カテゴリー(公明党香川県本部)

2022年元旦。

谷あい正明参院議員を中心に新春街頭演説会を実施。公明党香川県本部(都築信行代表=県議)の議員団は元気いっぱいスタートしました。初売りで賑わうゆめタウン高松で多くの方々から手を振っていただきました。

今年、公明党は、7月の参院選、1月23日告示の三豊市議選をはじめとする統一外地方選挙に臨みます。私も住民のご意見・ご要望を一人一人伺いながら、地方と国のネットワークを生かして、皆様のために一層、精進してまいります。

 

谷あい参院議員と共にスタート

谷あい参院議員と共にスタート

2021年をよりよい1年に

2021年をよりよい1年に

公明党香川県本部(都築信行代表=県議)の新春街頭演説会に参加しました。地元の山本博司厚生労働副大臣(参院議員)を中心に、県議、高松市議、綾川町議が瓦町FLAG前に集まりました。

自転車で通りかかった人が足を止めて、「公明党、頑張れ!」と何回も声援を送ってくれました。皆様に支えられていることを思い、2021年の勝利へ向けてスタートできました。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続いておりますが、マスク着用や手指消毒など予防の基本に徹してまいります。医療・介護の現場などで直接、ウイルスの脅威と立ち向かい人々を守っている皆様に敬意と感謝の気持ちを忘れず、私も新しい日常の中で、様々なご意見・ご要望を伺いながら、支え合いの地域共生社会づくりに一層、力を尽くしてまいります。

8月15日、公明党香川県本部の終戦記念日街頭演説会に参加しました。

瓦町FLAG前で、山本博司参院議員を中心に県、市、町の議員が参集し、二度と戦争を起こさない「不戦」の誓いを込めて演説会を実施しました。

2020終戦記念日街頭

20200430HP

 

医療従事者を始めとする感染リスクが高い最前線の職場で奮闘する皆様に心より感謝いたします。

 

高松市議会公明党議員会は、新型コロナウイルスの影響から市民を守るための要望書を大西秀人市長に提出しました。4月17日に行った緊急要望に続き、2回目です。今回、市長への提出方法については、市長室を訪問して手渡すことを控え、議会事務局を通じて、書面のみによる要望としました。

<要望事項>
1.特別定額給付金10万円の迅速な支給開始

2.高松市特別対策の拡充

3.医療崩壊を起こさせない対策

4.相談体制・情報発信の強化

詳細は、以下のPDFファイルをご覧ください。↓

新型コロナウイルス対策で要望【第2回】

 

なお、要望書は寄せられたご意見・ご要望に基いて作成しました。協議はテレビ会議方式で行い、所属の6議員がパソコン、タブレット、スマートフォンなどからアプリを使って会議に参加しました。

 

県議会公明党の緊急要望

新型コロナウイルス対策について、香川県議会公明党議員会は浜田恵造県知事に緊急要望を行いました。

日々、皆様から頂いてご意見やご要望を県本部所属の市・町議会議員からもお伝えし、随時、都築信行、広瀬良隆両県議が県に対応を求めてきておりましたが、多岐に渡る内容を今回は要望書として知事に提出しました。

要望は以下の8項目について行われました。

 

1. 適切な情報発信と相談体制の整備・拡充を図ること

2. 新型コロナウイルス感染症による影響で急変した家計の住まいや暮らしへの支援や企業等への支援施策を総動員し、きめ細やかな対応を速やかに行うこと。

3. 感染拡大防止のため施策強化を図ること。とりわけ、医療施設や介護施設、子育て関連施設等での集団感染(クラスター)を出さないための十分な対策を講じること。

4. 感染拡大防止のための環境整備を図ること

5. 子どもの居場所づくりと心のケアを図ること。

6. コロナに打ち勝つ「エール・プロジェクト」(仮称)の実施 ※

7. パンデミックの影響が県庁業務に及ぶ事態を想定し、新型インフルエンザ等香川県庁業務継続計画の更新(組織体制等)をし、計画に謳っている準備活動等の実施に着手すること。

8. 終息後の景気V字回復のための対策を実施すること

 

