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高松市議会教育民生常任委員会(森谷忠造委員長)が開かれ、所管事務調査である地域包括支援センターの機能強化について、市内の行政視察を行いました。地域の見守り体制構築が重要な課題です。同センターは「あんしんサポート」の愛称があり、高齢者や家族の様々な相談に、関係機関と連携して対応する身近なセンターです。

特に、今回は、庵治町のあじの里老人介護支援センターでの地域の拠り所として定着している現場報告を聞くとともに、牟礼町の原クリーンハイツ「くらしを考える会」の実践報告をサブセンター古高松で行っていただき、「ほっとけない精神」、寄り添う気持ちの輪が広がることの大切さを学びました。

また、この日は、教育民生調査会が開かれ、学校給食調理場の整備、子ども条例(案)、市総合福祉会館の整備について当局から説明がありました。

↓↓ 中村伸一議会報告 ↓↓

教育民生常任委員会

教育民生調査会

9月議会が開会しました。会期は24日までの18日間です。

開会日のきょうは、大西秀人市長から提案説明がありました。
一般会計補正予算は、8億9890万6千円で補正前の予算額と合計すると1483億1201万4千円となります。
このうち、防災対策については、大規模災害発生時における被災者支援の迅速化を図るための「被災者支援システム」の導入(500万円)や危機管理センター(仮称)の基本設計の費用(1500万円)が提案されました。また瀬戸内国際芸術祭2013関連の事業費や乳幼児の急性灰白髄炎(ポリオ)の予防接種が従来の生ワクチンから、より安全性の高い不活化ワクチンに全面移行することに伴う補正などが盛り込まれました。このほか、法律の改正に伴う条例の整備や埋立地の編入(朝日新町、屋島西町丸山、女木町榎谷)などの議案が提案されました。

今回、本会議では、公明党議員会から、代表質問に大山高子(13日)、一般質問に山田勲(14日)、春田敬司(18日)の各議員が登壇する予定です。

6月議会で、公明党議員会から代表質問に竹内俊彦議員、一般質問に田井久留美議員と私が登壇しました。

私は、地域コミュニティ、防災・減災、創造都市、教育・健康・福祉の大きく4項目について質問しました。詳細を議会報告サイトにアップしていますのでご覧ください。

↓ 中村伸一議会報告 ↓

http://www.n-s.in/view.php?p=20

 中村伸一の議会報告「伸一つうしん 第5号」をアップしました。お会いした皆さんにお渡ししています。

 http://n-s.in/view.php?id=204

 

 12月議会で代表質問に立ちました(初めてです)。地域コミュニティーや防災・減災などについてただしました。


 詳細は、中村伸一議会報告 → 【代表質問111209】

<質問項目>

1 平成24年度予算編成について
(1) 最重点課題としている「コミュニティーの再生」について、今後、どのような取り組みを重視するか。
(2) 財源確保の見通し

2 建設事業と民意の集約について
(1) 今後、数年間で計画している建設事業実施後の維持管理費の見通し
(2) 財政の硬直化の懸念を、どのように解消していくか。
(3) 建設事業を計画する過程で、市民の意見を聞く方法を改善する考え
(4) 臨機応変に地域住民の意見を集約できる仕組みをつくる考え

3 市政の見える化について
(1) 財務会計システムと行政評価システムの連携で、予算・決算は、どう変わったか。
(2) 行政評価の内容を、わかりやすい形式で、すべて公開する考え
(3) これまでの事務事業外部評価の受けとめ
(4) 借金時計を庁舎や市ホームページに表示するなど、市債についての情報発信を強化する考え

4 教育について
(1) 「高松っ子いきいきプラン」の本格実施についての課題と対応
(2) 掃除教育の現状、並びに意義と効果
(3) 武道や伝統芸能の体験で礼儀作法の習得を重視する考え

5 社会保障制度について
(1) 社会保障・税一体改革分科会において主張した内容の詳細
(2) 年金・医療・介護などの保険料を総合的に見て、負担増を軽減していく対策を実施する考え              
(3) 生活保護受給に至るまでの自立支援の現状と対策強化の考え

6 交流人口の拡大について
(1) シティープロモーションの基本戦略
(2) アジア太平洋盆栽水石高松大会の感想と今後の展開
(3) 観光と農業・地場産業の融合を、どのように進めるのか。
(4) 瀬戸内国際芸術祭2013の成功へ向けて、どのような体制で臨むのか。
(5) 健康づくりを前面に市民スポーツを推進する考え

7 防災・減災について
(1) 災害時要援護者の避難支援プラン作成を進める考え
(2) 避難所体験並びに避難所運営訓練のHUG(避難所運営ゲーム)の活用を推進する考え
(3) 防災ノートの活用状況と今後の取り組み

