「瀬戸・高松連携中枢都市圏」講演会に参加しました。
平成28年度から、高松市が中心となり、3市5町(高松市、さぬき市、東かがわ市、土庄町、小豆島町、三木町、直島町、綾川町)で国の広域連携制度である「連携中枢都市圏」を形成しています。相互の連携協力で、経済を活性化し、圏域全体の魅力を高めるとともに、住民が安心して快適に暮らすことのできる圏域づくりを進めています。
瀬戸高松連携中枢都市圏パンフ(PDFファイル)
今回は、東北大学大学院工学研究科の堀切川一男氏を講師にお迎えし、【地域産学官連携によるものづくり成功の秘訣~時間とお金をかけずに次々と新製品を生み出す「仙台・福島堀切川モデル」の概要~】と題した講演を伺いました。
堀切川氏は、ドクター・ホッキ―と呼ばれ、技術指導・共同研究開発などで応援した人々や団体などに必ずいいことが起きる!?という伝説が生まれつつあると、ご自分で言われていました。そのお言葉通り、産学連携開発リストには、独創的な製品がズラリ。
低い目標でまず実用化し、「のびしろ」の大きい開発を目指すことが夢の実現への第一歩であるということで、そこには民間のアイデアを応援する「学」の知の活用が有効であり、ライバルが少ない局所ニーズに応える産業という視点にヒントがあるようです。
奥様との会話が趣味という自己紹介の謎に踏み込んだ参加者の質問に答えて、ラブマップ理論(幸せの恋愛曲線)のご紹介もしていただき、さらに楽しい講演会になりました。
愛媛ダルク開設準備フォーラムに参加するため、愛媛県生涯学習センターに行ってきました。松山市議会議員の太田幸伸さんも一緒でした。
ダルクは、薬物やアルコールなど依存症からの回復を支援する組織で、全国で展開されており、愛媛でも開設の準備が進んでいます。
徳島・愛媛の2カ所でダルクを運営している村上亨氏を中心に行われ、全国のダルクからも関係者が集っていました。
フォーラムでは、藍里病院副院長である吉田精次氏、鳥取・岡山ダルクの千坂雅浩代表、岐阜ダルクの遠山香代表そして当事者の皆さんがお話をされました。
今回、強く感じたことは、ダルクに入る人は、自分がいた場所から離れて他県から来られる場合もあり、その意味からも全国各地で支援できることが大切であることです。
そして、依存症という病気について、地域社会において深く理解の輪が広がっていくことが重要です。
薬物などの依存からの回復を支援する香川ダルクが主催するフォーラムに参加しました。香川総合リハビリテーションセンターで開かれ、全国各地の関係者も来られていました。
藍里病院副院長の吉田精次氏の講演では、コミュニティー(関係性)を強化するトレーニングであるCRAFTの実践についてお話がありました。「愛と理解のプログラム」とされるCRAFTは、アメリカ発の手法で、吉田氏はご自身が取り組まれている内容について報告をしました。「聞く」「話す」「交渉する」といったコミュニケーション=人とつながるベースとなるもの=について、きちんと学んでいくことの重要性を指摘されていました。特に印象深かったのは、依存症の当事者、関係者が技術を身に着けていくためには、まず行おうとする医師である自分が変わることを強調されていたことです。
フォーラムでは、熊本ダルクの田邊忠司代表と岐阜ダルクの遠山香代表がそれぞれ講演したほか当事者の皆さんのお話もありました。
行き詰まった時に、つながる人を持てることが必要であると学びました。村上亨代表は「終わっていない。続く」と語っていました。
8月27、28の両日、愛媛県松山市内で開催された「2016 公明党四国夏季議員研修会」に参加してきました。
山口那津男代表が出席され、パナマ、コロンビア、キューバの中南米歴訪を前に、その意義について話されました。また参加者との質疑応答もあり、とても充実しました。
研修会には四国4県の地方議員と地元関連の国会議員である四国方面本部長の石田祝祝政調会長、山本博司、谷合正明両参院議員らが参加。各県の活動報告や広宣コンクール表彰式、SNS研修などが行われました。
また3つのグループに分かれての分科会もあり、私は、「働き方改革」に参加し、谷合参院議員の講義を受けました。
研修会で学んだことを生かし、議員力をアップし、皆様のために働いてまいります。









