ほっと、一息
北陸新幹線、米原駅で乗り換えの場合
本日は、所用で東京に行ってきました。
米原まで自家用車を使い、米原駅から新幹線です。議会での一般質問で、北陸新幹線のルートに対して、米原ルートの場合における、米原駅での乗り換えについて伺いました。
そのときの答弁で、米原ルートの場合、JR西日本、JR東海ともにダイヤが過密であることを理由に東海道新幹線への乗り入れに難色を示していることから米原駅で乗り換えが必要になってくると思われ、乗り換えがあることにより、小浜ルートに比べ、さらに時間短縮効果が小さくなる、とのことを県のデータをもとに述べられていました。
私も、米原駅から新幹線を利用する度に感じます。今後のルートに対する議論に期待するものです。
(本日は晴天で、車窓から見た富士山も素晴らしかったです。)

行政改革懇談会
本日は、第一回の行政改革懇談会があり、議会の代表として参加させていただきました。
説明によると、小浜市の行財政の取り組みは、昭和60年の第1次行政改革大綱にはじまり、現在の第5次から行財政改革大綱となり、実施期間は平成23年度から平成32年度までの10年間です。
今年度で上期が終了するので、本日から始まった審議は、改訂となる平成28年度から平成32年度の下期分です。
その中で、本日発言させていただいたのは、数値目標についてです。
平成26年度の小浜市の経常収支比率(財政構造の弾力性です。)が97.4%(要因はいろいろあるのですが)で、上期の行革大綱に記載された平成27年度の目標値が91.8%であるが、現状で分析すると目標達成には、厳しい数値であります。
そのような点においても市は、次回の懇談会を開催するにあたり、現状をしっかりと考慮した原案を出していただくことに対する意見を述べさせていただきました。
今後、しっかりと議論してまいります。
敦賀以西、唯一の公式ルート
昨日の一般質問の報告です。
北陸新幹線若狭(小浜)ルートに対する質問のひとつに、昭和48年11月の整備計画決定の裏付けについて伺いました。
小浜ルートについては、昭和48年11月に整備計画で決定された唯一の公式なルートとして、当時の新聞報道などを見ていると、昭和48年9月11日から中川知事は、県幹部や県議、小浜市長をはじめとする市町村の代表や経済界の代表等とともに上京し、翌日の12日に田中首相に陳情をされ、その席で首相は、北陸新幹線の路線については、若狭回りルート以外考えていない。というようなことを述べられたことから選定に至ったようです。
このような点において、首相も裏付けがあっての発言であり、当時の整備計画決定となった調査について伺いました。
その質問に対し理事者より、当時の調査報告の内容をとおして整備計画決定以降、小浜市において、当時の日本鉄道建設公団が地質調査等を行うという記録があり、実際に行っているとの答弁でした。
このような点においても、小浜ルートの正統性を語り、1日も早い小浜ルートによる整備方針の決定を勝ちとらなくてはいけないと強く思いました。








