でも稼働するように、電源自立型GHP(ガスヒートポンプ)方式のものです。2021年度に3校で設置が終わったときには、公明新聞にエアコン設置の事業を掲載していただきました。その時の記事はホームページ(https://go2senkyo.com/seijika/175311/posts/412138)に掲載しています。
そして、2024年度は、25校についてエアコンの整備が進められます。これまで、国の事業債を活用して整備を進めてきましたが、1年に3か所までと上限がありました。最近の夏の猛暑により、体育館での授業が行えない事態が頻発。そのため、夏でも体育館で授業を行えるようにするため、リース方式を活用して体育館にエアコンの設置を進めます。同事業債を活用するには1年に3か所までと決まっていました。9月までに市内の25の小・中学校にエアコンが順次設置されます。
2019年第4回定例会において、子どもたちの教育環境の向上や、避難所の環境改善のために提案をしました。
下記に、定例会での質問時の原稿を掲載しておきますので、よろしければご覧ください。
小山市議会 令和元年第4回定例会(9月議会) 個人質問
(2) 小中義務教育学校における施設について
① 特別教室、体育館のエアコンの設置について
【大平】小山市内の小中義務教育学校の普通教室について、エアコンは100%設置されているものと理解しています。
2019年8月22日付、下野新聞の記事に、栃木県は特別教室についてエアコンの設置をするとありました。小中義務教育学校の特別教室について、小山市での取り組みはどうでしょうか?
また、近年、地震や豪雨などの災害が相次ぐ中で、災害時に避難所となる体育館へのエアコンの設置は、被災地はもとより、全国的な課題として受け止められています。
小山市内の小中義務教育学校は、指定避難所となっています。実際、2015年に発災した浸水被害では、学校の体育館が避難所となっていました。エアコンなしの体育館は近年の異常とも言える真夏の暑さの中、果たして避難所としての役割を果たせるのでしょうか。もちろん、小中義務教育学校の体育館は、エアコンの設置を前提として設計されておらず、また体育館の建物自体が劣化している施設もあるようです。なによりも財源確保という大きな問題もありますが、児童生徒の教育環境向上および防災減災の両面から、体育館へのエアコン整備が求められていますが、執行部の考えを伺います。
【答弁】
小山市では、県内に先駆け平成25年度に国の補正予算を活用し、総額9億3,000万円で全ての小中学校普通教室534教室にエアコンを設置しました。特別教室につきましては、平成30年9月1日現在で、469教室の内、エアコンが設置されている教室は137教室で、設置率は29.2%となっております。
今後、全ての特別教室に設置するには、約5億円の財源確保が必要となります。市としては、現在実施している市内各学校特別教室の使用頻度調査の結果を踏まえた設置計画に基づき、順次、設置してまいります。
体育館へのエアコン設置につきましても、児童生徒が学習する場であることに加え、避難所となるものであり、設置の必要性は充分理解しておりますので、今後市内各学校体育館の使用状況調査を実施し、その結果を踏まえた設置計画を作成し、順次、設置してまいります。
なお、先進地である大阪府箕面市では、LPガスを利用したエアコンを市内全20校の体育館に設置しており、設置費用は総額で7億9,300万円とのことです。
【大平】特別教室について、使用頻度調査の結果を踏まえた設置計画に基づき、順次、設置されること、また体育館について使用状況調査を実施し、その結果を踏まえた設置計画を作成し、順次、設置されるとの答弁、大変にありがとうございます。
また、体育館へエアコンを設置していくとのご答弁、大変にありがとうございます。
すでに体育館のエアコンの設置を終えている大阪府の箕面市、また、これから導入を行うほかの自治体では、国の「緊急防災・減災事業債」を活用して財源確保されているようです。
LPガスのエアコンについてですが、箕面市は、全体育館のエアコンにLPガス仕様のGHPと非常用発電機を導入し、災害時、万が一避難所で停電が発生してもエアコンおよび発電機が自立稼働することができる体制も整備されていました。実際、2018年6月の大阪北部地震や同年7月の台風21号の際に、体育館が避難所となり、停電の際にも、エアコン及び発電機が稼働し非常に役立ったとの報告があったそうです。
小山市内の小中義務教育学校の体育館は、老朽化が進んでおり、また、エアコンの設置を前提に設計されたものではないこと承知しています。
設置計画の作成に当たられましては、財源の確保、停電時でも稼働できる設備、設置する施設の優先度などを慎重に検討していただくよう要望します。
ネットで粗大ごみ受付開始。オンライン決済も。
こんにちは。
小山市議会議員の 大平ひろし です。
さっそくですが、小山市の粗大ごみを出し方を知ってますか?
