6月定例議会が終了 水害対策を問う
6月定例議会が終了いたしました。今議会では、出水期を前に市の水害対策について質問を行いました。河川に対する治水対策やハザードマップの見直しなどについて今後の方針を含め状況を尋ねました。特に宝満川の河床は土砂が堆積したり護岸での植物の繁茂がひどいところもあり下流への流れを阻害しています。宝満川は県の管理ですが定期的な要望活動などを頻繁に行い現状を細かく分析し県へ情報提供が必要です。流れ込む流入河川においても同じような状況が見受けられます。市のハザードマップは一枚物の大変見にくいマップだと感じてきました。地区ごとの詳細な情報やWEB版などもっと改善が必要なので、以前から指摘をしてきました。平成30年から連続した水害に見舞われているので少しでも被害を軽減させる対策が急がれています。









