屋島レクザムフィールド(屋島競技場)のオープニングイベント第2弾として実施された屋島GENPEIリレーマラソン。私も、team コメスケファミリーの一員として20kmの部に参加しました。
競技場に設定された一筆書きのコース(2.2km)を周回して、タスキをリレー。42.195km(192チーム)の部とハーフの20km(84チーム)の部でそれぞれ一斉にスタート。小学生以上の3人~10人が1チームとなり、新しいフィールドを駆け抜けました。
チームとしては、27位と大健闘!
私は、こうしたスポーツ系のイベントに参加したのは生まれて初めての経験で、2kmを休まずに走ることが目標でしたが、無事に完走できました。
正直、エントリーした当初は、この距離なら大丈夫だろうと甘く見ていましたが、実際、事前に近所を走ってみると、すぐに息切れしてしまう事態に(~_~;) 本番では、仲間たちの励ましを受けながら、小学生に追い抜かれながらも、何とか次の人にタスキを手渡すことができました! 爽やかな気持ちです。
イベントを通じて、自分では青年の気持ちのままなのに、身体能力は明らかに”退化”してることを思い知りました。これからは、走る機会を増やして、もっと楽しく走れるようになりたいです。
高松市議会の臨時会が開かれました。
大西秀人市長から提出された議案は、専決処分の承認と議員選出の監査委員2人の選出で、それぞれ全会一致で承認・可決されました。今回の専決処分は、3月議会閉会後の3月31日に国の法律が改正され4月1日に施行されたことで、高松市市税条例の関係条文を早急に整備する必要があったために行われました。
議案審査に先立ち、副議長の選挙が行われました。 西岡章夫氏が一身上の都合を理由として副議長を辞職したため、副議長の選挙が実施され、井上孝志氏(自由民主党議員会)が18票を獲得し、選出されました。公明党議員会として推していた大山高子幹事長は6票を獲得しました。
常任委員と議会運営委員の選任、並びに特別委員会も含め、各委員会の委員長の互選などがありました。私は、本年度、総務消防常任委員会に所属することになりました。引き続き総合交通対策特別委員としても頑張ります。加えて、私は、このたび議会運営委員会の委員に選任され、新任の神内茂樹委員長からの指名推薦を受け、副委員長に選任されました。神内委員長を補佐し、円滑な議会運営と着実な議会改革に尽力してまいります。
平成29年度高松市環境美化都市推進会議総会が市役所内で開かれました。同会議は大西秀人市長が会長を務め、高松市コミュニティ協議会連合会など民間団体や議会、市役所から委員を選出し、「環境美化都市宣言」(1979年)に示された、清潔で美しいまちづくり運動の輪を広げる取り組みを進めています。私も委員として出席しました。
総会は、大西会長が進行し、前年度の事業報告や新年度の予算案などが承認されました。今年も功労者表彰や環境美化啓発物品作製事業などが行われる予定です。清掃活動中に使える、のぼり旗を新しく製作し、貸し出しも行うことになっています。
第10回「高松クリーンデー”たかまつきれいデー”」は、例年通り10月の第4日曜日=平成29年10月22日(日)の予定で、昨年に続き、香川県海ごみ対策推進協議会主催の「第4回県内一斉海ごみクリーン作戦」と合同で行われます。
市の補助金だけでなく、ありがたいことに多くの貴重な協賛金が企業・団体から寄せられ、美化活動に役立てられており(平成28年度は21社)、昨年度は予算を上回る金額となっています。新年度予算では、実績を踏まえて協賛金を昨年度予算に比べて増やす分、補助金を減らす見立てとなっています。関係者の皆様のご協力・ご努力に敬意を表します。
屋島レクザムフィールド(高松市屋島競技場)のオープニング記念式典に出席しました。
「屋島陸上競技場」として親しまれてきたスポーツ施設が平成20年4月に香川県から市に移管され、平成24年10月31日にいったんその歴史に幕を降ろしました。その後、新陸上競技場が検討され、平成26年7月17日に着工され、本日オープンとなりました。
平成24年11月3日の閉場イベントの時の濃いオレンジ色(朱色?)のグランドは、瀬戸内海をイメージした青色に生まれ変わりました。瀬戸内海国立公園・国の史跡天然記念物・屋島を背景に美しい環境のもと全国初となる棒高跳びの公認競技が可能な室内競技場を兼ね備えた素晴らしい施設です。
記念イベントには、リオデジャネイロオリンピック日本代表の福士加代子さんが子供たちと走るために来てくれました。ここから多くのアスリートが巣立っていくことでしょう。
市民の健康と元気が広がりますように!
