screenshot_20210111-095220~2.png

3月11日
東日本大震災から10年を迎えました。
犠牲となられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
復興は道半ば、
「あの日を忘れない」
未曾有の大災害の記憶と教訓を次世代へ。

様々な苦難と向き合いながら、一歩一歩、歩みを前に進めてこられた被災地の皆さまに心を寄せながら、当たり前の日常に感謝し、改めて防災について考える1日に。

負げでたまっか!
がんばろう東北!!

 

「東日本大震災10年」党声明

    未来拓く 創造的復興

きょう東日本大震災から10年を迎えました。あの日、一瞬にして多くのかけがえのない命と当たり前の日常が失われました。犠牲となった方々とそのご遺族に哀悼の意を表するとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
これまで公明党は、被災地の最前線で住民に寄り添い続けてきた地方議員と、岩手、宮城、福島の3県を担当する国会議員の連携で被災者や被災地のニーズ(要望)に応え、復興を進めてきました。10年を経て、岩手、宮城の被災地では、住まいの再建、復興のまちづくりなど、ハード面での復興はゴールが見え始め、生業の再生も着実に進んでいます。
一方で、今もなお4万1000人が避難生活を余儀なくされ、コミュニティーの再構築や心のケアへ、きめ細かな支援が欠かせません。公明党は、これからも多様化する被災者の一人一人の悩みと被災地の課題の解決へ、全力で取り組んでまいります。
また、福島の復興は緒に就いたばかりです。東京電力福島第1原発事故からの本格的な復興には、中長期的な対応が不可欠です。国が全面に立って、廃炉・汚染水対策へ道筋を付けるとともに、住民の帰還と交流・関係人口を拡大できるよう働き掛けていきたい。現在、進められている再生可能エネルギーやロボット産業を集積する「福島イノベーション・コースト構想」は、わが国がめざす脱炭素社会とデジタル社会の構築と軌を一にするものです。福島から、世界に通じる技術と新たなビジネスモデルを発信する好機となり得ます。こうした産業創出につながる研究開発と人材育成を現実のものとするため、「国際教育研究拠点」の実現にも注力していきます。
震災10年を前に「3・11」を想起させるような最大震度6強の地震が宮城・福島を襲いました。わが国では近年、震災や風水害など自然災害が激甚化、頻発化しています。公明党は、2015年に開催された第3回国連防災世界会議で策定された「仙台防災枠組」にうたわれている「災害を契機に、より災害に強い社会を作る『より良い復興』」の具現化を推進するとともに、「防災・減災・復興を政治、社会の主流に」と掲げ、国土の強靭化や地域の防災力の強化を加速させてきました。
公明党の提案で設置された復興庁は、2031年まで存続します。復興庁が被災地で培ってきた経験やノウハウを生かし「より良い復興」への推進力としてまいります。21年度から第2期復興・創生期間に入ります。少子高齢化、人口減少など日本が抱える課題解決の先進地となる「新しい東北」のモデル作り、そして、世界一災害に強い国土の構築を加速させながら、日本の未来を拓く創造的復興をめざしていきます。
公明党は「大衆とともに」の立党精神のもと、ネットワークの力をさらに強めながら、誰一人置き去りにすることなく、「心の復興」「人間の復興」を成し遂げるまで闘い続ける覚悟です。
2021年3月11日 公明党

dsc_5648.jpg

2月26日
一般質問2日目、最後の質問者で3番目に登壇、大きく3項目について質問させていただきました。

 

【質問項目】
1、災害対策について
(1)建物、農作物や農業施設の被害額と支援策について
(2)災害時の停電の長期化に備えた取り組み状況について
(3)要配慮者への支援として、介護タクシー事業者のような民間活力の利用が必要ではないか
2、新型コロナウイルス感染症ワクチンの接種について
(1)「新型コロナウイルスワクチン接種推進室」の体制について
(2)接種の優先順位が高い医療従事者の把握状況について
(3)接種計画の策定状況について
(4)65歳以上の高齢者、基礎疾患のある人、高齢者施設従業員等の予定接種者数とワクチン接種会場について
(5)マイナス75°Cのディープフリーザーの配布時期と設置場所について
(6)予診票・クーポン券の発送時期について
(7)コールセンター等、相談窓口の設置について
(8)予約システムなどの整備について
(9)医師会等との協力体制について
3、コロナ禍におけるがん検診について
(1)今年度のがん検診の受信状況と課題について
(2)来年度のがん検診実施の考え方について

dsc_5575.jpg
dsc_5572.jpg

2月22日
今日から3月定例会が始まりました。
会期は3月15日までの22日間です。
提出案件は、条例5件、予算16件、その他1件の22件です。
しっかり臨んでいきたいと思います。

