東日本大震災 あれから9年
先日11日で、東日本大震災から9年が経ちました。改めましてお亡くなりになられた方々へ衷心より哀悼の意を表します。また、被災された方々は、福島県を中心に、現在も約4万7,000人の方々が避難を余儀なくされておられることが報道で伝わってきました。重ねまして心からお見舞いを申し上げます。この9年間膨大な数のドラマが東北の地で繰り広がれています。すべてをつぶさに見ることはできませんが、報道やTVなどでその一端を垣間見ることはできます。被災現場でなければ図ることのできない出来事の数々想像しただけで胸が詰まります。すべての被災地の方々が復興を遂げられることを心からお祈り申し上げます。
公明党公式サイトより
新年度へ向けて 新型コロナウイルス感染症
フランス絵画の精華 九州国立博物館
先日、太宰府市にある九州国立博物館で開催されている「ルネ・ユイグのまなざし フランス絵画の精華」を鑑賞してきました。

令和2年度 久留米総支部新年賀詞交歓会
公明党 九州本部夏季研修会
公明党夏季研修会8\5
この夏の参議院議員選挙を大勝利で終得ることができ、山口代表を迎え九州本部夏季議員研修会が福岡市内で行われました。
8/6公明新聞記事から「公明党の山口那津男代表は5日午後、福岡市内で開かれた党九州方面本部(木庭健太郎本部長)の夏季議員研修会であいさつし、先の参院選での奮闘に謝意を表明した上で、「国会議員、都道府県や市区町村の議員のネットワークの力が一層広がり深まった。この力をさらに磨きながら、議員一人一人が大きく成長して次の闘いを迎えよう」と呼び掛けた。
党勢拡大に向けた具体的な取り組みについて山口代表は、先の参院選を振り返り、ツイッターやLINEなどの会員制交流サイト(SNS)を生かした議員活動に言及。「SNSによって今ではリアルタイムで訴えが共有できる時代になった」と述べ、SNSを有効に活用し、発信力を強化していきたいと訴えた。
一方、外交課題に関しては、今月末にフランスで行われる主要7カ国首脳会議(G7サミット)などの場を生かし、多国間協調へ「対話を重ねて、具体的な協力の実績を生み出す役割を日本政府に期待したい」と語った。
参院選を勝ち抜いた下野六太参院議員は「徹して現場に入り信頼の輪を広げる」、河野義博参院議員は「地域密着の課題に死力を尽くして取り組む」と、それぞれ決意を述べた。
研修会には遠山清彦、浜地雅一の両衆院議員、高瀬弘美参院議員も出席。同志社大学の村田晃嗣教授が、「国際社会の中での今後の日本・公明党の役割」をテーマに講演した。」8/6付

小郡市議会 令和元年6月議会が閉会しました!
令和元年最初の定例議会が終了しました。一般質問では、不登校対策と引きこもり対策の2点について質問致しました。
質問要旨
「最近ひきこもりに関する話題が多くなり、特に中高年のひきこもりに対しその家族が高齢化をしていくことから8050問題などと言われて社会問題化をされてます。大きな要因としては、バブル崩壊以降、平成初期の就職氷河期に起因するフリーターやニートと呼ばれる世代、さまざまな要因によって自宅に引きこもってしまった若者がそのままその時代を経て親とともに高齢化をしてきたことが上げられます。
当時、国はニート対策など若者の就労支援や相談体制の充実に力を入れていましたが、長期化をすることで年齢が上がり、さらに就業機会を逃し無職となってしまった方々が多く生まれました。これ以外にも厚生労働省では、こういった方々に対し支援策を講じていますが、その定義づけや対象年齢に枠を設けており、例えばフリーターやニートであれば15歳から34歳までとなっており、その定義は15歳から34歳の非労働力人口のうち家事も通学もしていない者とされています。現在は39歳まで引き上げられているようですが、それ以降の年代は中年無業者、中年ニートと言われてますけども、位置づけられています。この年代以降になるとさらに支援を受けにくく、就労上限から見てもだんだん厳しさを増してきます。そして、こういった状況が長期化すると、気力を失い、ひきこもり状態に移行する方々もたくさん出てきました。
内閣府は、今年ひきこもりの40歳から64歳の中高年を対象に初めての調査を行い、半年以上閉じこもっている方が全国で推計61万3,000人いるとの調査結果を発表しました。その7割以上が男性で、ひきこもりの期間は7年以上が半数を占めています。若年層の15から39歳の推計54万1,000人だったので、それを上回り、ひきこもりの高齢化、長期化が鮮明となりました。ひきこもりの要因は複雑で一概には論じられませんが、厚生労働省のひきこもりの定義では、仕事や学校に行かず、かつ家庭外の人との交流をほとんどせず、6カ月以上続けて自宅に引きこもっている状態としています。
内閣府が毎年子ども・若者白書を出していますが、2015年関連調査の結果の中で引きこもるきっかけとなった主なものは、不登校を含む学校関係によるもの、それから人間関係によるもの、就職活動がうまくいかなかった、就職しても職場になじめなかった、病気や心性によるものなどが上位を占めています。こういった調査でもわかるように、若年層においては義務教育課程から高校、大学と学校関係をきっかけとするものが多く、不登校経験もその大きな要因となっています。これまで国は若年層を中心に調査や支援策を講じてきましたが、問題が長期化してきたことでここ数年中高年層に向けた対策に乗り出してきました。小郡市においても、複合的に見ていくと今後の最も重要な課題となってきたことは明らかです。それぞれの市の対策についてお尋ねします」
このあと、具体的に再質問をおこなっています。 #小郡市議会 #小郡市 #福岡県 #不登校 #ひきこもり #5080
小郡市ふるさと文化大使 就任式
しもの六太 小郡市で講演 しもの式体育を語る
先日の久留米市時局に続き、昨日、小郡市で公明党時局講演会が開催されました!登壇者は、公明党福岡選挙区予定候補のしもの六太氏、加地良光市長、公明党福岡県本部代表 濱地雅一氏にそれぞれ語っていただきました!もちろん、しもの氏には、教育改革と「やればできる」「しもの式体育」を熱く語っていただきました!詳しい内容は下記のオフィシャルサイトからご覧いただけます。今年は、統一地方選挙と参議院議員選挙が重なる亥年の選挙の年で、衆院議員の解散も噂され激戦の年となりそうです。昨夜は集いあった皆様と全国全ての大勝利を確認し合う講演会となりました!
しもの六太オフィシャルサイト ここから
小郡市文化会館大ホール