高松市議会は3月議会真っ只中。連日、各委員会別に議案審査を行っています。
経済環境常任委員会(大見昌弘委員長)も連日、開かれておりますが、この日の冒頭には、2件の陳情について審査しました。
一方は常磐町商店街にボートレースチケットショップを設置することについて、商店街関係者による常磐未来塾から賛同を求める陳情、もう一方は、ボートレース場外発売場設置に反対を求める陳情でした。
ボートレースチケットショップの設置に賛同を求める陳情の中身は、常磐町商店街を改革するための活性化プロジェクトとして、1日1000人の集客力があり、大きな雇用を生むボートレースチケットショップを設置することで大型店舗等を誘致するという企画案に賛同を求めるもので、同商店街の生き残りをかけた重い意味のある具体的な提案を含みますが、会派に寄せられた情報や関連の報道などから、提案の核心部分であるボートレースチケットショップ設置の是非をめぐり、設置しようとしている直接の地元である同商店街振興組合が真っ二つに分かれていることは明らかで、そのことは当日の陳情者による説明においても確認できました。
こうしたことから、公明党議員会としては、この件について、ただちに賛成や反対について判断することは困難でありますことから、2件とも継続審査とするべきであることを陳情審査の中で申し上げました。
2つの陳情書は、商店街の活性化に皆で知恵を出していかなければならないという点では共通しており、方策をめぐって市民が分断されることは活性化を妨げることにつながるため、冷静に議論していくことが大切であると思います。
結局、委員長をのぞく9人の委員の中で継続審査を求める意見は私を含む3人で少数となったため採決が行われ、ボートレースチケットショップの設置に賛同を求める陳情については、挙手がなく不採択、設置に反対を求める陳情については、6人が挙手し採択されたため、経済環境常任委員会として、常磐町商店街にボートレースチケットショップを設置することについては賛同できないという結果になりました。
反対を求める陳情の主な理由は、
1 健全育成の観点から補導の重点地域となっていること、公共施設が近くにあること、さらに瓦町フラッグのオープン以来、若い親子連れの姿も多くみられることから、公営ギャンブル施設の設置で様々な面から悪影響が懸念される。
2 中心市街地のひとつである常磐町商店街においては、ギャンブル施設に頼らず、地元商店街・住民を中心に、高松市全体で知恵と力をあわせ、それを行政が支援してこそ、ひとにやさしく、住み続けれられる街をつくりだせると考える。
ということでした。
東かがわ市社会福祉協議会の防災講演会に参加してきました。会場の東かがわ市交流プラザには大勢の皆さんが集まっていました。
テーマは「震災を生き抜いた釜石の子どもたちに学ぶ ~学校・家庭・地域が連携した日頃の備え~」で、講師は、岩手大学大学院教育学研究科・同防災研究センター(兼任)准教授の森本晋也氏。
森本氏は東かがわ市出身で、岩手県の中学教員として、東日本大震災前年度までは釜石東中学校で防災教育を担当、発災時は一関市教育委員会、発災後は大槌町教育委員会で学校再開に従事していました。
講演会の中では、震災以前に、防災教育の中で「津波てんでんこ」など避難行動について学ぶために子供たちとともに作成したオリジナルの映像が紹介されるとともに、学習を重ねいた子供たちが、震災の時、実際に自発的に避難し、小さな子や地域の人たちを救う行動を起こしたエピソードなどが語られました。








