武蔵野市議会  落合勝利  
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ひとりの声に真剣です!!

臨時議会

未分類 / 2015年5月23日

5月19日より22日まで臨時議会が開かれました。本議会の中で、正副議長、各常任委員会等の人事も決定いたしました。

私は建設常任員会の所属となりました。また、議会運営委員会の委員長を拝命したところです。

任期は1年間となりますが、誠心誠意、努めてまいる所存です。

3期目の当選

未分類 / 2015年4月28日

4月26日に施行されました武蔵野市議会議員選挙におきまして、3期目の当選をさせていただきました。

ご支援いただきました多くの皆様に、心より感謝申し上げます。少子高齢化が年々深刻化する中、福祉施策や子育て施策の充実が大きな課題となっています。また、本市においては老朽化しているインフラ整備も進めていかなくてはなりません。

一方で本市における財政状況はいまのところ安定しているものの、長期的には減少傾向が予想される中、計画的な市政運営が重視されています。

様々な施策と財政とのバランスを注視しながら、市政の発展に向けて全力で取り組んでまいります。

東日本大震災から4年

未分類 / 2015年3月11日

東日本大震災の発災から満4年を迎えました。

犠牲となった多くの方々に対し、心からご冥福をお祈りいたします。

また避難生活を余儀なくされている方々の、一日も早い生活再建を願うものであります。

 

あの日から4年という時間がたった今、記憶の風化といったことも報じられていますが、私の中では鮮明なものとして残され続けています。

当時の私の置かれた状況は、第1回定例議会の最中で、前日には特別委員会が行われており、次の本会議までの間隙に発災しました。

テレビの画面には見たこともないような大津波に飲み込まれる東北沿岸部各地の姿、大混乱する被災地の様子等々が映し出され、状況を理解するのに大変な思いをしたことを思い出します。また市内の状況も歩き回って初めて実態把握ができる状態で、大変混乱したものでした。

夜になると”帰宅困難者”があふれかえり、道路は大渋滞。これが首都直下地震だったらどんな事態になっていたんだろう、と背筋の凍るような思いもしたものです。

 

時間がたつにつれ被災地の様子や市内の被害状況なども把握でき、おりしも予算特別委員会も開かれる中で緊急対策の実施や、今後の対応を検討するために課題をまとめていただくよう要望いたしました。

 

被災地へもすぐに駆けつけたかったのですが、議会中であり、また閉会後直後に予定されている市議会議員選挙の準備もあり、現地へは5月初旬に行くことができました。

仙台から石巻、女川へと廻らせていただき、被災状況をつぶさに目に焼き付けてまいりました。

また日を改めて福島県にも行かせていただき、福島原発事故による周辺地域の状況を見てまいりました。

 

あの時に見た光景、現地の空気は決して忘れることができません。今後も復興の道筋を見守っていきたいと思います。そして私なりに語り継いでいかなければと考えています。

 

いつ発生するかわからない震災。また発生確率の高まりが指摘されている首都直下地震。

どんな事態に陥っても市民を守ることのできる対策実施に、これからも力を尽くしていく決意を固めた3.11でした。

 

マイナンバー制度

未分類 / 2015年3月2日

様々な議論がありましたが、今年の秋頃から番号の割り振りが始まり、明年1月から利用が開始されることになっています。

 

マイナンバー社会保障・税番号制度とは、内閣官房HPには次のように説明されています。

「マイナンバーは、住民票を有する全ての方に1人1つの番号を付して、社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報を管理し、複数の機関に存在する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用されるものです。
 マイナンバーは、行政を効率化し、国民の利便性を高め、公平かつ公正な社会を実現する社会基盤であり、期待される効果としては、大きく3つあげられます。
 1つめは、所得や他の行政サービスの受給状況を把握しやすくなるため、負担を不当に免れることや給付を不正に受けることを防止するとともに、本当に困っている方にきめ細かな支援を行えるようになります。(公平・公正な社会の実現)
 2つめは、添付書類の削減など、行政手続が簡素化され、国民の負担が軽減されます。また、行政機関が持っている自分の情報を確認したり、行政機関から様々なサービスのお知らせを受け取ったりできるようになります。(国民の利便性の向上)
 3つめは、行政機関や地方公共団体などで、様々な情報の照合、転記、入力などに要している時間や労力が大幅に削減されます。複数の業務の間での連携が進み、作業の重複などの無駄が削減されるようになります。(行政の効率化)」

