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8月27日
9月定例会、一般質問の通告書の締め切り日(10時まで)でした。

今回から通告書が改正になりました。新しいことに柔軟に対応できず、四苦八苦でしたが、なんとか無事提出できました…ホッ 。
質問順は3番目になりました。9月5日、午後からになりそうです。

午前中は、男鹿地区消防一部事務組合議会の第1回臨時会、全員協議会、午後は、9月定例会に向けての議会運営委員会が行われました。
会期は9月3日から25日までの23日間です。

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8月25日
プラスチックによる海洋プラスチック汚染が深刻化しています。

横山信一参議院議員と、公明党男鹿支部、潟上支部、南秋支部合同で、三方を海に囲まれた男鹿半島の宮沢海水浴場でクリーンアップを行いました。
一見すると綺麗に見える海岸でしたが、砂浜にはプラスチックごみや、ペットボトル、ビン、かご、漁具や網、発泡スチロールなど、たくさんのごみが!
手に持とうとしても、劣化していてパラパラと崩れ落ちるプラスチックごみもありました。
これがやがて、問題の「マイクロプラスチック」になるのだなと、改めて認識しました。

「捨てればごみ、分ければ資源」、プラスチックの3R(リデュース・リユース・リサイクル)を進めていくことで、海のプラスチックごみを減らしていくことができると良いのですが…。

終了後は、若美地区社会福祉協議会、佐藤会長のご好意で海の家「わかみや」で、かき氷をご馳走していただきました。大変ありがとうございました。

ご参加いただきました皆さま、大変にお疲れ様でした。
来週、9月1日は、潟上市の出戸浜海水浴場でクリーンアップを行います。

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8月24日
男鹿市では健康づくりの取り組みを推進するために、昨年度から健康ポイント事業を実施しています。

健康ポイント 2019 講演会及び抽選会が行われました。

「もう年だから・・・」とあきらめない、言わせない、心身ともにいつまでも若々しく過ごすことができる生活習慣を学び、健康寿命県内一を目指しましょう!
菅原市長の開会あいさつ、「文化会館大ホールに、こんなにたくさんの人に来ていただくのは、吉永小百合さん以来です!」の言葉通り、会場いっぱいの方々が参加されていました。

「人生100年時代の健康学 ~健康長寿を目指して~」と題して、医学博士 アンチエイジング医学(抗加齢医学)、そして、なまはげ伝道師でもある 澤登 雅一 氏 の講演を拝聴。
続いて、「食からはじめるアンチエイジング ~ダイエットからの解放&若々しくしなやかに生きる食事法~」と題して、料理研究家・管理栄養士の 関口 絢子 氏 の講演を拝聴。

どうしたら男鹿が日本一の健康寿命の市町村になれるのかについてお話いただきました。

講演のあとは、皆さんが楽しみにしていた、健康ポイント抽選会です ♬

A賞(男鹿産 本ズワイガニ)・・・10名
B賞(ニンテンドースイッチ)・・・ 1名
C賞(秋田牛〈錦牛〉)   ・・・10名
D賞(道の駅おが オガーレ商品券5千円)・・・10名

抽選の対象は、7月31日までの応募者と今日の講演会参加者です。
抽選のたびに、会場からは歓声や拍手にまじり、ため息も。
商品が当たった皆さま、大変におめでとうございました。
健康ポイント抽選会は、12月にも行われる予定です。

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8月21日
昨夜は、2016年12月「山・鉾・屋台行事」の一つとしてユネスコの無形文化遺産に登録され、日本三大ばやしの一つでもある、鹿角市の「花輪ばやし」に行ってきました。

絢爛豪華な10町内の屋台が、花輪駅前に勢ぞろい。迫力満点でした!
この日のために県外から帰ってくる人も多いといいます。
賑やかなお囃子とかけ声 ♬
幻想的な灯り、とても綺麗でした !!

秋田県内、まだまだ見たことのない伝統行事がたくさんですが、人口減少が進んでも、いつまでも残していきたい地域の宝がたくさんありますね。

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8月20日
男鹿市戦没者追悼式に参列してきました。
戦争で亡くなられた全ての方々のご冥福をお祈りさせていただくとともに、献花をさせていただきました。
先の大戦より74年、世界ではまだ紛争が続く地域もあります。
令和の時代が平和と安定の時代であることを祈りつつ。

戦没者追悼式のあとは、秋田県遺族連合会 男鹿市地方大会に出席させていただきました。
戦争を知らない若い世代へ、語り継ぐことの大切さを痛感!

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8月18日
秋田県本部夏期議員研修会が行われました。

田口県代表の挨拶に始まり、松田幹事長より参院選の総括および今後の活動について、相馬 若松かねしげ参議院議員秘書より、御礼の挨拶がありました。

活動報告は、第一総支部 牧野守秋田市議、第二総支部 畑澤洋子五城目町議、第三総支部 秩父博樹大仙市議の3名。

続く研修は、比例区7人目で当選した、秋田大学を卒業し秋田と縁深き、塩田博昭参議院議員から、「2019年に実施・予定される負担軽減、負担増について」、横山信一参議院議員からは、「海洋プラスチック対策の推進について」、そして、井上義久副代表より、「大衆とともに」の立党精神と結党の原点を日々確認し、政策力、発信力、拡大力、現場力を培い、議員力に磨きをかけていこう!との力強いお話をいただきました。

議員力アップ目指して、決意も新たに頑張ります!

