小郡市議会 田中まさみつのページです

小郡市 ハーフマラソン大会がおこなわれます

未分類 / 2016年3月20日

小郡市陸上競技協会の皆さんのご努力で毎年開催されていた小郡ロードレース大会が今回から名称を変更して「福岡小郡ハーフマラソン大会」となり今月の3月27日(日)に盛大に開催されます。この大会は10㎞/1.5㎞ハーフマラソンの日本陸連公認コースで、今回で38回目の開催となり毎年5000人以上のランナーが全国から集まる大きな大会です。大会にはゲストランナーが毎回招待され、今年は、注目のみちのく爆走娘、福士加代子さんとママさんランナーの小鴨由水さんが走られます。すでに申し込みは終了していますが、皆さんも沿道応援に駆けつけてはいかがでしょうか。是非小郡市へ脚をお運びください

小郡ハーフマラソン大会へ

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あきの公造 ピロリ菌 除菌薬の保険適用

未分類 / 2016年3月5日

私は若い頃から胃薬が欠かせませんでした。10年程前にネットの記事だったか、胃潰瘍の原因にピロリ菌が大きく関わっていることが紹介されていて、その記事によると感染したピロリ菌が、胃の粘膜に住み付き胃壁を傷つけたり、粘液を減少させることが説明されていました。ひょっとしたらと思いクリニックで聞いてみるとピロリ菌を除菌できることがわかり、やってみる事にしました。しかし、当時は保険が効かず、全額負担になりますがいいですか?と聞かれましたが、今更なので除菌に挑戦しました。おかげ様でそれ以来胃薬を買うことがなくなり、大変快調に過ごしています。それから数年後、ピロリ菌検査や除菌薬は胃炎が認められれば保険が適用さることとなり、現在では公費で助成する自治体も出てきました。2011年2月、公明参議院議員の質問主意書への答弁で政府は、ピロリ菌が胃がんの発生原因だと初めて認めました。この質問主意書こそ、厚労省が胃がん対策を方針転換する契機となったものです。この質問をおこなったのは比例九州ブロック選出の医学博士である、あきの公造参議院議員です。それから、松あきら参議院議員と連携した質問を繰り返しわずか2年で保険が適用されました。詳しい内容はブログや公式ホームページでも紹介されています。

世界保健機関(WHO)の専門組織「国際がん研究機関」は2014年9月24日、全世界の胃がんの約8割がヘリコバクター・ピロリ菌の感染が原因であるとの報告書を発表しています。ピロリ菌除菌を推進することで、年間死亡者が5万人と言われる日本の胃ガンを撲滅へと前進させていけると、あきの公造参議院議員は訴え続けています!

 

あきの公造公式ホームページ

 

 

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公明党ホームページ

あすみ 三国が丘駅前 民間開発

未分類 / 2016年2月16日

西鉄沿線の開発状況について議員研修を受けました。講師は西鉄グループにお願いし、小郡市で行っている宅地開発の現状と開発コンセプトを合わせてプレゼンして頂きました。現在小郡市では、北部地域であすみ地区と三沢南地区の宅地開発が行われています。今回は両地区とも現地を訪れ詳しい説明を受けました。あすみ地区は三国ヶ丘駅の西側に広がる旧かんぽ施設があった森を開発しマンションを含む300戸ほどの第1種住宅地で太陽光発電のオプションやまちづくりのためのコミュニティゾーンなど新しいコンセプトを盛り込んだ計画がなされています。三沢南地区はまだ盛り土を行っているところでしたが両地区とも駅に隣接しており利便性のいい住宅地です。人口減を緩和する新たな宅地開発は若い世代の流入を促進するカンフル剤的役割を果たしていくが過去に分譲を終えた旧団地は高齢化が著しい。説明の中で「すみ替え」という新しい取り組みが紹介されたが、ニュータウンなどの高齢になられた世帯にマンションやシニア住宅等を紹介し、買い取った住宅をリフォームし若い世代へ安く販売することで世帯年齢の若返りを促進することができるというもの。面白い取り組みだと思った。
    あすみ地区ジオラマ(あすみパビリオン販売センター内)
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小郡市 老人クラブ連合会 会報誌を発行

