8月30日
公明党秋田県本部として「男鹿半島防災対策に関する緊急要望書」を、佐竹秋田県知事に提出させていただきました。
本年元旦に能登半島地震が発生しました。 その被害状況も踏まえ、住民の命を守る施策を講じることを目的に、4月に公明党東北方面本部は、庄子賢一衆議院議員を座長として半島防災対策検討委員会を設置(宮城県・青森県・秋田県の公明党地方議員)し、東北地方の代表的な4半島(下北、津軽、男鹿、牡鹿)における半島防災対策を研究・考察を進めてきました。
県においては、秋田県男鹿半島地域等防災・減災対策検討委員会を設置し、男鹿半島地域及び鹿角地域において地震が発生した場合の防災・減災方針の決定に向けた具体的な検討を進めているところです。
公明党秋田県本部は、公明党東北方面本部半島防災対策検討委員会として、5月に男鹿市役所を訪問しての現状のヒアリング、金沢大学青木賢人准教授による有識者ヒアリング、能登半島の現地調査・検証、7月に東日本大震災の被災地(宮城県)の調査・検証を行ってきました。
今回、その内容をまとめ、今後、男鹿半島部において地震災害等が発生した際に、防災力、減災力を高めるために必要な取り組み・対策 55項目について、要望いたしました。
6月20日
今日の議会は一般質問3日目、大トリで質問に立たせていただきました。
【質問項目】
1、HPVワクチンのキャッチアップ接種について
(1)未接種者に対する更なる個別通知等の積極的勧奨について
(2)適切な情報提供とキャッチアップ接種期限の周知について
2、防災・減災対策について
(1)気象防災アドバイザーの活用について
(2)男鹿市総合防災訓練を通しての課題と対応策について
(3)船越地区への津波避難タワーの設置について
(4)携帯トイレの備蓄状況と今後の方針について
(5)介護福祉施設における携帯トイレの備蓄への支援について
(6)軽トラトイレカーの導入について
3、住環境の整備について
(1)公営住宅の現状と課題について
(2)公営住宅の募集と応募の状況について
(3)市民ニーズに対応した公営住宅の在り方について
終わって、まずは一安心 ホッ!
コーヒと羊羮で至福のひと時♪
議会中は、なぜか…体重が増加傾向に…なります・・・。
6月14日
6月定例会がスタートしました。
提出議案件は14件(条例一部改正2件、補正予算2件、その他 財産の無償譲渡、市道の認廃2件)、報告7件 繰越計算書5件、(株)おが地域振興公社の決算、同事業計画)で、会期は7月2日までの19日間です。
今年度から、タブレット本格導入で、ペーパーレス議会です。
これまでは、聞き逃しがないよう、議案書、予算書をはじめ、何にでもメモを取っていたのですが…。
タブレットには、思ったようには書けません・・・。
なかなか慣れず不便を感じていますが、そうも言ってられないので、ノート持参で何とか対応できるよう頑張ります!
一般質問は、20日の3番目に登壇させていただきます。
しっかり臨んでまいります!
終了後は、相談の現地確認と訪問対話へ。
綺麗な夕空は、明日の頑張る力に !(^^)! ●~*
(能登地震)早期復興へ寄り添う/公明、被災地を精力的に調査 #公明新聞電子版 2024年05月20日付
5月19日(日)、20日(月)の2日間、公明党東北方面方面本部長 庄子賢一衆議院議員、幹事長 若松謙維参議院議員、半島を抱える(青森県、宮城県、秋田県)東北方面本部の代表メンバーでの、能登半島地震の被災地調査に参加させていただきました。
奥能登へ向かう「のと里山海道」は復旧が進みつつあるとはいえ、北上するにつれ、途中から一方通行になり至るところで道路が崩落・陥没していて、最大震度7の地震の脅威と被害の大きさを物語っていました。
奥能登(輪島市、珠洲市、能登町、穴水町)でただ一人の公明党議員の田端雄市能登町議の案内で、輪島市門前町の鹿磯漁港、伝統的建造物群保存地区の黒島地区へ。
波が引き海底が見えて、津波が来る!と高台へ逃げたものの津波は来ず、地盤が4m隆起し海底が露出していたとのこと。
鹿磯漁港は、例年であれば、全国からイカ釣り漁船が集まる拠点港となり賑わいを見せている時期ですが、海底隆起のため港が使えない状況になっていました。漁港の中心部は水深が10mあり船が入ることはできるようですが、漁港を前に出すか、隆起した周りを固めてしまうとか、何かしらの対策が必要ですが、港の改修については未だ方向性が定まっていないとのことでした。
閑散とした漁港にあって、防波堤では数人が釣りをしている光景が見受けられました。魚はいるとのことです。
