信号を見やすく
公明新聞に掲載
ごみ減量化に向けたデリバリー講座を実施
2016年より市政に係る啓発活動の一環として、市民向けのデリバリー講座を開催してまいりました。
コロナ禍などの状況により、しばらく開催を見送ってまいりましたが、オンラインを活用した開催を検討し、このほど第4回デリバリー講座を開催させていただきました。
テーマは「武蔵野市・ごみ減量化の取り組みと食品ロスの対策」として、昼の部・夜の部と2回行い、約60名の方にご参加いただきました。

武蔵野市ごみ総合対策課の方からの講演では、3R(リデュース・リユース・リサイクル)の取り組みを中心に、日常的に私たちが取り組める行動についてお話をしていただきました。また食品ロスの対策としては、過剰な買い物などを控えていくことや、賞味期限・消費期限を確認しながら無駄削減につながる生活パターンの見直しなどについて解説していただきました。
質疑応答では、ペットボトルボトルの処分方法やリサイクルに至る流れはどのようになっているのか、職場における給食残さの減らし方、フードバンクの現状などについて質問がありました。また、賞味期限切れの近い食材を安価に提供する対策を進めてはどうか、といったご意見などもありました。
日々の地道な取り組みが大事なごみ減量化。着実な推進を心掛けていきたいと思います。
ロシアの軍事行動に対する非難決議を採択
2月24日にロシアによるウクライナに対する軍事侵攻が勃発しました。
軍事行動による現状変更は断じて許されるものではなく、さらに核攻撃も示唆する威嚇行為は世界平和を実現を揺るがせる非人道的な行為として非難されるべきものであります。
武蔵野市議会ではこの度の事態を重く受け止め、速やかな停戦・撤退を求める決議を提案。
3月14日の本会議において、全会一致で可決いたしました。
決議の全文は以下の通りです。
「ロ シ ア 軍 の ウ ク ラ イ ナ か ら の 撤 退 と 平 和 の 実 現 を 求 め る 決 議」
今般の ロ シ ア が 軍 事 侵 攻 に よ っ て ウ ク ラ イ ナ の 主 権 を 脅 か す 行 為 は 、 武 力 行使を禁ずる国際法の深刻な違反であり、国連憲章に反する暴挙である。 国 際 社 会 の 度 重 な る 自 制 の 求 め に も か か わ ら ず 、 ロ シ ア が 侵 略 行 為 を 継 続し、 子 ど も を 含 む 一 般 市 民 の 犠 牲 と 戦 火 を 拡 大 し て い る 事 態 は 、 法 の 支 配 に基づく国際秩序から完全に逸脱しており、断じて容認できるものではない 。 さらには、核兵器による威嚇、原子力発電所への攻撃という全世界を震撼 させる事態にも及んでおり、被爆国日本として、また原子力発電所事故によ る放射能被害を受けた国民として断固非難する。 日本国憲法が掲げる平和主義のもと、日本政府は、国際社会と連携し、経 済的制裁のみならず、ウクライナの人たちの生命と暮らしを守るため、難民 救済をはじめ人道支援に率先して取り組むべきである。
よって、武蔵野市議会は、ロシア軍のウクライナからの即時撤退と速やか な平和の実現を強く求める。
以上、決議する。