 

導入されると社会保障給付の公平化や行政手続の効率化で効果が見込める制度のようですが、「国民の一元管理につながるのではないか」「個人情報が侵害されやすくなるのではないか」といった懸念も少なくありません。

新しい制度でもあり、未知の部分が多いことも不安な要素となっている事と思います。

武蔵野市でも導入に向けた準備が進められているところですが、私たちも現況進捗に注目しながら市民サービスにとって不都合が生じないよう取り組んでまいります。

ペットの避難所

未分類 / 2015年2月23日

2月22日は猫の日だそうである。ニャン、ニャン、ニャンの語呂合わせから決められたようです。

かくいう我が家には4匹の猫が所狭しと闊歩している有様。人間よりも自由に振舞う様子に、イラッとすることもあるが、癒されることが多いのも事実。家族同然の存在であることに違いはないのです。

 

まもなく東日本大震災から4年が経ちます。まちで要望をいただく内容も震災対策についてのことが多いのですが、その中でもペットと同行できる避難所整備の声も少なくありません。

東日本大震災では、多くのペットが取り残された報道などもありましたが、改善しなければならない課題の一つであると思います。

 

環境省では平成25年6月に「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」を発表していますが、そこでは次のように示されています。

 

避難所の設置者や管理者は、飼い主がペットを連れて避難してくることを想定した対策を取っておくことが必要である。

そのため、避難所を選定する際に、ペットの飼育場所や飼育管理のルールについても検討しておくと、避難所においてペットに起因した避難者の苦情やトラブルを回避できる。

避難所は、動物が苦手な人やアレルギーを持っている人など様々な人が共同生活を送っている場所であるため、ペットの鳴き声や毛の飛散、臭い等への配慮が必要である。

 

昨今、単身者や高齢者などの間でもペット飼育が広がり、精神的な癒し効果が見直されるなど、ペットに対する意識が変化している。

震災対策・災害対策においては、まず人の安全確保が優先とされますが、ペットたちも含めての安全確保が実現できるよう取り組んでいきたいと思います。

友好都市訪問

未分類 / 2015年2月10日

武蔵野市は9つの市町村(富山県南砺市、長野県安曇野市、長野県川上村、千葉県南房総市、岩手県遠野市、新潟県長岡市、広島県大崎上島町、山形県酒田市、鳥取県岩美町)と友好関係を結び、桜まつりや青空市での物産販売、市民交流団の相互派遣などを実施しています。

その中で、富山県南砺市にて2月7日、8日で開催された南砺利賀そば祭りに議長とともに出席させていただきました。また同時に開催されておりました南砺ふくみつ雪あかり祭りにも議長代理として出席させていただきました。

時間の都合で出席できなかったアイスフェスも次回には行ってみたいと思います。

 

南砺市は平成16年に、8つの町村(城端町、平村、上平村、利賀村、井波町、井口村、福野町、福光町)が合併してスタートしました。

昨年は市制10周年を迎え新たな展開を進めているところです。

武蔵野市は旧利賀村と40年あまりにわたる友好姉妹都市交流があり、南砺市に移行してからも新たな協定のもと友好関係を深めています。

それぞれのまちの特性を生かしながら、また足りないところは補い合いながら、各友好都市との関係をさらに深めて参りたいと思います。

 

テロ行為を許さない!

