小郡市議会 田中まさみつのページです

あすみ 三国が丘駅前 民間開発

未分類 / 2016年2月16日

西鉄沿線の開発状況について議員研修を受けました。講師は西鉄グループにお願いし、小郡市で行っている宅地開発の現状と開発コンセプトを合わせてプレゼンして頂きました。現在小郡市では、北部地域であすみ地区と三沢南地区の宅地開発が行われています。今回は両地区とも現地を訪れ詳しい説明を受けました。あすみ地区は三国ヶ丘駅の西側に広がる旧かんぽ施設があった森を開発しマンションを含む300戸ほどの第1種住宅地で太陽光発電のオプションやまちづくりのためのコミュニティゾーンなど新しいコンセプトを盛り込んだ計画がなされています。三沢南地区はまだ盛り土を行っているところでしたが両地区とも駅に隣接しており利便性のいい住宅地です。人口減を緩和する新たな宅地開発は若い世代の流入を促進するカンフル剤的役割を果たしていくが過去に分譲を終えた旧団地は高齢化が著しい。説明の中で「すみ替え」という新しい取り組みが紹介されたが、ニュータウンなどの高齢になられた世帯にマンションやシニア住宅等を紹介し、買い取った住宅をリフォームし若い世代へ安く販売することで世帯年齢の若返りを促進することができるというもの。面白い取り組みだと思った。
    あすみ地区ジオラマ(あすみパビリオン販売センター内)
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