組合員も少なく、高齢化が進んで後継者もいない中、活気のある漁港の再生に向けて1日も早く方向性が決まると良いのですが…。
黒島地区は、黒瓦の屋根が美しい重要伝統的建造物群保存地区で、日本海航路による海運業の発展の中で北前船の船主および船員の居住地として栄え、江戸後期から明治中期にかけて全盛を極めた集落で、その街並みが今も保存され残されていた地域でした。が、美しいといわれていた屋根瓦が崩れ落ち、土壁に外壁の下見板張りの木造住宅は多くが全壊・半壊し、甚大な被害を受けていました。眼下に広がる海は、海底隆起により岩盤や砂浜が広がる光景に変わっていました。
空き家も多く、所有者の所在が不明で連絡が取れず公費解体が進んでいない現状がありますが、近くに仮設住宅の建築が進んでいて、間もなく入居ができるそうです。
伝統的建造物群保存地区である黒島地区の伝統的な町並みや文化的価値のある建物、今後のまちづくりをどのようにしていくかについてはは現在検討中のようです。
その後、穴水町の仮設住宅へ。東日本大震災や熊本地震での仮設住宅入居者の声から、住宅は底上げされ通気口が設置されていました。また、防音壁や二重窓、エアコン、お風呂の追い焚き機能、スロープ等が設置され3kとある程度の広さもか確保されていて、物置もあり、生活するには十分だとの声もお聞きしましたが、入居が2年といわれているのでと、その後の住まいの再建に悩んでいるとの声も聞かれました。
街なかや、学校跡地等にも仮設住宅の建設が進められていました。高齢者も多い地域にあって、街なかで生活できることは、買い物や病院等、生活をしていく上で利便性の向上も図られるので、ととても良いことだと感じました。
翌日の20日は、石川県庁で危機管理官から、最大震度7の地震の概要、人的・建物被害の状況について、避難所の開設状況、能登の6市町の行政運営の支援状況、広域避難の取り組み、孤立集落の解消に向けた取り組み、長期避難世帯の認定について、災害弔慰金等認定審査会についての現状と課題等についてお聞かせいただき、意見交換を。
現地にお伺いさせていただき、改めて、今回の能登半島地震で犠牲になられた皆さまのご冥福を深くお祈り申し上げますとともに、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。1日も早い復旧・復興を願わずにはいられません。
甚大な被害を受けた能登半島地域に心をを寄せながら、半島全域が一つの市である男鹿半島の防災・減災対策をどのように前に進めていくのか、しっかり考えて取り組んでいきたいと思います。
3月4日
今朝は、生鼻崎のなまはげトンネルを抜けると、物凄い雪でした!
2月27日、3月定例会が開会しました。会期は3月19日までの22日間です。
提出議案件は37件(条例16件、予算16件、その他3件、報告2件)です。
新年度予算を審議する大切な議会となります。しっかり臨んでまいります。
今日は、一般質問3日目、10時から質問に立たせていただきました。
【質問項目】
1、防災対策について
(1)孤立化を前提とした地域防災計画づくりや対策強化について
(2)トイレトレーラーの導入について
(3)災害時の逃げ遅れゼロへ「双方向情報伝達システム」の導入について
2、高齢者の聞こえのサポートについて
(1)市役所窓口における耳の聞こえづらい方への対応について
(2)軟骨伝導イヤホンの導入について
3、防げるがんへの対策について
(1)中学生を対象としたピロリ菌検査の導入について
(2)男性へのHPVワクチン接種の助成について
悪天候の中、傍聴に足を運んでいただいた皆さまに感謝、感謝ですm(_ _)m
終わってほっと一息。食後のコーヒーにひし餅、至福のひと時♪
帰りは、青のなまはげトンネルです。
1月8日
秋田第2総支部、松田代表とともに、小坂町と五城目町で「成人の日記念」街頭演説を行いました。
小坂町に向かう途中の、上小阿仁村は先が全く見えないホワイトアウト状態!
小坂町に近づくにつれて天気は回復してきました。
運転して下さった畑澤五城目町議にはいつもお世話になりっぱなしです。感謝、感謝ですm(_ _)m
小坂町では、肌を刺すような寒さの中、たくさんの皆さまにお集まりいただきました。
お寒い中!本当にありがとうございました。
続く五勝目町では、物凄い雪の中での街頭演説となりましたが多くの皆さまから、お車の中からお手を振ってのご声援をいただきました。
未来を担う青年世代の皆さまが希望を持てる秋田の構築を目指して頑張ってまいります。

















































