小山市長へ2024年度(令和6年度)予算要望書を提出しました。
こんにちは、小山市議会議員の大平ひろしです。
10月27日、小山市議会公明党議員会 (会長 荒川美代子、佐藤忠博、大平拓史) は、2024年度(令和6年度)予算要望書を、浅野 小山市長へ提出しました。
市民のみなさまから頂いた声を基に、5分野15項目を要望しています。
要望書を市長に手渡したのち、要望項目について説明を行っています。
私からは、とくに、不登校児童・生徒および外国にルーツのある児童・生徒への支援、ひとり親家庭相談窓口のワンストップ化および充実、一級河川豊穂川の整備の早期完了等を説明しました。
*は2023年度予算要望より再掲
【総合政策】
1. ゼロカーボンシティ&ネイチャーポジティブの取り組みのロードマップの作成
【教育】
1. 小・中・義務教育学校における音環境保全に向けた整備のための修繕費 *
2. 公立夜間中学の新設 *
3. 義務教育課程における学校給食費の無償化
4. 不登校児童・生徒の支援(支援行う環境の整備、スクールソーシャルワーカーおよびスクールカウンセラー等の増員)*
5. 外国人児童・生徒およびその保護者に対する環境の整備(就学・進学ガイダンス、多言語による連絡ツールの整備)
【保健・福祉】
1. 介護用自動車改良費用の助成
2. 高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種の助成
3. ひとり親家庭相談窓口のワンストップ化および充実
【建設・都市整備】
1. 大戦防小山線の早期整備 *
2. 道路課の人員配置増
3. 一級河川豊穂川の整備の早期完了
【市民生活】
1. お悔みコーナーの設置 *
2. 多文化共生の充実を見据えた職員の自治体国際化協会(クレア)への派遣の再開


