12月2日
11月30日に12月定例会が開会しました。
会期は11月30日から12月16日までの17日間です。
初日は、一般会計補正予算案1件(灯油等購入費緊急助成事業)と職員給与や議員報酬に関する条例改正案3件が可決されました。
※灯油等購入費助成事業→https://www.city.oga.akita.jp/soshik/fukushika/3844.html
今日から3日間、一般質問が行われます。
2番目に登壇、大きく4点について質問をさせていただきました。
(質問順は、毎回くじ引きで決まります。)
【質問項目】
1、コロナワクチン接種について
(1)2回の接種に漏れはないのか
(2)健康被害救済制度の申請者はいたのか
(3)3回目のワクチン接種計画について
(4)電子接種証明発行についての考え方について
2、公営住宅について
(1)公営住宅の現状と課題について
(2)今後の公営住宅の整備についての考え方は
(3)入居資格の見直しや変更等が必要ではないか
3、病院利用者の利便性向上について
(1)みなと市民病院の Wi-Fi 環境の整備状況について
(2)マイナンバーカードの健康保険証利用対応の推進について
(3)オンライン診療についての考え方について
4、ひとり暮らしの高齢者の終活について
(1)身寄りのない方が亡くなられ、市が対応したケースはどれくらいあるのか
(2)身寄りのない方が亡くなられた場合の死亡事務の内容と費用について
(3)葬儀や埋葬についての生前の意思確認並びに生前契約のあり方や費用について
(4)エンディングプラン・サポート事業や規格葬儀のような取り組みが必要ではないか
11月17日
久々に陽射しが降り注ぐ朝です。
今日は、公明党57回目の結党記念日です。
「大衆とともに」の立党精神を胸に刻み、心新たに頑張ってまいります!
【 結党57年 // 主張 // 】
立党精神を胸に希望の未来開く
公明党はきょう17日、結党57年を迎えた。結党以来、献身的に支えてくださっている党員、支持者、創価学会員の皆さま、広範な国民の皆さまに心から感謝と御礼を申し上げます。
公明党は今年、7月の東京都議選で23人全員当選を果たし、10月の衆院選では3議席増の32議席を獲得、二大政治決戦に大勝利することができました。
大事なことは、公明党に対する国民の期待に応えることである。勝って兜の緒を締め、政策実現に総力を挙げ、希望の未来を開く決意だ。
目下の最重要課題はコロナ禍の克服である。
12日には、懸念される感染 “ 第6波 ” に備えた対策を政府が決定した。これには、病床の確保やワクチンの追加接種、飲み薬の迅速な確保、検査体制の強化など、公明党の主張の多くが反映された。
また、19日に決定される経済対策には、公明党が強く求めてきた18歳以下(高校3年生まで)への10万円相当の給付や新たなマイナポイントなどが盛り込まれる。コロナ禍で傷んだ暮らしと経済を立て直さねばならない。
原油高騰への手だても急ぎたい。公明党は、既に影響が出ている農水産業や運送業などへの支援をはじめ、寒冷地の生活困窮者の灯油購入支援などを政府に要請。これらも政府の経済対策に盛り込まれる予定だ。
さらには、脱炭素社会やデジタル社会の実現といった未来を見据えた取り組みも強力に進める必要がある。この時にあって、連立政権の一翼を担う公明党の責任は重大であり、一段と気を引き締めて国政に当たる覚悟だ。
改めて肝に銘じたいのは、「大衆とともに」との立党精神である。
全議員が徹して現場に入り、暮らしの隅々にまで政治の光を当て、国民本位の政策を実現していくところに公明党の真価がある。他党にはない「小さな声を聴く力」と「議員ネットワークの力」を存分に発揮し、直面する危機を乗り越え、日本再生を何としても成し遂げねばならない。
立党精神が示されて60年の節目となる来年には、参院選が行われる。党の基盤をしっかり固め、断固勝利したい。
【党声明 公約実現に総力挙げる】
一、第49回衆議院選挙において、わが党は、初挑戦の、広島3区をはじめ公認候補を擁立した9小選挙区で全員当選を果たし、比例区では23人が当選、合計で公示前から3議席増の32議席を獲得する大勝利を収めることができました。
公明に対して深いご理解とご支援をお寄せくださった国民、有権者の皆さま、とりわけころという未曾有の状況の中、最後の最後まで血のにじむような奮闘で公明党を大きく押し上げてくださった全国の党員、支持者の皆さま、創価学会員の皆さまに、心より感謝と御礼を申し上げます。
一、今回の衆院選は、コロナ禍の克服と日本再生を自民、公明両党による連立政権に託すのか、立憲民主党に共産党が協力する野党に委ねるのかが問われた選挙でしたが、自民、公明の両党で絶対安定多数を大きく上回る293議席を得ることができました。
この結果は、自公連立による4年間の安定した政権運営が国民の皆さまから支持されたものと確信いたします。特にコロナ対策では2回目のワクチン接種を終えた人が7割を超え、重症化を防ぐ治療薬の活用も進み、新規感染者数が激減するなど、明るい兆しが見え始めていることが評価され、同時に、傷んだ暮らしの立て直しと新たな経済成長を実現してほしいとの期待の表れと受け止めています。政権与党に託された重責に身の引き締まる思いです。
一、小選挙区で、候補者を、一本化するなど共闘を強めた野党に対し、公明党が激戦を制することができたのは、わが党の持ち味である「小さな声を聴く力」と「議員ネットワークの力」に対する強い期待を、有権者の皆さまが示してくださったものと確信いたします。
わが党は、選挙戦を通して、3回目のワクチン接種の無料化や国産治療薬の開発・実用化、医療提供体制の強化などによる感染症に強い国づくりをはじめ、経済の再生や子育て・教育支援の拡充を強く訴えてまいりました。
掲げた公約の実現に総力を挙げ、誰もが希望を持ち、安心して暮らせる日本を築いていくことで、わが党に寄せられた有権者の皆さまのご期待にお応えしてまいります。公明党に対し、国民の皆さまのより一層のご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。
2021年11月1日 公明党
「防災行政無線放送情報」
「男鹿市チャレンジデー2021」についてお知らせします。
10月27日(水)、住民総参加型のスポーツイベント「男鹿市チャレンジデー2021」を開催します。
今年度の対戦相手は、長野県東御市です。
当日、15分間継続してスポーツや体を動かした方は、午前9時から午後6時までは最寄りの公民館か総合体育館へご報告ください。午後6時以降は、総合体育館又は文化スポーツ課までご報告をお願いします。
また、男鹿総合運動公園陸上競技場での「なまはげ健康ウォーキング」をはじめ、チャレンジデーに伴うイベントを開催いたしますので、市民の皆様からの多くの参加をお願いいたします。
男鹿市チャレンジデー実行委員会からのお知らせでした。










