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シールド工法

未分類 / 2010年10月20日

外環道路特別委員会のメンバーを中心に、シールド工法によるトンネル工事現場を視察させていただいた。

場所は品川区大井で、首都高速中央環状品川線を施工している建設現場です。

今回の視察は、地下化として計画が進行中の外環道路について、トンネル施工がどういうものなのか、またトンネルを掘るシールド工法とはどんなものか、認識を深めるために行われたものです。

工事概要についての説明では、トンネル掘削区間やシールド工法について、また合併施工方式という形態などについて話をうかがいました。

その後、実際に施工されたトンネル内部に入り、約300メートル先まで掘り進んだシールドマシンまで歩いて移動。直径約12メートルになるマシン本体まで見せていただきました。

完成予定は平成25年で、往復4車線、目黒区青葉台から品川区八潮までの約9.4kmにのぼるトンネルとなり、現在建設中の中央環状新宿線及び高速3号渋谷線に接続されるそうです。

道路の安全性や事故発生など緊急時の対応なども伺ってまいりましたが、やはり限界があるというのは致し方ないことかもしれません。

トンネル工事は初めてでしたので、今回体感したことをもとに、研究を深めていきたいと思っています。また外環道路の議論に生かしてまいります。