※エールプロジェクト(仮称)は、新型コロナウイルス感染症との戦いにオールかがわで打ち勝つため、今こそ文化、芸術、スポーツ分野で活躍する方々の力を総結集し、すべての人にエールを送るプロジェクトの実施についての提案です。 実施にあたっては、学校などの一般部門からフリーランスなどのプロ部門まで幅広い呼びかけを行い、すべてのジャンルの文化活動(歌、音楽、絵画、詩、 朗読、舞踊、動画配信など)の作品を募集し、優れた作品については表彰(プロ部門は賞金制を含め検討)するとともに、HPや公共放送などで紹介することとしています。

詳細はPDFファイルをご覧ください。↓

香川県_県新型コロナウイルス感染症緊急要望

瓦町FLAG前でスタート

瓦町FLAG前でスタート

2020年。公明党香川県本部の新春街頭演説会に参加しました。

今年は東京オリンピック・パラリンピックがあり、日本に世界からの注目が集まります。多くの人々と世界平和への気持ちが共有できたらと切に願います。また健康づくりへの機運を高めていきたいものです。

本年もよろしくお願い申し上げます。

四国夏季議員研修会が高知市内で2日間にわたって開かれ、参加してきました。

石田祝稔政調会長(衆院議員)と山本博司、谷合正明両参院議員らが講師を担当し、ひきこもり支援、年金、軽減税率、SNSの活用などについて学びました。

またグループに分かれてのディスカッションや広宣コンクールも行われました。

四国の公明党議員が一堂に介する貴重な研修会、今年も元気に終了しました。

20190823四国夏季議員研修会

明日8月15日の終戦記念日を前に、公明党香川県本部として終戦記念日街頭演説会を行いました。石田祝稔政調会長(衆院議員)、山本博司参院議員と共に、県議、市議、町議が参加し、世界平和への決意を固めました。

昨年冬ごろから、私が街頭で掲げていたのぼりで日程を周知していた街頭演説会でした。暑い日々が続くこともあり、統一選前後で選挙期間をのぞいて毎日実施していた街頭活動ですが、いったん休止して、また秋ごろから再開しようと思います。

 

令和初の終戦記念日を前に

令和初の終戦記念日を前に

公明党香川県本部の憲法記念日街頭演説会に参加しました。山本ひろし参院議員を中心に、瓦町FLAG前で開催しました。

山本ひろし氏は、まず統一地方選挙で公明党が勝利。憲法3原理を守り抜く決意と憲法制定時に想定していなかった事態を踏まえた公明党の「加憲」の立場を説明すると共に、国民の議論を深めることを強調しました。

ずっと手を振ってくれていた方々もおられ、熱い応援をいただきました。

また、来る参院選の比例区予定候補である山本ひろし氏と大勝利を誓い合いました。

県、高松市、小豆島町、三木町、綾川町の議員が集合

県、高松市、小豆島町、三木町、綾川町の議員が集合

山本ひろし参院議員と

山本ひろし参院議員と

山本ひろしホームページ ↓
https://www.yamamoto-hiroshi.net/

3月18日(月)、私たち高松市議会公明党議員会(竹内俊彦会長)は、 2019年4月21日執行の高松市長選挙にあたり、無所属で立候補を予定している大西秀人氏の目指す「瀬戸内創造拠点都市(クリエイティブ・コア)・高松のさらなる進化を!」と、高松市議会公明党議員会の目指す政策が協調できることから、基本的考えと政策を明らかにし、その実現のために誠心誠意取り組むことを誓約して、高松市内で、政策協定を締結しました。
また政策協定調印の前に、公明党本部からの推薦状を竹内会長から大西市長候補に手渡しました。これには、公明党議員会6人(竹内俊彦会長、中村伸一幹事長、春田敬司政務調査会長、大山高子、田井久留美、中村秀三各議員)と大西秀人市長候補、平田喜一郎大西ひでと後援会長、角田富雄同後援会事務局長が出席しました。
DSCN2905_s 以下は、「基本的考え」と「基本政策」です。国連の「持続可能な開発目標(SDGs=エスディージーズ)」の理念を政策に反映させ、情熱を持って切磋琢磨していくことを表明しています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

