春を告げる伝統行事と大先輩
本日はひな祭り、子どもの幸せを祝う節句行事です。子どもが小さい頃は、せがまれて早くから飾った雛人形ですが、何年も箱の中でおとなしくしています。
話は変わりますが、本日も昨日に続き暖かい天候でした。そうです、報告が遅くなりましたが昨日は若狭地方の春を告げるといわれる伝統行事、お水送りがありました。
私も垣本議長と一緒に議会を代表して姉妹都市である奈良市と韓国慶州市の親善使節団の対応を市長をはじめとする行政側のみなさんとさせていただきました。
奈良市、慶州市の使節団のみなさんともに神宮寺から1.8キロ先にある鵜の瀬につづくたいまつ行列を幻想的と述べられていました。
そのようなか私も驚いたことがありました。それは、担当されたボランティアガイドが公明党公認の小浜市議として大先輩の岡尾正雄さんだったことです。
岡尾先輩は、私の初当選した平成15年の統一地方選まで市議を4期16年間つとめられました。そして、勇退後もおおくのボランティアをはじめとして地域貢献に従事され、現職時より忙しそうにしておられます。
大先輩の姿を通して、どのような場所や状況が変わってもどこまでも真剣に意欲的に物事に取り組んでいけるのかが自身に問われます。
私も良き先輩に学び誠実、真心で信頼の積み重ねができるように頑張ってまいります。

