6月14日
改選後初となる6月定例会が、6月10日開会しました。
提出議案件は9件、条例2件(一部改正2件)、予算2件(補正予算2件)、報告5件、会期は6月28日までの19日間です。
今日から一般質問が始まり、3番目に登壇させていただきました。
【質問項目】
1、物価高騰における市民生活・事業者への支援について
(1)物価高騰により市民生活はどのような影響を受けているか
(2)原油・物価高騰の影響を受けている業種や状況について
(3)国が提示している活用事例について
(4)交付金を活用した市民生活・事業者支援策について
2、消防団員の処遇改善について
(1)報酬額の引き上げと直接支給について
(2)消防団員の確保と消防団活動のあり方について
3、給水スポット(ボトルフィラー)の設置について
4、母子健康手帳について
(1)母子健康手帳の改正について
(2)リトルベビーハンドブックの作成について
一般質問が終わってまずは一安心ですが、終わったあとは様々な反省点が…。
次に生かせるように頑張ります!
数件の訪問対話活動をして、帰路に着く頃には綺麗な夕空が広がりました。
充実の1日に感謝です。
6月3日
今日は議会全員協議会、議会運営委員会が行われました。
6月定例会は、6月10日から28日までの19日間です。しっかり臨んでまいります。
終了後は、菅原市長に「地方創生臨時交付金を活用した物価高騰対策についての緊急要望書」を提出させていただきました。
ロシアのウクライナ侵略により、原油価格や食料品などの物価高騰が続き、家計や中小企業、農漁業者などに幅広い影響が及んでいます。2年以上にわたるコロナ禍によって地域経済と市民生活に痛みが生じている中、ウクライナ情勢の長期化が追い打ちをかけることになり、今後の展開次第によっては、戦後最悪の危機を招く恐れがあります。
コロナ禍において原油価格や物価高騰に直面する生活者の負担軽減に資する支援策と、原油価格や物価高騰による影響を受ける事業者の負担軽減、事業継続に資する支援策、9項目について要望させていただきました。
5月26日
1983年5月26日に発生した日本海中部地震より39年、今日は「県民防災の日」です。
日本海中部地震の大惨事を教訓として男鹿市地域防災計画に基づき、防災関係者と地域の皆さまが協力して、地震津波等を想定した各種訓練を行い、防災活動が迅速に、的確に、総合的に実施できるよう、震災対策の強化と地域住民の防災意識の高揚を図ることを目的として、コロナ禍で3年ぶりとなる男鹿市総合防災訓練が、脇本地区で行われました。
防災ヘリコプター「なまはげ」による水防訓練
避難所開設運営・災害ボランティア受入訓練
地震体験車や二代目かんたくんには保育園の子どもたちが体験乗車。
かんたくん、初めて見ました!もちろん乗車させていただきました。
日頃の備えが防災・減災につながります。
震災を風化させることなく、命を守る行動、防災や備蓄の大切さを改めて考える1日に!
5月25日
今日は、男鹿市チャレンジデー2022が開催されました。
今年の対戦自治体は、北海道名寄市です。
夏冬の寒暖差が60度以上あり、もち米は日本一の作付面積、アスパラガスは北海道有数の作付面積・収穫量を誇る農業を基盤産業とする都市です。
「『健幸』おがチャレンジ!こころとからだを健康に」をテーマに、めざせ目標参加率60%以上 !!
市民の健康づくりにもつながる、住民参加型のスポーツイベントです。
開会式には船越保育園の元気な子どもたち、ブラウブリッツ秋田のブラウゴンも参加。みんなで秋田弁のラジオ体操に、子どもたちのかわいいダンス、思わず顔がほころびました(*^▽^*)
ブラウゴン、子どもたちに大人気!!
開会式の後は、なまはげ健康ウオーキングに参加。
朝から陽射しがたっぷりで、運動するには少し暑すぎましたが、目にも鮮やかな大自然の新緑の中、久々にいい汗を流しました。
こころとからだの健康のためにも、運動習慣が身に付くと良いのですが…。
勝敗は明日のお楽しみです。
「防災行政無線放送情報」
【男鹿中地区、船川港仁井山地区、船川港比詰地区の一部のみ放送】
本日、午後11時から午前3時まで、羽立踏切付近において、水道管漏水復旧に伴う夜間工事を行います。工事に伴い、断水となりますのでご協力をお願いします。
なお、工事終了後に濁り水が出ることがありますので、飲み水はお手数でもあらかじめお汲みおきください。
また、濁り水が出た場合は、蛇口からしばらく排水していただき、濁りが無くなってから使用していただきますよう、お願いいたします。
ご不明な点は、企業局ガス上下水道課にお問い合わせください。皆様のご協力をお願いいたします。
企業局ガス上下水道課からのお知らせでした。























