3月21日
平成31年 市の記念日記念式典が行われました。
平成17年3月22日、平成の大合併で現在の男鹿市が誕生して14年。
市民が、お互いに力を合わせ、豊かな住みよい郷土をつくることを誓うために制定された「市の記念日」です。
平成最後の記念式典になりました。
長年にわたり、農業振興にご尽力いただいただいた方が産業功労者の表彰を受賞されました。
また、地域の活性化に寄与していただいている、東日本旅客鉄道株式会社様が特別表彰を、教育、学芸、体育及び文化の発展に寄与された2名の方が表彰を受けられました。
大変におめでとうございました。
式典のあとは、記念講演が行われました。
「私の写真となまはげ」と題して、プロカメラマンの 小賀野 実 氏
「地方創生と市民の役割」と題して、第29代全国市長会会長 元山口県防府市長 松浦 正人 氏
お二人の記念講演を拝聴してきました。
昨年7月「オガーレ」がオープンし、男鹿駅が移転し、11月には「男鹿ナマハゲ」がユネスコ無形文化遺産として登録され、明るい出来事が続いた男鹿市です。
みんなが心を一つに、更なる流れをつくりながら、着実に歩みを進める1年にしていきたいですね。
3月10日
道の駅おが「オガーレ」で9日・10日の2日間、男鹿グルメマーケットが行われました。
昨日は、最大のスープ試食イベント ギネス世界記録に挑戦!
直径1.8mの巨大な木桶で男鹿石を使った「石焼きなべ」の調理にチャレンジ!!
石焼き鍋、しょっつる鍋、だまこ鍋を、同時に350人で試食し、見事ギネス記録達成!!
今日も、オガーレは大賑わいを見せていました。
お得感満載の、ワカメの詰め放題は早々と終了し、コンブの詰め放題に変わっていました。
各ブースとも、長い列ができていました。
4月に導入予定の e-Bikeの体験試乗に挑みましたが、残念ながらサイズが合わず、足が届きませんでした…^_^;
街中では、若い方々が数年間使われていなかったビルのシャッターを開けて、美味しい珈琲や、体に優しいクッキーの販売などなど、子どもたちの遊び場もありました。
地元商店街の方が話されていた「街中に賑わいがあると、それだけでも嬉しいね」の言葉が心に残りました。
元気な男鹿は、みんなの願いですね。


















