3月議会の本会議で質疑に立ちました。地域共生社会、音楽によるまちづくり、動物愛護など5つのテーマ11項目についてただしました。
<質問項目>
1 地域共生社会の構築について
(1) 障がいのある子供たちの預かりを充実させる考え
(2) 事業者が語り合い、連携をとりやすい機会の確保
(3) 障がいのある人が、文化芸術活動に触れ合える機会を確保する考え
2 観光バリアフリーについて
車いす使用者が観光を快適に楽しむための案内マップを作成し、周知を図る考え
3 音楽によるまちづくりについて
(1) 高松国際ピアノコンクールのこれまでの成果と、今後の取り組み
(2) ストリートピアノを活用し、多彩な展開を図る考え
(3) 高松港周辺の駐車場確保の見通し、及びイベント時の対応
4 動物愛護について
(1) さぬき動物愛護センターしっぽの森開設による成果
(2) 引き取られた犬・猫の現状と、飼い主からの引き取りに厳しく対応する考え
(3) 殺処分を減らすため、犬・猫の譲渡などについて、広域的にボランティアと協力
していく考え
5 高松市環境基本計画の推進について
再生可能エネルギーの活用状況をわかりやすく周知する考え
中村伸一議会報告サイトからは、答弁の要旨をご覧になれます → 中村伸一議会報告
高松市議会議員が超党派で結成している高松市観光振興議員連盟(香川洋二会長)の一員として、1月23日と24日、インバウンドを対象とした観光戦略や海上観光について視察するため、佐賀市と長崎市を訪問しました。議員9人の視察団で、公明党からは、中村秀三議員と私の2人が参加しました。
佐賀市では、対象国を絞り込んだ海外への動画広告配信などデジタルマーケティングの取り組み、長崎市では、軍艦島のクルーズ船など海上観光について、お話を伺ってきました。
詳細は → 中村伸一議会報告
高松市議会議会運営委員会(藤原正雄委員長)は議会改革について調査するため、大分県中津市(1月20日)、大分市(1月21日)両議会を訪問しました。
高松市議会は、2014年(平成26年)12月、「高松市議会基本条例」を制定し、議会報告会、市民との意見交換会や高松第一高等学校生徒との意見交換会、タブレット端末の導入による配布資料のペーパーレス化、高松市議会BCP(業務継続計画)策定などを進めてきました。
今回の視察の目的は、議会基本条例の検証作業について先進地に学び議会改革を進めていくためです。
詳しくは → 中村伸一議会報告
高松市議会総務常任委員会(橋本浩之委員長)で兵庫県加古川市を視察しました。
委員会として本年度「スマートシティたかまつの推進」をテーマに調査を進めており、先進的な取り組みを行っている兵庫県加古川市を訪問しました。
詳しくは → 中村伸一議会報告
12月議会で一般質問に立ちました。
イノシシなどの鳥獣被害防止、健康都市、指定管理者制度における労務監査、防災・減災、音楽によるまちづくりの5テーマ13項目について質問しました。
<質問項目>
1 高松市鳥獣被害防止計画について
(1) 第1期から第4期までの経緯や成果と、次期計画
(2) 高松市市街地におけるイノシシ等対策連絡会の体制強化
2 健康都市について
(1) 多剤服用の注意喚起と患者の食事について、医師と情報共有を促す考え
(2) 働く世代に向けて、保険給付費適正化についての周知と、ウオーキングなど運動
習慣の普及を拡大する考え
(3) 高松市データヘルス計画の進捗状況についての所見と、今後、重点を置く取り組み
3 指定管理者制度における労務監査について
(1) 労働条件審査についての考え
(2) 従業員からのヒアリングなど、実態調査の仕組みについての考え
4 防災・減災について
(1) 指定避難所での受け入れができない場合の対応
(2) 公園の防災機能を生かす取り組み
(3) 消防ドローンを配備する考え
5 音楽によるまちづくりについて
(1) 音楽があふれるような、まちづくりの取り組み
(2) 音楽家も含めたアーティスト・イン・レジデンスを進める考え
(3) 外出が困難な人に音楽を届ける考え
中村伸一議会報告サイトからは、答弁の要旨をご覧になれます → 中村伸一議会報告












