日が長くなりました。
みんなの声をかたちに!
卒業式
広域連携の取り組みについて
昨日との2日間議会代表で小浜市お水取り親善使節団の一員として、奈良市さんのお世話になりました。
本当に暖かい歓迎を受けまして感謝の思いでいっぱいです。
奈良市と小浜市は、昭和46年11月に姉妹都市の締結をして本年で45年を迎えます。
今後もよろしくお願いします。
さて話は変わりますが、一昨日は52回目の一般質問を無事終了することが出来ました。
内容につきましては、嶺南地域広域連携の取り組みとして、広域的な行政課題に対し、既存の広域行政組合や様々な連携手法が考えらる中で、広域連合を目指すことになったことをはじめとして、廃棄物の広域処理や介護認定および斎場の広域化についての質問にしぼりました。
理事者側も嶺南地域における共通の重要課題となる人口減少問題に対応していく上で、自治体の財政効率化は避けて通れない課題であり、人口減少対策と財政効率化の両面から広域的な施策を推進する認識を示されていました。

春を告げる伝統行事と大先輩
本日はひな祭り、子どもの幸せを祝う節句行事です。子どもが小さい頃は、せがまれて早くから飾った雛人形ですが、何年も箱の中でおとなしくしています。
話は変わりますが、本日も昨日に続き暖かい天候でした。そうです、報告が遅くなりましたが昨日は若狭地方の春を告げるといわれる伝統行事、お水送りがありました。
私も垣本議長と一緒に議会を代表して姉妹都市である奈良市と韓国慶州市の親善使節団の対応を市長をはじめとする行政側のみなさんとさせていただきました。
奈良市、慶州市の使節団のみなさんともに神宮寺から1.8キロ先にある鵜の瀬につづくたいまつ行列を幻想的と述べられていました。
そのようなか私も驚いたことがありました。それは、担当されたボランティアガイドが公明党公認の小浜市議として大先輩の岡尾正雄さんだったことです。
岡尾先輩は、私の初当選した平成15年の統一地方選まで市議を4期16年間つとめられました。そして、勇退後もおおくのボランティアをはじめとして地域貢献に従事され、現職時より忙しそうにしておられます。
大先輩の姿を通して、どのような場所や状況が変わってもどこまでも真剣に意欲的に物事に取り組んでいけるのかが自身に問われます。
私も良き先輩に学び誠実、真心で信頼の積み重ねができるように頑張ってまいります。

平成28年第1回定例会が開催中です。
本日は産業教育常任委員会審査と分科会調査を傍聴しましたが、今朝から雨が降って鬱陶しい天気となりました。
その一方、昨日は一日暖かく良い天気で街頭演説日和となり、小浜市内だけでなくおおい町さんでも行いました。
顔見知りの方や通行中の県外車から沢山の皆さんが、手を振っていただいたことや話を最後まで聞いてくださり本当に嬉しかったです。
話は変わりますが、先週月曜日から始まった定例会は22日に補正予算案と関連条例等の説明、質疑、委員会付託の後に予算決算常任委員会と総務民生常任委員会の審査、採決を行ないその日の日程は終了ですが、その後、事務局のお世話になって夜中まで予算決算常任委員長の報告作成です。
そして、翌日の23日は補正予算案に対しての予算決算常任委員長報告をさせていただき採決、その後に当初予算案、条例等の説明、質疑の後に予算決算常任委員会を開き各分科会に調査を依頼しました。そして24.25.26日は各常任委員会と分科会がありました。
本定例会も最終日3月18日まで残り18日間、しっかり取り組んでまいります。

酒造り体験事業 落語独演会
第2次おばま男女共同参画プランの改訂におもう
昨夜から降り出した雪は小浜市で22㎝の積雪となりました。
今朝はAM6時30分より1時間ほどの雪かきで汗だくになり日頃の運動不足を実感しましたが、日中の日差しで雪も大方融けホッとしました。
そのようななかですが、平成28年第1回小浜市議会定例会も2月22日から始まる運びとなり、ここ1週間の間は議会運営委員会や全員協議会が開催されています。
昨日の全員協議会では上程議案に対する協議の他に第2次おばま男女共同参画プランの改訂についての説明もありました。
第2次プランは平成23年度から平成32年度までの10年間に行う施策の基本方針を定めるものですが、今回は中間見直しで基本方針等は据え置き、平成28年度から平成32年度まで実施する具体的施策の見直しを行うとの説明がありました。
基本方針の中で、性別に捉われず、個人として一人ひとりを尊重しあう意識の重要性も述べられていました。
そのとおりだと思いますが、真の男女共同参画社会を実現するためにも、私はまず自分の足元を見ていきたいと思います。
自分自身に当てはめていくと人間は利己的なものだと思われます。
そのような点においてもまず自分を見つめ、自分の持つ家庭が団らんであるかを振り返るなかで社会への貢献もできるのではないでしょうか。
そのためにも、自身が利己的になっているかいないかをチェックしていくことの重要性を痛感しています。

婦人のつどい
本日は、小浜市連合婦人会主催の『婦人のつどい』がありました。
開会セレモニーの小浜第二中学校ブラスバンド部による本当に素晴らしい演奏に始まり、「心あたたまる手紙」の表彰後には優秀作品の発表もあり感動しました。その後、各地区の婦人会によるアトラクションは皆さん生き生きと演技をされ、私も元気をいただきました。
午後のにしゃんた氏の講演は他の会合と重なり拝聴できず残念でしたが、婦人会のみなさんの家族のため、地域のために自分らしく一生懸命、誠実に努められていることがすごく伝わる催しでした。
小浜市連合婦人会の趣旨に「私たちは、変動する社会の中で、地域のみんなと手をつないで健康で楽しい生活を送ることを目的に集い、家族みんなが参加できる婦人会を目指し、この大会を開催します。」とあり、その通りのことを実践されているのだなと感じました。