未分類 / 2016年2月9日

先月、小郡市の老人クラブの方より「小郡老連」という冊子を頂きました。小郡市老人クラブ連合会発行の会報誌で会の活動状況や会員の随筆、短歌、俳句等が紹介されており目を通してみると様々な人生経験を踏まえた珠玉の作品が多数掲載されています。この会報誌はすべて協賛金で賄われており編集もすべて会員の皆様でおこなってあります。皆様も目に付いたときはご一読ください。
ここ数年、議会の委員会と老人クラブの意見交換を行っていますが、現状での大きな課題としては、会員数の減少と単位老人クラブの減少、予算の減少等があげられていました。昨年度の会員数2706名からみても今年度は378名の減少で、期待をしている団塊の世代からの加入はほとんど見込めない状況の様です。
頂いた総会資料では年間行事も多くクラブ会員の多くの方々は見守りボランティアや役職の兼務等、地域での事業の担い手として献身的に活動されながら老人クラブの運営に尽力されており、頭が下がる想いでした。そのほか団体役員への登用や拘束日数の多さもあって役員の担い手不足も課題として挙がってきました。拘束日数の多さについては、老人クラブ以外での当て職が多く月の内会議等への参加が20日以上となるときもあるとのことでした。小郡市においては、様々な団体役員への当て職や行事等への案内が多く、その拘束日数の多さが担い手を遠ざけている面があるので、総体的な見直しをおこなっていかなければならないと感じました。これからも会報誌の継続や様々な活動でのご活躍を期待申し上げます。

 

 

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小郡市 本館耐震補強工事が終了

未分類 / 2016年1月28日

庁舎本館の耐震補強工事により仮庁舎で分散業務をおこなっていた各部署が元の配置で業務を始めています。今回の耐震工事に合わせ各階のトイレや若干の間取り改修がおこなわれました。その中で一番目立った改修は1階フロアのローカウンター化です。カウンターにはイスが配置され、座って説明を受けられるようになりました。入り口には総合案内が新しく設置され各部署の表示もカラフルでわかりやすく表示されています。後は、職員の対応と使い勝手がいいかどうかです。皆さんのご意見をお聞かせください。以前からも一部職員の対応の悪さを指摘するご意見を度々受けてきました。職員のサービス意識の高さはそのまま意欲的な市政運営に反映していくと思っています。庁舎は継接ぎだらけで使い勝手がいいとは言えませんが、皆様が気持ち良く用事を済ませられるように、これからもサービス向上に向けた改善を提案してまいります。

再開後各部署の配置はこちら

 

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小郡市 大雪に見舞われ 記録的積雪で各所に影響

市政情報 未分類 / 2016年1月26日

非常に強い寒気に覆われ23日夜間から降り続いた雪は、日本列島各地で様々な分野に大きな影響を与えた。九州でも観測史上最低の気温を観測し近年では珍しい積雪量となりました。この大雪で九州では西鉄で6万4千人、JR九州で17万5千人に影響が出たことを新聞紙面で報道がされ、福岡県内では13市町10万世帯が断水となっています。また、高校受験など重要な時期とも重なっており受験者や支える家族の方々にとっては大変心配な時間を過ごされたことと思います。私が住む地域では新聞報道を上回る積雪量となり自宅横で28センチくらいの積雪で完全にカンズメ状態となりました。寒冷地にお住いの方からすると日常的なものかもしれませんが、備えのない温暖地域では生活が止まってしまいます。暖冬で冬の感じがしなかったのにいきなりの豪雪…テレビでこの気象現象を分析していましたが、太平洋と地球の裏側の大西洋の暖気が北上して北極の寒気をそれぞれ反対側へ押し下げたとの説明があっていました。温暖化の影響なのか、今後もこの様な異常気象が度々起こる様であれば大変心配な事です。

 

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三市一町クロスロードスポーツ大会

未分類 / 2015年11月9日

昨日、小郡市の体育館で開催された第25会クロスロードスポーツ・レクレーション祭へ行きました。筑後川流域の「クロスロード地域」にあたる、小郡市・久留米市・鳥栖市・基山町で、住民どうしの交流を深めることを目に、毎年開催されています。
ペタンク・ソフトバレーボールなど地域で予選を勝ち抜いてきた方々が一同に会しスポーツ交流で1日汗を流されていました。この地域は交通の要所として大変発展性のある地域なので、まずは関係市町の住民レベルでも大いに盛り上がっていくことを望んでいます。

ブログを始めました… とりあえず

未分類 / 2015年11月9日

スローペースなブログになると思いますが、皆様よろしくお願いいたします(^o^)