第57回生活と環境全国大会(主催・一般社団法人 日本環境衛生センター)の特別企画シンポジウムに行ってきました。
基調講演
「再生可能エネルギーの活用と地域振興」
植田和弘(京都大学大学院経済学研究科長・教授)
パネルディスカッション
「香川県が秘める再生可能エネルギーの可能性」
<コーディネーター>
植田和弘(京都大学大学院経済学研究科長・教授)
香川県が秘める再生可能エネルギーの可能性
<パネリスト>
尾嵜哲夫(株式会社ちよだ製作所)
勝浦敬子(NPOグリーンコンシューマー高松 代表理事)
平田順彦(高松市環境局次長 兼 西部クリーンセンター所長)
国分伸二(香川県環境森林部次長 兼 政策調整監・危機管理総局参事)
大規模災害に備えるために高松市内で開催された地域防災学習会に参加しました。
市政出前ふれあいトークの一環で市消防局と市危機管理課の職員が講師としてお話してくれました。お2人は東日本大震災の現場へ派遣された経験を踏まえ、災害の規模が大きいほど、近隣で助け合う自主防災が重要になることや災害時の行動についてのポイントなどについて教えてくれました。今後、各地域での防災訓練を通じて逃げるルートなど災害から身を守ることについての詳細な情報が住民一人一人に周知されていく必要があると感じました。
質問コーナーでは、参加者から、今回の台風6号にかんして、避難所開設などを知らせる広報車の音声が分かりにくかった点の改善を求める要望がありました。