8 環境について
(1) 携帯電話など小型家電に含まれるレアメタル(希少金属)等のリサイクルシステムを確立する考え
(2) 小型家電機器の分解などの作業を障害者自立支援法に基づく施設に委託し、障がい者の社会参加を促進する考え


 12月議会が開会しました。会期は19日までの15日間。決算審査特別委員会の山田勲委員長から平成22年度決算審査報告が行われ、賛成多数で認定されました。

 大西秀人市長は補正予算案の提案説明を行いました。予算案には、台風12号・15号災害で崩壊した道路などの復旧事業に伴う費用や小・中学校の震災対策用品費などが含まれています。

 今回は、代表質問に中村伸一、一般質問に竹内俊彦、田井久留美の両議員が登壇します。

大西市長に予算要望

高松市議会公明党議員会は、大西市長に平成24年度予算要望書を手渡しました(2011年11月30日)

 高松市議会公明党議員会の6人で大西秀人市長に平成24年度予算要望書を手渡しました。教育・文化・福祉など134項目。

 次の項目を最重要政策課題として、第5次高松市総合計画の推進を図ることを求めました。

 コミュニティを軸とした協働のまちづくり

 防災対策などの着実な推進

 健康で生きがいある総合福祉対策

 個性・創造性をはぐくむ人間教育

 行財政改革の推進

 文化・芸術の振興策の推進

 環境共生・循環型社会の実現

 水循環型社会の確立

 高松市議会の一般質問に立ちました。
 相次ぐ災害の被災者の皆さんに思いを馳せ、復興への思いを胸に質問しました。

 以下が質問の項目です。詳細は後日、議会報告のサイトにアップします。

1 人づくりの強化
(1) 創造性豊かな人材育成のために人づくり基金を設置する考え
(2) スポーツ・文化などの全国大会出場者に対して支援する考え
(3) 映像学習プログラムの活用
① 瀬戸内国際こども映画祭で実施された映像学習プログラムシンポジウムの成果
② 児童たちが制作した映像の教育現場での活用

2 交流人口の拡大
(1) 屋島活性化基本構想(仮称)と中国四国地方環境事務所の平成20年度瀬戸内海国立公園屋島集団施設地区再整備基本計画策定業務報告書の関係は、どのようになっているのか。
(2) 屋島山上を訪れる観光客の屋島ドライブウエイ料金の軽減
(3) 里山を利用した山歩きを地域文化として奨励する考え
(4) 瀬戸内の朝景色など早朝の魅力をPRする考え

3 新しい働き方の普及
(1) テレワーク=情報通信技術を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方=普及についての所見
(2) テレワーク在宅就労促進事業を実施する考え
(3) 業務継続対策・節電対策の観点からも、高松市役所や小中学校でテレワークを導入する考え
(4) 本市に滞在してテレワークを行えるような環境整備を促進する考え
(5) 公共スペースや観光スポットなどへの公衆無線LAN(Wi-Fi)環境の整備状況

4 支え合う社会づくり
(1) 認知症予防に聴覚チェックを取り入れていく考え
(2) 高松市外の県内医療機関で、障害者医療費の立てかえをしないで済む仕組みにする考え
(3) AEDを市内でのイベント開催時に無料で貸し出す制度の創設と、使用方法の普及啓発
(4) 建物の建築確認の完了検査率、並びに未実施の場合の対応
(5) 山や農地、ビル敷地の一部など、災害時のフリースペースを確保する考え

第12回香川県市議会議長会議員研修会に参加しました。坂出グランドホテル(坂出市)に県内の市議会議員が集まりました。

講師に前志木市長の穂坂邦夫さんをお迎えし、「地方議会改革への挑戦~地方から国を変える~」という演題で講演していただきました。

地方分権の意味は、税金のムダ遣いをなくすことであり、国と地方の役割分担をどうするかということを先に考えていくことが大事であることを学びました。自治体の自立が促進されていくなかで、改革を進める主体は議員であるという視点で様々なお話がありました。

平成22年度の政務調査費(市議会議員1人当たり、年間120万円)の使用しなかった分を市に納入しました。

今年度、私が使用した政務調査費は412643円でした。本日、残額の787357円を銀行で戻入しました。

収支報告書 記載金額

1 収入 1200000

2 支出 412643

3 残額 787357

経費の区分

1 研究研修費 73338

2 調査旅費 5400

3 資料作成費 33110

4 資料購入費 46824

5 広報費 94850

6 広聴費 0

7 人件費 0

8 事務所費 159121

9 その他 0

(3 残額 787357)

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