絵に描いた餅
本日は、全員協議会と議会運営委員会があり、全員協議会では理事者案件として、いくつかの説明事項がありました。
その中の一つの事項として、小浜市人口ビジョンと小浜市総合戦略の説明において、地方は人口減少を契機に、人口減少が地域経済の縮小を呼び、地域経済の縮小が人口減少を加速させる負のスパイラルに陥るリスクが高くなることから、人口減少を食い止めるために、「まち」「ひと」「しごと」の創生を図り、「しごと」が「ひと」を呼び、「ひと」が「しごと」を呼び込む好循環を確立するとともに、その好循環を支える「まち」に活力を取り戻すことの必要性を目的とする国の長期ビジョン(わかりにくい表現)に基づいて、今後、小浜市が目指すべき将来の方向と人口の将来の将来展望を示されたものです。しかし、簡単に進んでいくものではないので、絵に描いた餅にならないように、今後しっかりと議論してまいります。
話は変わりますが、外務省の男性職員が飲酒運転で事故を起こしたことや北海道の砂川(6月の死亡事故、7月には市議が酒気帯び運転)警察署員が二日酔いの状態で乗用車を運転して出勤などのニュースがありました。飲酒運転は慢心であり、飲酒運転により、事故に巻き込まれた方々を被害者にするだけでなく、その代償により失うことの大きさと、飲酒により車はとんでもない凶器になることを自覚しなくてはなりません。
(写真は実弟のところにいる猫で、瓶に付着した日本酒が大好物で、本文とは関係ありません。)