粗大ごみの出し方は、小山市HP「粗大ごみの出し方」に詳しい記載があります。
さて、ここからが本題です。
小山市では、粗大ごみ有料収集のネット予約と、手数料のネット決済が導入されました。
これまでは、粗大ごみの有料収集の手続きは、市役所が開いている平日に電話で予約したり、市役所または各出張所窓口に行って手数料を支払ったりなど、とても面倒でした。
しかし、2023年度にネットでも有料収集の予約とネット決済が導入されたことで、夜間や土日にも予約・支払いができるようになりました。
小山市 環境課窓口 電話(TEL:0285-22-9276・9286)
インターネット(窓口支払) 予約フォーム(窓口支払)
※予約締切:収集日の2開庁日前
インターネット(電子決済) 予約フォーム(電子決済)
※予約・支払締切:収集日の4開庁日前
実は、ネット受付の導入については、2021年小山市議会第4回定例会で提案をしていました。議会で取り上げたきっかけは、「粗大ごみの手続きが煩雑」、との市民の声をもとに実態を確認。
また、2020年度の実績報告書を基に、粗大ごみの収集経費を計算すると、粗大ごみを収集する市の経費は1点あたり1,595円かかっていました。有料収集の手数料が1点1,000円ですので、市が595円持ち出しになっていました。ネット受付の導入により、そのコストの削減にもつながる取組です。
ちなみに、提案にあたっては、福岡市や、神戸市のネット受付の取組みを参考にさせていただきました。
下記に、私の議会質問時の原稿を貼っておきます。
- 市民生活行政について
(2)粗大ごみの取り扱いについて
【大平】一般家庭から出る粗大ごみについて伺います。これも、市民の方から、小山市での粗大ごみの捨て方について、少し非効率ではないかとのお声をいただき、質問します。
まず、市では、どのようなものを対象として、粗大ごみとしてあつかっているのか、またその捨て方について、ごみ処理場に直接搬入するケース、粗大ごみシールを購入して市に回収を依頼するケースがあると思いますが、それらの費用について教えてください。そして、それぞれのケースの数量が分かるようでしたら、過去3年の推移を教えてください。
【答弁要旨】
粗大ごみとして扱っているごみは、一辺が50センチメートル以上かつ最長辺が2メートル以下のもので、移動する際に変形、脱落等を生じない安定した形状を有し、重量が50kg以下のものとしております。
その捨て方は、排出者が直接ごみ処理場に搬入する方法と市に予約をして戸別収集する方法があり、直接搬入する場合は無料、戸別収集する場合は、1点当たり1000円で粗大ごみシールを購入していただいております。
過去3年間の推移は、直接搬入されたものが、平成30年度352.29トン、令和元年度68.77トン、令和2年度271.76トン、粗大ごみシールを購入されたものが、平成30年度2033点で60.19トン、令和元年度2495点で67.26トン、令和2年度3204点で85.04トンであり、特に戸別収集に関しては、年々取扱件数が増えている状況でございます。
以上、よろしくお願いいたします。
【大平】
粗大ごみシールでの扱いについて、3年間で2033件から、3204点へ実に1.5倍、トン数も約60トンから85トンへ1.4倍と、それぞれ大きく増加していることが分かりました。
この粗大ごみシールの購入方法について、市民の方から、やり方を見直してほしいとのお声がありました。
現状は、まず市の環境課に電話をかけて受付をします。
次に、市役所環境課の窓口、または出張所の窓口に行き、金曜日の午前中までに、粗大ごみシールの費用を支払います。
実際には、市役所2階の環境課の窓口にいくと、費用を1階の足利銀行で振り込むように指示されます。2階の環境課から1階の足利銀行に移動し、費用を振り込み、そして再び2階の環境課の窓口にいき、払込書を渡して、ようやく粗大ごみシールをもらうことができます。
そして、収集日の朝に、粗大ごみにシールを貼って、自宅前おいて回収をしてもらう。こういう流れです。
平日のみの受付であること、シールの購入に窓口に出向く必要があること、市役所内でも窓口と足利銀行を行ったり来たりする必要があること。相談者からは、購入方法について、利用する人の側、市民の側に立って事務手続きを改善してほしいと、またあわせて、職員の皆さんにとっても効率の良い受付方法に見直してほしいとの要望でした。
そこで再質問します。
1)インターネット受付や、2)粗大ごみシールのコンビニなどでの取り扱い、こういった方法の導入ができないか、市の考えを伺います。
【再答弁要旨】
只今の再質問にお答え申し上げます。
インターネット受付やコンビニ払いは市民の皆様にとって利便性の向上につながるものであると認識しています。
一方、導入には費用のかかるものでもあり、また、現在利用者が負担している処理手数料では、実際の処理費用を賄えていないことから、導入方法や受益者負担の適正化などについて研究し、より利用しやすい方法を考えてまいります。
なお、粗大ごみになる家具等につきましては、リユースが可能な製品も多く、粗大ごみの取り扱いが利用しやすくなったことにより粗大ごみが増えてしまった、という結果にならないよう、例えば、ごみとして処分する前に民間のリサイクルショップを活用するなど、3Rの推進についても周知し、ごみ減量化に務めてまいります。
以上、よろしくお願いいたします。
【大平】小山市では、市民課、市民税課、資産税課でキャッシュレス決済をすでに導入しています。環境課の窓口で、キャッシュレス決済の導入や、マイナンバーカードによるオンライン受付など研究をお願いします。
小山市「キッズ・ゾーン」の設置が始まりました。
こんにちは。
小山市議会議員 の 大平ひろし です。
さっそくですが、写真の路面標示をご覧になったことがありますか?