本会議終了後は、リモートでのタブレット操作研修会が行われました。
慣れない作業に悪戦苦闘でした!
便利な時代ですが、なかなか…。
議会棟に飾られた花、桜に心を癒されて。
さあ、頑張ろう!

dsc_5545.jpg

2月20日
久々に(1年3ヶ月ぶりです!)、一堂に会しての秋田県本部議員総会が行われました。
オンライン会議で画面越しでは何度も顔を合わせてきましたが、やっぱり、直接会って言葉のキャッチボールができるのは嬉しいことです。
松田代表の挨拶に続き、武田正子秋田市議、畑澤洋子五城目町議、土田百合子横手市議から活動報告がありました。
オンラインで塩田博昭参議院議員と会場を繋ぎ「コロナワクチンと地方創生」の勉強会を。
一般質問に生かしてきいたいと思います。

その後、伊勢谷勝美東成瀬村議より、豪雪の中、機関紙購読推進、人口比1%連続達成の取り組みについての報告がありました。

たくさんの力をいただいて月曜日から始まる定例会に向けて、準備を進めたいと思います!

ゆう子通信を作成しました

進藤ゆう子通信2021.1

 

ゆう子通信_2021.1_表ゆう子通信_2021.1_裏

screenshot_20210104-144245~3.png

1月1日
今日の公明新聞

ダッシュ!東北
来る政治決戦の勝利に向け、東北6県本部の代表が新年の抱負を漢字「一文字」に込めました。

公明党秋田県本部、新年の抱負は「進」です。
進という字に “ 鳥が羽ばたくように進む気持ち ” を込めました。混迷深める時代だからこそ、「前進」あるのみ!

dsc_4916.jpg

1月1日
明けましておめでとうございます。
新型コロナウイルスの拡大という未曾有の事態の中で迎えた新年です。

「明けない夜はない」
「冬は必ず春となる」

1日も早く安心、安穏な生活が戻って来ることを願いつつ、皆さまのご健康、ご多幸、そして希望溢れる1年になりますようお祈り申し上げます。

自分にできること、精一杯頑張ってまいります。
本年も何卒よろしくお願いいたします。

 

 

