公明党香川県本部(都築信行代表=県議)の新春街頭演説会に参加しました。地元の山本博司厚生労働副大臣(参院議員)を中心に、県議、高松市議、綾川町議が瓦町FLAG前に集まりました。
自転車で通りかかった人が足を止めて、「公明党、頑張れ!」と何回も声援を送ってくれました。皆様に支えられていることを思い、2021年の勝利へ向けてスタートできました。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続いておりますが、マスク着用や手指消毒など予防の基本に徹してまいります。医療・介護の現場などで直接、ウイルスの脅威と立ち向かい人々を守っている皆様に敬意と感謝の気持ちを忘れず、私も新しい日常の中で、様々なご意見・ご要望を伺いながら、支え合いの地域共生社会づくりに一層、力を尽くしてまいります。
医療従事者を始めとする感染リスクが高い最前線の職場で奮闘する皆様に心より感謝いたします。
高松市議会公明党議員会は、新型コロナウイルスの影響から市民を守るための要望書を大西秀人市長に提出しました。4月17日に行った緊急要望に続き、2回目です。今回、市長への提出方法については、市長室を訪問して手渡すことを控え、議会事務局を通じて、書面のみによる要望としました。
<要望事項>
1.特別定額給付金10万円の迅速な支給開始
2.高松市特別対策の拡充
3.医療崩壊を起こさせない対策
4.相談体制・情報発信の強化
詳細は、以下のPDFファイルをご覧ください。↓
なお、要望書は寄せられたご意見・ご要望に基いて作成しました。協議はテレビ会議方式で行い、所属の6議員がパソコン、タブレット、スマートフォンなどからアプリを使って会議に参加しました。
新型コロナウイルス対策について、香川県議会公明党議員会は浜田恵造県知事に緊急要望を行いました。
日々、皆様から頂いてご意見やご要望を県本部所属の市・町議会議員からもお伝えし、随時、都築信行、広瀬良隆両県議が県に対応を求めてきておりましたが、多岐に渡る内容を今回は要望書として知事に提出しました。
要望は以下の8項目について行われました。
1. 適切な情報発信と相談体制の整備・拡充を図ること
2. 新型コロナウイルス感染症による影響で急変した家計の住まいや暮らしへの支援や企業等への支援施策を総動員し、きめ細やかな対応を速やかに行うこと。
3. 感染拡大防止のため施策強化を図ること。とりわけ、医療施設や介護施設、子育て関連施設等での集団感染(クラスター)を出さないための十分な対策を講じること。
4. 感染拡大防止のための環境整備を図ること
5. 子どもの居場所づくりと心のケアを図ること。
6. コロナに打ち勝つ「エール・プロジェクト」(仮称)の実施 ※
7. パンデミックの影響が県庁業務に及ぶ事態を想定し、新型インフルエンザ等香川県庁業務継続計画の更新(組織体制等)をし、計画に謳っている準備活動等の実施に着手すること。
8. 終息後の景気V字回復のための対策を実施すること
※エールプロジェクト(仮称)は、新型コロナウイルス感染症との戦いにオールかがわで打ち勝つため、今こそ文化、芸術、スポーツ分野で活躍する方々の力を総結集し、すべての人にエールを送るプロジェクトの実施についての提案です。 実施にあたっては、学校などの一般部門からフリーランスなどのプロ部門まで幅広い呼びかけを行い、すべてのジャンルの文化活動(歌、音楽、絵画、詩、 朗読、舞踊、動画配信など)の作品を募集し、優れた作品については表彰(プロ部門は賞金制を含め検討)するとともに、HPや公共放送などで紹介することとしています。
詳細はPDFファイルをご覧ください。↓
公明党香川県本部の憲法記念日街頭演説会に参加しました。山本ひろし参院議員を中心に、瓦町FLAG前で開催しました。
山本ひろし氏は、まず統一地方選挙で公明党が勝利。憲法3原理を守り抜く決意と憲法制定時に想定していなかった事態を踏まえた公明党の「加憲」の立場を説明すると共に、国民の議論を深めることを強調しました。
ずっと手を振ってくれていた方々もおられ、熱い応援をいただきました。
また、来る参院選の比例区予定候補である山本ひろし氏と大勝利を誓い合いました。
山本ひろしホームページ ↓
https://www.yamamoto-hiroshi.net/










