地元の防災訓練に参加しました。
福井県長期ビジョン策定に関する小浜市意見交換会
HP3年2か月ぶりの更新です
無事終えることが出来ました❗️
防災訓練
本日も、多くの方々のお世話になりました。
暴風警報が発令しました。
本日、小浜市では暴風警報が発令していたとのことですが、気づくことなく高浜町の井上議員(公明党公認)と実弟(党員)の3人で、憲法記念日の街頭演説を高浜町からスタートし、おおい町、小浜市にて行いました。
憲法に基づき日本は平和を守り、民主主義を定着してきました。
そのような点も踏まえまして、憲法改正について公明党は、現行憲法を維持したうえで改正が必要になった場合に、新たな条文を付け加える形の加憲という方法を主張しています。
憲法改正への姿勢として、北側副代表はNHKの憲法記念日特集の番組で「2014年に国民投票法が改正され、具体的に憲法改正ができる環境になってきた。大事なことは何を守り、何を変えようとするかであり、改正の必要性や具体的なテーマについて議論していくこと。変えてはならないのは憲法の3原則であり、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義は堅持する前提の下で論議を進めたい。」とのべられていました。
公明党では今後、何を加憲の対象にしていくのかについて党内論議を深めるとのことですので、注視していただきたいと思います。
また、本日の街頭演説で主張させていただいた公明党が進める4つの柱として、景気を強くすること、若者と女性が活躍できること、保育や介護の取り組み、防災・減災対策の強化の重要性を述べさせていただく中で、多くの方々が手を振ってくださったり、中には声をかけていただいたりして元気をいただきました。

一日の間に変化する天候
本日のマラソン大会、本来なら36回目を順調に迎えるはずだったのですが、強風のため中止となり、参加を楽しみにされていた皆さま残念な想いで一杯と思われますが、懲りずに来年を楽しみにしていただきたいと願うものです。
そのようななかですが午後は良いお天気となりまして、高浜町のフクヤさん前をお借りして、若狭地域の公明党青年委員会のみなさんが、ボイス・アクション アンケートを行いました。党国際局次長の熊野せいしさんにも参加していただき、大変に盛り上がっていました。
また、町内の別会場では福井県熊本地震被災者救援の会主催の街頭募金が行われ応援させていただくこともできました。
皆さま、ご協力ほんとうにありがとうございました。

佐久間艇長顕彰祭に参加して
昨夜発生した熊本地震に際し、被災されました皆様に心からお見舞い申し上げます。そして政府におかれましては、被害状況の把握と確認や災害対策に全力を挙げていただきたいと思います。
そのようななか本日、小浜市では平成28年度の佐久間艇長顕彰祭が行われました。佐久間艇長はお隣の若狭町(旧三方町北前川村)出身で明治39年に新造された国産第1号の潜水艦の艇長となり、潜航訓練中に浸水の事故により乗組員13名とともに30歳の若さで亡くなりました。艇長は死の寸前まで自分の手帳に、沈没の原因や今後の対策、そして部下の残された遺族への心遣いと、お世話になった人たちの名前も書き連ね、最後までリーダーとしての責務を全うされました。佐久間艇長と最後まで全力を尽くして職責を全うされた乗組員の姿は、海外でも称賛され現在まで語り継がれています。戦争は肯定できませんが、平和についても、戦争や紛争がない状態のことをいうのでなく、人権が尊重され、国民一人一人に民主主義の精神が根付き、安心できる生活を営んでいるかどうかである、ということを以前に聞いたことがあります。本日の顕彰祭を通して先人に学び、真の平和とは何かと考えさせられました。








