カテゴリー(イベント)
高松と上海を結ぶ直行便が就航し、記念のレセプションが市内で開かれました。
 
上海から大勢のお客様が来られていてありがたいことでした。旅の無事故・大成功を心よりお祈り申し上げます。
高松‐上海便

春秋航空

「高松市の新しいまちづくり~創造性豊かな海園・田園・人間都市へ~」をテーマに、大西秀人市長が参加者と質疑応答する会に行ってきました。きょうの会場は高松テルサ(屋島西町)。

今回の対話集会は全8回で、無投票で再選を果たした大西市長が、自身のマニフェストについて直接、市民に語るとともに、市民の意見を新しいまちづくりに反映させていこうという取り組みです。質問が質問を触発するような、いい場面もあり、こうした機会を積極的に設けている姿勢は素晴らしいと思います。

二元代表制の在り方が問われる今、議員として、もっと市民の声を聞いて、市長にぶつけていかなければならないと思いました。

平成23年度第1回高松市牟礼地区地域審議会が16日午前、牟礼支所で開催され、傍聴してきました。

この日も委員と市当局の質疑応答が活発に行われ、建設計画については、これまで回答がなかった点について答えを求めていくなど限られた時間の中で中身の濃い内容でした。

平成23年度第1回高松市庵治地区地域審議会が15日午後、庵治支所で開催され、傍聴してきました。

地域審議会は、合併前の旧6町(塩江、庵治、牟礼、香川、香南、国分寺)でそれぞれに、市長から委嘱された15人以内の委員により、建設計画や町づくりについて審議する会議です。この日も委員と市当局の質疑応答が活発に行われていました。

地域審議会について(高松市のホームページ)

セラピードッグ

大木トオルさんとセラピードッグ

愛媛県松山市のひめぎんホールで開かれた講演会「人と犬の命の絆~名犬チロリ物語」に参加しました。NPOえひめセラピードッグの会Bonds of Lifeが主催。講師の大木トオルさんは、ニューヨークを本拠地とするブルースミュージシャン。大木さんは、国際セラピードッグ協会の代表でもあり、今は亡き愛犬のチロリが人を癒し元気づけるセラピードッグとして活躍したことや、チロリが乳がんでこの世を去ってからも仲間たちが育ってきている姿を語ってくれました。

犬と音楽の力で自らも人生を開いてきた実証に勇気をもらいました。動物介在療法の有効性を説いて東奔西走する日々を過ごす大木さんは、日本でペットの「殺処分」をゼロにすることを呼び掛けていました。動物愛護センターの在り方など制度の上からの変革にも行動されているそうです。講演会を通じて、これまで以上に、命について考える機会を教育の現場で増やしていくことが大切だと思いました。

未来

小さな命の写真展のために高松に来てくれました。

「小さな命の写真展」が5月28日に高松市で開催され、ノンフィクション児童文学作家の今西乃子さんの講演が行われました。千葉県動物愛護センターで殺処分寸前だった傷だらけの捨て犬が、幸運にも心優しい人々との出会いで蘇生し、今では、「命の授業」で子供たちに考える機会を与えています。

「未来」と名付けれた彼女と講演会の終了後、サンポート高松の広場で会うことができました。

高松春のまつり

フラワーフェスティバル&交通安全フェア2011のオープニング

「高松春のまつり フラワーフェスティバル&交通安全フェア2011」が3、4日の両日開かれました。私は初日のオープニングに参加しました。

5月2日から市議会議員2期目の任期がスタートして初めての行事参加となりました。花いっぱいのまちづくりと交通安全への願いを込めた恒例のイベント。オープニングでは学校花壇コンクールなどの表彰も行われました。

死亡事故が多発する中、交通安全へのたゆまぬ訴えを重ねている交通安全母の会の皆さんの気持ちに心を合わせていきたいと思います。

これまでの投稿
テーマごとに見る
Twitter
サイト管理者
高松市 中村伸一
nakamura2054@ma.pikara.ne.jp