12月6日
町内で行われた、わら細工・しめ飾り作りに行ってきました。
秋に稲刈り作業、杭掛けをして天日干ししたもち米のわらを使って、わら細工・しめ飾り作りをしました。
老人クラブの方々から手ほどきをいただきながら、まずは縄ないからです。
慣れた方々は、いとも簡単に縄をなっていきますが、これがなかなか…思うようにいきません !!
それでも皆さま、思い思いの飾りをつけ、世界に一つだけのオリジナルの素敵なしめ飾りが完成しました。
例年はわら細工のあとは、収穫した天日干しのもち米で、臼と杵で餅つきをしていますが、今年はコロナ禍なので機械でついた餅を持ち帰っていただきました。
少し早めのお正月気分♬、賑やかで楽しいひと時でした。
終了後は、役員で会館の大掃除をしました。
大変にお疲れ様でした。
綺麗になった会館で、来週はなまはげのケラを作るそうです。
大晦日に向けて、準備は着々と進んでいきます。
12月4日
今日の議会は一般質問3日目、2番目に登壇させていただきました。
今回は、以前質問していたSDGs、結婚新生活支援事業を再び取り上げ、大きく3点について質問をしました。
毎回、反省することひとしきりですが…終わってまずは一安心です!
来週は、議案質疑、予算特別委員会、常任委員会・分科会が行われます。
【質問項目】
1、行政手続きにおける押印廃止と書面主義の見直しについて
(1)行政手続き文書の押印が廃止された場合、何と何が連動して廃止できるのかなどの判断をして廃止対象リストの洗いだしを積極的に進めるべき
(2)国の動きにあわせて準備を進めているのであれば、取り組み状況は
(3)数字を明示できるのであれば、行政手続き文書の数と、押印を廃止できる文書の数について
(4)本市における申請書類等押印廃止、書面主義、対面主義の見直しについての考え方は
2、SDGsの取り組みについて
(1)市役所の各課や係の看板に、SDGsのアイコンを書き込むことによって、市民への周知を図ることができ、職員にとっても世界的な目標に向かっているという意識が醸成されるのではないか
(2)市役所や図書館にSDGsへの理解を深めるための専門コーナーの設置やSDGsの試みをまとめた展示等、SDGsの周知啓発をしていくべき
(3)「SDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業」の選定を視野に入れて取り組んでいく考えはないのか
(4)SDGsの理念を計画に落とし込んで確実に前に進めていくことが必要でないか
(5)本市の二酸化炭素排出削減の取り組み状況と課題について
(6)2050年二酸化炭素排出実質ゼロ表明をすべきと考えるが
3、結婚新生活支援事業について
(1)新婚世帯を応援する結婚新生活支援事業を創設すべき
11月30日
11月も最終日になりました。
今日から、12月定例会が始まりました。
会期は12月16日までの17日間です。
提出議案件は、条例8件、予算11件、その他24件、報告1件の44件です。
しっかり取り組んでまいります。
今日は、一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例についての減額3件を審議、全会一致で可決されました。
本会議終了後は会派代表者会議が行われました。
明日は議案調査で休会、12月2日から4日まで一般質問が行われます。
12月4日の2番目に登壇させていただきます。時間は11時前後になると思います。
お時間に都合のつく方は、傍聴にいらして下さい。
11月17日
今日は公明党56回目の結党記念日です。
日頃より、公明党を献身的に支えて下さっている皆さまに、心から御礼と感謝申し上げます。
「大衆とともに」
心新たに頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。
公明新聞 //主 張//
【結党記念日】
~「庶民の声」政治動かす潮流に~
公明党はきょう17日、結党56年を迎えた。献身的に支えてくださっている党員、支持者、創価学会員の皆さま、広範な国民の皆さまに心から感謝と御礼を申し上げます。
新型コロナウイルス感染症による未曾有の国難に見舞われる今、政治に求められるのは、国民に希望と励ましを広げていくことである。その取り組みをリードできるのは、生命・生活・生存を最大に尊重する「人間主義」に基づく「中道政治」を貫いてきた公明党以外にない。
