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被災地を視て

未分類 / 2011年5月5日

東日本大震災も発生から約2カ月経過しました。

発生後、被災地に対して何ができるのか、といったことが頭から離れず、さらには一度は現場の状況を視ておきたい、との思いもあったのですが、先月は統一選もあり実現できませんでした。

選挙も終わったので、はなはだ個人的な支援ではあったのですが、石巻市と女川町に行ってくることができました。

現地を視て感じたことは、ただただ絶句とためいき。それから、津波被害と地震のみの被害との大きな差でした。被災された方々の心痛を推し量ると言葉も出ない、そんな心境でした。

約2カ月の間に少しずつではありますが復興の兆しも出ておりますが、そこかしこに残っている津波の傷跡を視るとき、「復興作業は並大抵のことではいけない」、「総力を挙げて取り組むべき課題」、だと心底感じました。

これから個人的な支援や自治体としての支援など、様々考えていかなければなりませんが、被災地の方々の「安定」を第一義において取り組んでいく決意です。