行政改革懇談会
本日は、第一回の行政改革懇談会があり、議会の代表として参加させていただきました。
説明によると、小浜市の行財政の取り組みは、昭和60年の第1次行政改革大綱にはじまり、現在の第5次から行財政改革大綱となり、実施期間は平成23年度から平成32年度までの10年間です。
今年度で上期が終了するので、本日から始まった審議は、改訂となる平成28年度から平成32年度の下期分です。
その中で、本日発言させていただいたのは、数値目標についてです。
平成26年度の小浜市の経常収支比率(財政構造の弾力性です。)が97.4%(要因はいろいろあるのですが)で、上期の行革大綱に記載された平成27年度の目標値が91.8%であるが、現状で分析すると目標達成には、厳しい数値であります。
そのような点においても市は、次回の懇談会を開催するにあたり、現状をしっかりと考慮した原案を出していただくことに対する意見を述べさせていただきました。
今後、しっかりと議論してまいります。