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8月16日
昨夜は、町内盆踊り大会に行ってきました。

フェーン現象で日中の気温は35°C。北秋田市や能代市、五城目町、にかほ市では、38°Cを超える猛暑日に!

気温は夕方なってもなかなか下がらず出足は鈍かったのですが、太鼓の音に誘われ、隣の町内から歩いて来て下さった方もいました。風があり、吹く風が暑さを癒やしてくれました。

昨年に続き、地域貢献の一環として「和幸苑」の方々も参加して下さいました。
送迎の車から降りると、太鼓の音に合わせて、しなやかに手で踊っている方もいました。
車椅子で輪の中に入っている方も見ている方も、とても楽しそうでした♬

綺麗な満月の中で、心地よい汗を流してきました。
皆さま、大変にお疲れ様でした。

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8月15日
台風の影響によるフェーン現象で、朝から気温がぐんぐん上昇する中、第二総支部「終戦記念日街頭演説」を、北秋田市で行いました。
不戦と平和の誓いをお訴えさせていただきました。

 

【終戦記念日 党アピール 平和と安定の時代へ】

本日、令和になって初めての終戦記念日を迎えました。

先の大戦で犠牲となられた内外の全ての方々に謹んで哀悼の意を表すとともに、ご遺族ならびに今なお深い傷痕に苦しむ皆さまに心からお見舞いを申し上げます。

また、74回目となるこの日を、令和を平和と安定の時代にするための新たな出発点としていくことを皆さまにお誓いします。

私たちは、かけがえのない多数の生命を奪い、多大な損害を与えた戦争を深く反省し、戦後は不戦と平和への貢献を掲げて努力してきました。その結果、日本は世界から平和国家としての信頼を得るまでになりました。この信頼を高めるため、国際社会の中でさらなる努力を続ける必要があります。

しかし、現在の国際情勢は、世界各地で対立や分断、紛争が絶えず、強い緊張感に覆われています。対立や紛争を悪化させた理由として、自国の利益ばかりを優先させる自己中心主義的な動きや、ポピュリズム(大衆迎合主義)による排他主義が指摘されています。こうした傾向は、人類が長年の歴史的経験と英知によって生み出し、特に、第二次世界大戦後に広がった「多国間協調」「対話による平和志向」の大きな流れと逆行する動きです。

この中で、日本のめざすべき道は、粘り強い対話によって多国間協調の実績を積み上げていくことです。それが憲法の「恒久平和主義」と「国際協調主義」の精神であると確信します。

特に、戦前の日本が軍国主義の下で植民地支配と侵略を行ったアジア・太平洋地域の諸国に対しては、その歴史を忘れず、また地域全体の協調を考える広い視野をもって、平和のために何ができるかを常に模索し続けることが大切です。

平和の最重要課題に核廃絶があります。2017年7月に国連で核兵器禁止条約が採択されました。公明党は、核兵器を違法とした同条約を画期的な国際規範であると評価します。その上で、同条約に反対の核保有国と非保有国と対話ができる環境を整え、その対話によって核廃絶に向けた具体的な核軍縮を進めるための共通の基盤を探ることが重要だと考えます。そのために、双方の橋渡し役を日本こそが担うべきと訴えています。

一方で、殺人ロボットとも呼ばれる自律型致死兵器システム(LAWS)の規制議論が国連で大詰めを迎えています。いまだ完成していない兵器を規制するという難しい問題です。公明党は他党に先駆け、この問題に取り組み、法的拘束力のある文書の策定を将来的には視野に入れつつ、各国の開発状況に関する情報の透明化を図るなど現実的な規制を実現させるよう政府に求めています。

さらに、戦争の温床となる貧困や人権侵害との戦いも不可欠です。そのために、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に全力を尽くします。

公明党は、これからも平和のためにあらゆる分野で行動し、貢献していくことを重ねてお誓い申し上げます。

2019年8月15日
公明党

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8月14日
わが家の “ど根性ひまわり9世紀” が開花しました\(^o^)/

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8月14日
女川漁港で行われた、「男鹿キッチ漕ぎ大会」に行ってきました。
10回目を迎えたキッチ漕ぎ大会は、県外からの参加者もあり、子どもから大人まで、賑やかな歓声の中で楽しく繰り広げられました。

「キッチ」とは、アイヌ語で木でできた小さな舟のことをいいます。
昔は、1本の丸太をくり抜いて作っていたそうですが、今はなかなか作ることは難しいようです。
板で作ったキッチに乗って、手に持った小さな板で水を掻きながら舟を進めます。
25~30m先を折り返してゴールです。
上手に進むキッチもあれば、自分の思いとは裏腹に、あらぬ方向に向きを変えてしまうキッチ、水が入って沈んだり、転覆してしまうキッチもありました。
役員の皆さまから「やってみて」と声をかけていただきましたが、着替えの準備もしていなかったので、今回は声援と応援に♬

かつては、漁船で大漁の証として翻えっていた色鮮やかな大漁旗の下で、老若男女の笑顔が輝いていました。
地域の絆の強い女川地区です。
地域が元気になる取り組みが、今後もずっと受け継がれていくと良いですね。
来年は着替え持参で、是非とも参加させていただきたいと思います。

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男鹿市 進藤優子
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