これは、「キッズゾーン」と呼ばれる路面表示です。
キッズゾーンとは、保育園や認定こども園等に通う園児たちを交通事故から守るため、国が設置を推進しています。
園児たちは、散歩など、保育施設の園外活動等を行うことがあります。園児たちの安全を確保するために、自動車のドライバーに注意喚起を行うために設置されています。
ドライバーのみなさん、キッズゾーンの路面標示を見かけたら、子どもたちの安全を守るために、スピードを緩めて安全運転のご協力をお願いします。
小山市では、これまでに市内の12の保育施設等の周辺に17ヶ所「キッズ・ゾーン」の路面標示を設置しました。そのほかの保育施設についても、順次、設置される予定です。
キッズゾーンが設置された12の施設
1 認定こども園早蕨幼稚園 1か所
2 城山さくら保育園 1か所
3 小山西保育園 2か所
4 木の実保育園 2か所
5 若木保育園 1か所
6 つぼみキンダーガーデン 1か所
7 黒田保育園 1か所
8 つくし保育園 2か所
9 中久喜保育園 2か所
10 もみじ保育園 2か所
11 城北保育所 1か所
12 出井保育所 1か所
私は、キッズゾーンの設置を、2022年2月25日 令和4年第1回定例会 個人質問で、提案しました。
https://www.komei.or.jp/km/ohira-hiroshi-oyama/?p=2384
これからも、小さな声を、市政のど真ん中に届けて参ります。
小山市のおーバスに関する高齢者向けの情報
こんにちは。小山市議会議員の大平ひろしです。
先日、あるお医者さんから、運転免許証の自主返納をお伝えしたい患者さんがいるので小山市内の公共交通機関に関する情報を教えてほしいとのご相談をいただきました。そこで、主に高齢者65歳以上の方を対象とした小山市の公共交通機関に関する制度を簡単にまとめましたので、紹介いたします。
バス(おーバス)に関する制度
1)高齢者運転免許自主返納支援事業について
高齢ドライバーの事故を少なくすることを目的に、運転免許証を自主返納した満65歳以上の方を対象に、「おーバス」無料乗車券を交付しています。これまでに運転免許証を自主返納した方や当支援事業を受けたことがある方も対象です。
おーバスHP: 運転免許の自主返納を行った方へ
2)おーバスの65歳以上の運賃は、50%割です。
通常の運賃200円/1回に対し、小学生・65歳以上・障がい者は、100円/1回になります。
| 区分 | 路線バス | デマンドバス |
|---|---|---|
| 中学生以上65歳未満 | 200円 | 300円 |
| 小学生・65歳以上・障がい者 | 100円 | 200円 |
| 1歳以上小学生未満 (同伴する小学生以上の方1名様につき2名様まで) |
無料 | 無料 |
※65歳以上の方は、年齢確認のため身分証明書の提示をお願いすることがあります。
3) 【実証実験】小山市在住の80歳以上の方は、おーバスの運賃が令和6年度の1年間無料になります。
期間:令和6年4月1日(月曜日)から令和7年3月31日(月曜日)まで
タクシーに関する制度
- 心身の障がいにより、バスや電車等の通常の交通機関を利用することが困難な心身障がい者の方が、タクシーを利用した際にタクシーの基本料金相当額を助成します。
- 助成金額は、福祉タクシー助成券は初乗り運賃相当額、補助券は1枚100円となります。
- 交付枚数:福祉タクシー助成券(年間60枚) + 補助券(年間120枚)
※ただし、腎臓機能障がい者については福祉タクシー助成券(年間100枚) + 補助券(年間200枚)
2)タクシー料金割引サービス(noroca×taxi)の実施について
おーバスの本数が少ない、目的地の近くにバス停が無いといったおーバス利用者の不満を、タクシーと連携して解消するタクシー料金割引サービス実証実験を実施します。
★実験期間・・・令和5年10月1日から令和6年6月30日まで。
対象者:おーバスの定期券(noroca)、回数券、おーバス無料乗車券のいずれかを所有している方、またはデマンドバスの利用登録をされている方
norocaとは、おーバス全線共通定期券のことです。
Line登録によるnoroca購入と、紙noroca(まちの駅思季彩館 小山市中央町3-5-3)の購入があります。
