地道の積み重ね
公立小浜病院組合議会の視察研修が、本日行われました。
公立小浜病院組合は、小浜市、若狭町、美浜町、おおい町の1市3町で構成された一部事務組合です。今回の研修は、その足元である施設の現状や経営状況を確認することを目的とするとするものです。
株式会社グローバルヘルスコンサルティング・ジャパンの冨吉氏による、公立小浜病院の現状分析の講演で、「経営の改善にマジックはない、地道な積み重ねが大事である。」と述べられていました。
若いころに聞いた、「まじめと努力に徹した人ほど強い者はない。」という言葉を思い出し、地道の重みを改めて考えさせられました。
公立小浜病院は若狭地方の地域医療を担う病院です。
私も、組合議会議員の一員として、経営状況の課題にしっかりと取り組まなければならないと再認識した1日となりました。

絵に描いた餅
本日は、全員協議会と議会運営委員会があり、全員協議会では理事者案件として、いくつかの説明事項がありました。
その中の一つの事項として、小浜市人口ビジョンと小浜市総合戦略の説明において、地方は人口減少を契機に、人口減少が地域経済の縮小を呼び、地域経済の縮小が人口減少を加速させる負のスパイラルに陥るリスクが高くなることから、人口減少を食い止めるために、「まち」「ひと」「しごと」の創生を図り、「しごと」が「ひと」を呼び、「ひと」が「しごと」を呼び込む好循環を確立するとともに、その好循環を支える「まち」に活力を取り戻すことの必要性を目的とする国の長期ビジョン(わかりにくい表現)に基づいて、今後、小浜市が目指すべき将来の方向と人口の将来の将来展望を示されたものです。しかし、簡単に進んでいくものではないので、絵に描いた餅にならないように、今後しっかりと議論してまいります。
話は変わりますが、外務省の男性職員が飲酒運転で事故を起こしたことや北海道の砂川(6月の死亡事故、7月には市議が酒気帯び運転)警察署員が二日酔いの状態で乗用車を運転して出勤などのニュースがありました。飲酒運転は慢心であり、飲酒運転により、事故に巻き込まれた方々を被害者にするだけでなく、その代償により失うことの大きさと、飲酒により車はとんでもない凶器になることを自覚しなくてはなりません。
(写真は実弟のところにいる猫で、瓶に付着した日本酒が大好物で、本文とは関係ありません。)

「一体、何しとるん?」
財産とは信用と誠実
県内避難先自治体への視察
本日は、原子力発電所安全対策特別委員会の管外行政視察で、小浜市広域避難計画における県内避難先自治体となっている越前市さんと鯖江市さんにお世話になりました。
AM8時30分に小浜を出発し、AM9時50分から越前市生涯学習センターにて研修の後、AM11時より越前市内の避難先を見学し、午後は鯖江市役所にて説明を受けてから、避難施設3カ所を視察しました。
指定避難所は災害発生時には、大多数の人が避難することを考えて、受け入れを行わなければならないことからも、受け入れ先となる自治体の御苦労は、大変なことと思われます。
県内避難先に関しては、県の指導と、避難元と避難先の連携の重要性を強く感じました。
越前市、鯖江市の担当課の皆さんお世話になり、ありがとうございました。
(写真は小浜市の県内避難施設の一つである越前市体育館です。)

本日も晴天
北陸新幹線敦賀以西ルート勉強会と要望活動
本日、明日の両日は、小浜市議会北陸新幹線若狭ルート早期実現特別委員会と、小浜商工会議所合同の北陸新幹線敦賀以西ルートについての勉強会と、要望活動です。
本日におきましては、国土交通省による、敦賀以西ルートの勉強会の後、山本順三国土交通副大臣と、我が党から与党整備新幹線建設推進プロジェクトチームのメンバーとなっている漆原良夫衆議院議員と敦賀以西検討委員会の佐藤茂樹衆議院議員に対して、北陸新幹線若狭(小浜)ルートの早期実現についての要望活動を行いました。
そして、復興庁において高木復興大臣との懇談があり、敦賀以西ルートの正統性を、新ためて実感した1日でした。
(その他の感想: 東京の人は、よく歩かれるだけでなく、スピードも速いです。私も東京にいると、一万歩以上歩きます。)