未分類 / 2015年2月2日

イスラム国によって身柄が拘束され、身代金を要求された事件で、1月25日には湯川氏の殺害が、2月1日には後藤氏の殺害がそれぞれ報道されました。

 

断じて許すことのできない残虐非道な行為であると訴えたい

 

国連をはじめとする世界各国、各界識者などからも糾弾の声が上がり、事件解決に向けた有効な対策は取れなかったのかと批判の声も上がっています。

私は、政府の対応や関係国の対応について、その良し悪しを判断できるほどの情報も知見も持ち合わせていませんが、そもそもの事件の本質がよく掴みきれないところに対応の厳しさがあったのではないかと考えています。

これまでも多くのテロ事件は発生していましたが、今回の事件は国家間の対立や宗教間の対立、また民族間の対立などといった単純なものでなく、それぞれの要素が複雑に絡み合って発生したものではなかったかと思えるのです。

ある意味ではすべての枠組みを敵視し、排除するかのような行為であるがゆえに交渉の糸口も探り出せないまま最悪の結果を招いてしまったのではないでしょうか。

 

私達は尊い命を犠牲にしてしまったこの結果を無駄にせぬよう、これからの対策に力を尽くしていかねばなりません。

今のところ具体策は見えていませんが、日々自身に問いかけていきたいと思います。

亡くなったすべての犠牲者のご冥福を祈りつつ。

IS国

未分類 / 2015年1月21日

中東情勢が大きな変化を見せています。

日本人2人がIS国に身柄を拘束され、『72時間以内に身代金2億ドルを払わなければ殺害する』と警告する映像が投稿されたという報道がながれました。

衝撃の事件に言葉もありません。

これまでシリアの内戦やイラクでの紛争が過激化している、といった程度の認識しかしていなかった私にとって、「一体何が起きているんだ」との思いをぬぐい去れませんでした。

もとより日本人にとって縁の薄い地域でもあり、よほどのことがないとあまり報道もされていなかった背景があったにしても、注目していかなければいけない課題があったんだ、と思い直しました。

「自身の安定を願うなら、隣人の幸福をこそ願うべきである」との先哲の言葉もあるが、物理的な隣人のことだけを考える姿勢では不足であろう。これだけ世界が身近になりつつある現代において、世界の安定を視野に入れた日常の活動を心がけていきたい。

箱根駅伝

未分類 / 2015年1月4日

1月2日、3日の両日に開催された第91回箱根駅伝大会。

我が母校の創価大学が初出場いたしました。毎年恒例で行われている箱根駅伝、私も毎年楽しみにして観ておりますが、今年はより一層の期待を持って観させていただきました。

結果は出場20校中の20位でしたが、選手の頑張りに心から感動し、大きな声援を送りました。

 

それにしても、総合優勝を果たした青山学院大学の快走は素晴らしかった。いつか我が母校もあのような走りを見せてくれることを期待したいと思います。

平成27年年頭にあたって

未分類 / 2015年1月2日

皆様、新年明けましておめでとうございます。

昨年中も多くの方々に支えていただき、充実した日々を過ごしてまいりました。心より感謝申し上げます。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

本年は未年。十干十二支では「乙未(きのとひつじ)」にあたります。

「ひつじ年」はどんな年?かと思い、これまでの「未年」の出来事・ニュースを見ると、特徴的なのは、中東情勢に大きな変化が起こっていました。

48年前には「第三次中東戦争」が勃発、24年前は多国籍軍がイラクを空爆し、湾岸戦争がようやく停戦へ動きました。12年前にはイラクのフセイン政権が崩壊しています。「未年」は中東から目が離せないのかもしれません。

 国内では「東京」が注目されます。48年前に「公営ギャンブル廃止」で有名になった美濃部都知事が誕生、初の革新都政がスタート。36年前は「東京国際女子マラソンが誕生、女子のマラソンブームの先駆けとなりました。24年前には西新宿の高層ビルが完成し、都庁移転が実現、といったことがありました。

時代の巡り合わせで同じようなことが起こるか、といえばそうとは言えないのかもしれませんが、様々な動きに注目して今年も進んでいきたいと思います。

また経済界では「辛抱の年」とも言われているようです。景気回復も端緒についたばかりで、国民市民にとってはまだ実感が伴わない昨今。「まだ辛抱するのか」との声も聞こえてきそうですが、ここが踏ん張りどころと気を持ち直して頑張りたい、と思います。

 

今年は東日本大震災から4年、阪神淡路大震災から20年。震災対策を見直しながら復興支援も大きく前進させる一年としなければなりません。

また自身にとっては統一選が予定されている年でもあります。昨年末に予定候補として公認もいただきましたが、誠心誠意、市政発展に向けて努めていくよう決意を新たにしながら精進してまいります。