暴風警報が発令しました。
本日、小浜市では暴風警報が発令していたとのことですが、気づくことなく高浜町の井上議員(公明党公認)と実弟(党員)の3人で、憲法記念日の街頭演説を高浜町からスタートし、おおい町、小浜市にて行いました。
憲法に基づき日本は平和を守り、民主主義を定着してきました。
そのような点も踏まえまして、憲法改正について公明党は、現行憲法を維持したうえで改正が必要になった場合に、新たな条文を付け加える形の加憲という方法を主張しています。
憲法改正への姿勢として、北側副代表はNHKの憲法記念日特集の番組で「2014年に国民投票法が改正され、具体的に憲法改正ができる環境になってきた。大事なことは何を守り、何を変えようとするかであり、改正の必要性や具体的なテーマについて議論していくこと。変えてはならないのは憲法の3原則であり、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義は堅持する前提の下で論議を進めたい。」とのべられていました。
公明党では今後、何を加憲の対象にしていくのかについて党内論議を深めるとのことですので、注視していただきたいと思います。
また、本日の街頭演説で主張させていただいた公明党が進める4つの柱として、景気を強くすること、若者と女性が活躍できること、保育や介護の取り組み、防災・減災対策の強化の重要性を述べさせていただく中で、多くの方々が手を振ってくださったり、中には声をかけていただいたりして元気をいただきました。