小山市教育委員会会議の傍聴(2024/3/13)
こんばんは。
小山市議会議員の大平ひろしです。
今日は午後2時から小山市教育委員会会議が開催されました。私は、傍聴のため市役所5階の教育委員会室へ。
教育委員会会議は毎月1回行われており、可能な範囲で傍聴をしています。本日の傍聴人は、私一人のみ。
会議では閲覧用に資料が渡されますが、資料の中に興味深いものがありましたので、ここで紹介します。過去に議会質問で取り上げた項目(給食の公会計化など)も、課題として挙げられていました。ちなみに資料は返却しないといけないので手書きで写しています。
2024年3月7日作成
令和6年度小山市教育委員会各課・各館の課題
令和6年度の課題や重点的に取り組みと思われる内容
教育総務課:
- 乙女小・網戸小の統合準備
- 学校跡地利用問題(豊田南小・豊田北小・網戸小)
- 学校適正配置計画の作成
- 学校施設設備の改修工事(雨漏り、トイレ洋式化、LED化)
- 令和7年度使用中学校教科書・特別支援教育教科書採択
- デジタル教科書実証事業とその検証
- 民間プールを利用した水泳授業
等
学校教育課:
- 各学校の新体制とその連携充実
- 教員の不祥事防止
- いじめ・不登校の未然防止と対応
- GIGA School構想の具現化の取組
- 部活動地域移行問題
- 教職員の働き方改革
- 学校給食の公会計化と有機化
等
生涯学習課:
- 放課後の子どもの過ごし方(アフタースクール)問題
- 第3次小山市生涯学習推進計画(3年目)の具現化
- 小山市民ギャラリーの運営
- 生涯学習センターの機能充実
- 市内各公民館、博物館、美術館の活動の連携と活発化
- 集会所の廃止と譲渡
- 旧大谷公民館の跡地問題
- 小野塚記念館の改装
等
文化振興課:
- 琵琶塚古墳整備問題
- じゃがまいた伝承館整備問題
- 博物館整備問題
- 長福城跡地整備に係る私有地との交換問題
- 車屋美術館整備問題
- 屋台再建並びに展示の問題
- 城山公園整備問題
等
生涯スポーツ課:
- サッカー場敷地の有効活用
- スケートボード場整備基本計画の策定
- 有料体育施設指定管理者の選定
- 小山運動公園陸上競技場3種公認
- サイクルフェスタ、マラソンイベント等の改善
- スポーツ推進委員の報酬見直し
- プロスポーツチームとの連携における効果検証
- 弓道場の整備問題
等
中央図書館
- 生涯学習を支援するサービス
- 資料・情報の提供と課題解決に役立つサービス
☆電子図書館サービスを導入し推進する
- 市民関係機関、関係団体と連携と共同を進めるサービス
- 安全で使いやすいサービス
☆緊急性の高い箇所の修繕
☆吹き抜け部分の特定天井の脱落防止工事
☆照明LED工事
☆大谷分館の開館
☆なるべく全館休館をしないよう努める
小山市議会初! 議会質問でスライドを使いました。
こんばんは。
小山市議会議員の大平ひろしです。
2月21日に行った、私の個人質問の動画を公開します。
だれにも注目されていませんが、今回、小山市議会では初となるスライドを使った議会質問を行いました。
スライドはパワーポイントで作成しましたが、事前の準備に苦労しました。議場内のモニターに映したときに見えるサイズに調整したり(議場のモニターは意外と小さいのです)、テレビ中継の画面にでるテロップ(画面の上下に、”個人質問”、”大平拓史議員 + 質問項目”が表示されます)とスライドが重ならないように位置を調整したりと、初めての経験で苦労しました。
写真上、下: COCOLOプランの説明用に作成したスライド(サイズ調整前のもの)。上下のテロップの文字とスライドの画像が重なり見づらいため、この後、スライド上下のサイズを調整した。
質問時も、パワーポイントの操作のため(自分で行う必要があります)、原稿からパソコンへパソコンから原稿へと視線を行ったり来たりさせる必要がありました。そのため、原稿の読んでいる場所が分からなくなってしまい、焦ってしまっている場面も動画には映っています。
失敗したところもありますが、分かりやすく伝えるために、スライドを使って議会質問を行うことができました。
よろしければ、下記のYoutubeからご覧いただければ幸いです。

