基本的考え

今、私たちは少子高齢化と人口減少の同時進行というわが国最大のピンチをチャンスに変え、安心と希望の未来をつくりゆくために、なすべきことを断行していかなければなりません。社会保障改革と地方創生の一体的な推進で人口減少に歯止めをかけ、地域経済を活性化させていくことが急務です。
2015年国連サミットにおいて、貧困や格差、気候変動などの国際社会が共通して抱える諸課題の解決に向け、「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択されました。市民・企業等に最も近い存在である地方自治体において、その取り組みを推進していくことは、地方創生に資するものであり、誰一人取り残されない持続可能な社会実現を目指す上で重要です。また、「世界の中での高松」を自覚し、都市間交流を推進するに当たり、世界共通の言語であるSDGsを用いていくことは、本市の「さらなる進化」に必要不可欠であります。
私たちは、本市が、この理念を政策に反映させ、持続可能なまちづくりに取り組み、市民一人一人の幸せを実現していくために全力を挙げて取り組んでいきます。
地域社会の根幹である人々のつながりを取り戻し、あるいは新しく形成していくことを地方自治体が促進していく必要に迫られています。それは住民が自発的に支え合う「互助」のネットワークを基盤とする「地域創造型福祉」を具体的に展開していくことであり、人と人とが共に支え合う「地域共生社会」の実現に向けて、「地域包括ケア」の体制を盤石に作りあげていかなければなりません。
私たちは「創造的アプローチ」により、縦割り行政の限界を打ち破ります。未来指向のまちづくりを進め、夢と希望に満ち、世界に誇れる魅力ある郷土・高松を次世代に残していく責任があります。活気ある温かな地域づくりを目指して、二元代表制の下、市政の発展と市民福祉の向上ために情熱を持って切磋琢磨することを表明し、次の基本政策を提示します。

基本政策

1.コミュニティを軸とした支え合う地域づくり

地域コミュニティ協議会の組織強化のために、多様な担い手が存分に力を発揮できる支援を行い、市民を主体とした協働のまちづくりを行うことで、共に支え合う地域づくりを進めていく。

2.健康都市を目指した総合福祉対策

「健康都市推進ビジョン」に全庁を挙げて取り組み、あらゆる分野で基本理念を共有して市民の健康づくりを推進。保健・医療・介護・生活支援の連携を強化し、認知症対策、高齢者の居場所づくりや見守りなど施策を総合的に実施し、「地域包括ケアシステム」の構築に全力を挙げる。また、生活困窮者自立支援を強化し、子ども・子育て支援と若者支援を切れ目なく行い、定住の促進につなげる。

3.創造都市高松の推進

世界の中の郷土・高松の誇りある発展を期して「創造都市推進ビジョン」の推進に取り組み、地域の雇用創出や文化・芸術・スポーツの振興につなげ、次代を担う若者たちが夢と希望を持って暮らせるまちづくりを実行する。

4.防災・減災対策の着実な推進

地域防災力の向上へ、大規模災害に対応した防災・減災対策の強化を推進し、福祉避難所の整備を含む災害弱者対策の体制整備、学校における防災教育や地域でのマイ・タイムラインの普及などソフト・ハード両面で対策を着実に実施する。

5.個性・創造性をはぐくむ人間教育

個性豊かな心と体を育てる教育を充実させるために、教員が児童生徒と向き合える時間を十分に確保できる教育指導体制の強化と特別支援教育の充実など教育環境の着実な整備を促進する。

6.行財政改革の推進

将来にわたり持続可能な財政運営の推進へ、独自財源の積極的な確保や後年度負担を考慮した市債の適正化に努めると共に、市民に分かりやすい財政の見える化を徹底して行う。また煩雑な行政手続きのワンストップ化など住民負担の軽減や行政のコスト削減を進める。

7.環境共生・循環型社会の実現

人と環境にやさしいまちづくりへ、循環型社会形成を推進し、再生可能エネルギーの普及促進や食品ロス削減を図ると共に、不法投棄対策を強化するなど身近な里山保全や里海づくりに取り組む。

8.持続可能な水環境社会の確立

水道事業の広域化した後も、水を大切にする心の涵養に努める。下水道部門と関係部局の連携により、生活排水対策の適正な推進と併せて、総合的な雨水対策を行う。
以上
これまでの投稿
テーマごとに見る
Twitter
サイト管理者
高松市 中村伸一
nakamura2054@ma.pikara.ne.jp