小郡市議会 12月定例議会終了 未来応援給付金
12月の定例議会が終了致しました。子育て世代「未来応援給付金」の補正予算を含み、一部修正で全議案可決いたしました。今回争点となったのは、新規に取り組む「インター周辺まちづくり構想」の作成委託業務費で、現在の都市計画マスタープランのインター周辺へのゾーンニングを追加するもので、開発に伴う農地から工業、産業用地への転換開発ではなく農業を加えた4つのゾーンニングを目指してインター周辺が担うべき役割を検討するものです。しかし、都市経済常任委員会で、説明不足を理由として委託費減額の修正案が全会一致で可決されました。本会議でも修正案の賛成多数によって可決されています。私は、この委託事業が将来への開発の可能性を広げることや、同時進行する都市計画マスタープランへの調整時期など、概ね理解できたので、修正案には反対いたしました。
もう一つ国が考え方を転換した「未来応援給付金」もぎりぎりでしたが、年内に10万円を一括給付できる補正案を可決することができました。










