計画停電
報道によると、計画停電の対応も今月で原則打ち切りの様子である。
今後は夏場の需要増に対する対策が急務となるわけですが、政府・東京電力の方針では、工場や企業など大口需要家に対して大幅な節電規制を行うとともに、一般家庭などでは10%~15%の節電を呼びかけるとしています。
大口需要家に対しての節電対策はともかく、一般家庭での節電に対しては、もう少し具体的な取り組みを示す必要があるのではないかと思います。
10%~15%の節電といわれても、どこを基準にしての節電なのか、またエアコンなど何度の設定だと満足されるのかなど、あいまいな取り組みでは万が一の事態を引き起こす要因になるのではないかと、一抹の不安を抱いているのは私だけではないと感じています。
決め細やかな対策を是非示して欲しいと思います。