先日、地元の中学校、小学校の卒業式に出席させて頂きました。
3年間のコロナ禍を乗り越えてきた卒業生の晴れ晴れとした姿に
感動しました。
3月は卒業シーズン。ご卒業、ご卒園される皆さん、またご家族の
方々に、心よりお祝い申し上げます。
私も40年前の1983年3月18日に大学を卒業しました。
大学時代の友人とは今でも友情の交流が続いています。
4年間の思い出は、私自身の原点でもあります。
40年前の卒業式で、創価大学の創立者池田大作先生は、私たち卒業生に
「深く、毅然として、誠実であれ」とのロダンの言葉を
そして、「悪しきエリート主義を廃し、生涯、民衆と苦楽をともにする
諸君であれ」とのメッセージを贈ってくださいました。
3月18日を新たな決意の日とし、大勝利を目指し頑張ってまいります。
伝統の2月に入り、いよいよ統一地方選完勝を目指した活動が始まりました。
4日は久留米耳納山のふもと、そして、うきは市へ「井上かん」候補の支援に
5日は福岡市内へ総福岡の支援に動き回ってきました。
山口代表は「”全員が候補者”との決意と戦いで全員当選を果たし、来年の結党60周年を
連続勝利の上げ潮の中で迎えよう」と呼びかけました。
また、先日の新聞には「『自分がいちばん苦労してみせる!』と決めることである。
同時に、『自分が、いちばん楽しんでみせる!』と朗らかに、悠々と生きぬき
戦いぬいていくことである。その人は、無敵である。命の底から湧き上がる楽しみは
戦う中にある。」との記事がありました。
昨年、当選させて頂いた私自身、この言葉に一歩でも近づけるように、伝統の2月を
必死になって動き、そして勝利をつかむ戦いをしていきたいと思います。