公明新聞  [[ 主 張 ]]
危機乗り越え 希望と安心を
「衆望」を担い、応える闘いさらに

2021年の元朝を迎えた。新型コロナウイルスによる歴史的危機を乗り越え、明るい展望を開く1年としたい。
コロナ禍の収束に向け、各国でワクチンの接種が始まっている。日本でも昨年12月、米製薬大手ファイザーが、同社のワクチンについて厚生労働省に薬事承認を申請した。有効性や安全性が確認されれば2月にもワクチン接種が開始される。国は今年前半までに全国民分のワクチンを確保する計画で、希望者には無料で接種される。
かつてない規模の予防接種となるだけに、円滑に進むよう国は実施主体の市町村をしっかり支えてほしい。感染拡大を押さえ込むことで社会・経済活動を回復させ、東京五輪・パラリンピックの開催につなげたい。
コロナ禍以前から日本が直面している課題についても、取り組みを強めねばならない。
一つは、人口減少と少子高齢化に対応できるよう社会保障制度を強化することだ。従来の年金、医療、介護に子育て支援などを加え、老若男女、誰もが安心して暮らせるよう切れ目なく全ての世代を対象とした全世代型社会保障を構築すべきである。
既に具体化している少子化対策や高齢者の就労環境の整備などを着実に進めたい。さらに今後は、中間所得層でも容易に困窮に陥ったコロナ禍の教訓を踏まえ、「弱者を助ける制度」から「弱者を生まない社会」への転換も検討すべきであろう。
今年の3月には、東日本大震災から10年の節目を迎える。この間も、わが国は地震や台風などの大規模災害に何度も見舞われた。防災・減災対策の強化は喫緊の課題である。
この点、「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」が昨年12月に決定した意義は大きい。堤防やダムの整備、老朽化した道路や下水道などの補修、防災気象情報の高度化を集中的に進め、災害に強い社会を築く必要がある。
次なる成長に向け、社会のデジタル化や脱炭素社会の実現に強い覚悟で取り組むことも欠かせない。
国際社会に目を転じると、今月には米国でバイデン新大統領が誕生する。これまでの自国第一主義から国際協調路線に回帰することが期待される。バイデン氏は既に、地球温暖化対策の国際的な枠組みである「パリ協定」への復帰をはじめ、トランプ政権からの方針転換を明らかにしている。中国との対立関係は予断を許さないが、経済や安全保障、感染症対策といった国際的な課題で米国にはリーダーシップを発揮してほしい。
こうした時代の変わり目にあって、大衆の期待や要望、すなわち「衆望」を担い、応えていくことが公明党の使命であることを改めて肝に命じたい。
<生命・生活・生存>を最大に尊重する人間主義を掲げる公明党は昨年、1人一律10万円の特別定額給付金の支給やワクチンの確保をはじめ、コロナ禍から国民を守るために全力を挙げてきた。社会保障改革や防災・減災対策などにも公明党の主張が多く反映されている。
今年は、こうした政策実現力の基盤を一層強固にし、国民の期待に応えていきたい。そのためにも、秋までに行われる衆院選や、夏の東京都議選などの統一外地方選を断じて勝ち抜かねばならない。
コロナ禍に打ち勝ち、国民に希望と安心を届ける一一との決意も固く、勇躍前進しようではないか。

screenshot_20201231-165924~2.png

12月31日
今年も残り数時間となりました。
毎年、大晦日に実施している「ナマハゲ行事」ですが、新型コロナウイルス感染症拡大の状況を鑑み、12月28日に市職員によるナマハゲ行事の中止が決まり、そして、翌日には町内会のナマハゲ行事の中止が決まりました。

ナマハゲは、大晦日の夜に各家庭を巡り、怠け心を戒め、無病息災、豊作、豊漁、吉事をもたらす来訪神です。
コロナ禍を克服し、来年は、「うおぉぉぉ~!!」「泣ぐ子はいねぇがぁ~」の雄叫びとともに、賑やかな大晦日になることを祈りつつ。

皆さまにはこの1年、大変にお世話になり、感謝と御礼を申し上げます。
寒波の襲来で厳しい寒さとなりますが、どうぞ良いお年をお迎え下さい。

写真は、昨年の市職員によるナマハゲ行事の写真です。

dsc_4763.jpg

12月18日
今年最後の県本部オンライン議員総会が行われました。
スケジュールや今後の取り組みついて確認し合いました。

コロナ禍で一堂に会することが難しくなった中で、必要に迫られる形で始まったオンライン会議です。
超アナログ人間の私にとって、デジタル化の推進には多くの戸惑いもありましたが、どうにかこうにか時代の最先端に乗せていただけたことに感謝しています。

こんな時だからこそ、会って顔を合わせて話をする事の重要性を改めて感じる日々です。
今年も残すところあとわずかです。
自分にできることを精一杯!頑張っていきたいと思います。

dsc_4742.jpg

12月15日
大雨による土砂崩れにより、平成30年5月から災害復旧のため通行止めとなっていた国道101号生鼻崎トンネルが、今日午後2時に開通しました。

皆さまから、「工事はどうなっているのか?」との声をたくさんいただき、広報に何度か進捗状況を載せていただいていました。トンネルの出口付近を崩落から守るため、道路を覆う洞門を180mにわたって整備、法面の崩落を防ぐ保護工事も行いました。事業費は約23億円。2年半の災害復旧工事がようやく完成です。

久々に走るトンネルは爽快でした。

Twitter
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
ブログパーツ
サイト管理者
男鹿市 進藤優子
yshindou5883@gmail.com