公明党は、コロナ禍の脅威から国民の命と健康、生活を守り、わが国が再び発展、繁栄するための道筋を示す闘いに総力を挙げている。
1人一律10万円の「特別定額給付金」をはじめ、売り上げが半減した事業者に手当てする「持続化給付金」の創設や、休業手当を支給した企業への「雇用調整助成金」の拡充など、数多くの政策を推進してきた。感染拡大防止と社会・経済活動の本格化に今後も注力する。
ポストコロナを見据えた取り組みでは、デジタル社会の実現や地球温暖化対策などで存在感を発揮している。例えば、菅義偉首相は2050年までに、わが国の温室効果ガス排出量を実質ゼロにすると宣言しているが、これは今年1月の通常国会での代表質問で公明党が訴えたことが契機である。
公明党の取り組みの原動力となっているのが、全議員に脈打つ「大衆とともに」の立党精神であることは言うまでもない。大衆の期待や要望、すなわち「衆望」を担い、それに応え抜くことこそ公明党の使命である。そして、公明党がつくってきた「庶民の声が政治を動かす潮流」(山口那津男代表)を、一段と強固にしていきたい。
新型コロナの感染防止のために接触を控えたことで、弱まった人のつながりや絆を再構築するには「1対1の対話」が不可欠だ。あらゆる手だてを尽くして一人一人との対話に徹し、地域に活力を取り戻す必要がある。
党勢拡大に向けて対話運動を活発に展開し、今後1年以内にある時期衆院選や来年夏の東京都議選をはじめ、統一外地方選挙に断じて勝たねばならない。
11月12日
今朝は今季1番の冷え込みとなりました。
昨日まで冬型の気圧配置で、雨、風、雪…と、非常に心配された天気も回復し、青空が広がる好天になりました。
11月は「児童虐待防止推進月間」です。
秋田第二総支部、三種町と八峰町でオレンジリボン街頭演説を行いました。
児童虐待防止対策の強化について、公明党の取り組みを紹介させていただきました。
児童相談所に寄せられる虐待の相談件数は、毎年増え続けています。
新型コロナウイルス感染症の影響により児童虐待のリスクが高まっています。
子どもの命を守るために必要な施策を推進し、“ 児童虐待を起こさせない社会 ” の実現に向けて全力を尽くしてまいります。
たくさんの皆さまより、お車の中からお手を振っての激励をいただきました。ありがとうございました。
▶児童相談所虐待対応ダイヤル「189(いちはやく)」
▪虐待かもと思った時などに、すぐに児童相談所に通告・相談ができる全国共通の電話番号です。
▪「児童相談所虐待対応ダイヤル「189」」にかけるとお近くの児童相談所につながります。
▪通告・相談は、匿名で行うこともでき、通告・相談をした人、その内容に関する秘密は守られます。
▪通話料はかかりません。24時間つながります。
虐待かもと思ったら189番へ。
1本の電話で救われる命があります。
11月5日
なまはげを題材として男鹿市をメインに撮影された、映画「泣く子はいねぇが」のプレミア試写会が、男鹿市民文化会館で行われました。
秋田市出身の佐藤快磨監督と、ナマハゲ行事を存続する会の会長役を演じた柳葉敏郎さんの舞台あいさつがありました。
父親になること、大人になることからも逃げてしまった青年が、うまくいかない辛さとリアルな現実と向き合い大人へと成長する姿と、見慣れた男鹿の風景が美しく描かれていて、非常に考えさせられる作品でした。
佐藤監督が男鹿の伝統文化「ナマハゲ」から“父親としての責任”、“人としての道徳”というテーマを見いだし、約5年かけて作り上げたオリジナル脚本です。
第68回 サン・セバスティアン国際映画祭「最優秀撮影賞」受賞作品「泣く子はいねぇが」。
11月20日全国公開です!
10月31日
10月はピンクリボン(乳がん撲滅)月間です。
10月の最終日となった本日、秋田第二総支部、男鹿市と潟上市で「ピンクリボン街頭演説」を行いました。
公明党がこれまで取り組んできたがん対策や、乳がん等のがん検診の推進についてお訴えをさせていただきました。
男鹿市ではコロナ禍の影響で、春先の集団検診が中止になり、残念なことに秋の検診でも、乳がん・子宮頸がんの集団検診は行われませんでした。
乳がん・子宮頸がん検診は、指定医療機関で12月まで受診することができます。
ご自身のためにも、大切なご家族のためにも、まだ検診を受けてない偶数歳の方は、是非とも受けていただきたいです。
多くの皆さまに、お車のから手を振っていただいたり、クラクションを鳴らしていただきました。
大変にありがとうございました。



















