公明党高松第4支部の支部大会を高松市内で開催しました。2日の党全国大会ならびに11日の党香川県本部大会を受けて、統一地方選の大勝利を誓う大会となりました。
仕事を終えてから終了後に駆けつけてくれたメンバーもおられ、活気あふれる集いとなりました。
来年4月の統一選。高齢化や住民の地域との向き合い方が問われる現状の中、おのずと地方政治も自己変革を求められます。来年4月の高松市議選は、合併後の定数特例がなくなり、51人から11人減の40人となります。全市を対象として実施する初めての選挙であり、どの候補者も「新人」であるとの認識に立つ必要があります。有権者にとって、新しい高松市を築くための重要な選択となります。公明党からは、6人が挑み、私は2期目の戦いとなります。全員当選のために、立党精神を胸に団結して勝ちます。
地方議員の存在を軽く扱う一部の見方もあるようですが、有権者の投票によって議会がなりたっている事実は重いと考えます。とにかく今は、「不要」とされない地方議員となるために、精進あるのみです。
高松市議会の平成22年第4回定例会が8日に開会し、一般会計補正予算48億1085万円(補正後の総額1479億7715万円)など18議案を各委員会に分かれて審査を行っています。
私は、昨日、経済環境常任委員会に出席。太陽光発電システム設置の補助金が不足する見込みとなったための補正やクリーンセンターで不適正物の混入防止を推進するため、緊急雇用・ふるさと雇用の特別基金事業として実施することなど、案件にはすべて賛成しました。委員全員一致で関連の議案は異議なしと認められました。
また所管事項にかわわる質問として、私は高松産ごじまん品キャラクターの一層の活用、特に子供たちへのPRを求めました。現在38種類のキャラ。楽しいキャラクターたちは、既にバッヂ、鉛筆、段ボールの組み立てキットなどに活用され活躍中です。
→ 高松産ごじまん品ひろば http://gojiman.jp/
瀬戸内国際芸術祭2010が開幕し、開会式に出席しました。
瀬戸内国際芸術祭2010は、瀬戸内海に浮かぶ7つの島と高松港を舞台に展開する現代アートの祭典です。
アートを体験する絶好の機会です。10月31日まで開催しております。多くの方に足を運んでいただきたいと願います。
高松市議会臨時会が開かれ、議長、副議長の選出、各常任委員、議会運営委員の選任などを行いました。
議案として、専決処分の承認(市税条例の一部を改正する条例、国民健康保険条例の一部を改正する条例)、市監査委員の選任について大西秀人市長から提案があり、全会一致で可決しました。
今回、住谷幸伸議長、中村順一副議長が選出されました。
また公明党議員会は下記の常任委員会に所属することになりました。
総務消防常任委員会(山下稔委員長)
大山高子(副委員長)、山田勲
教育民生常任委員会(辻正雄委員長)
春田敬司
経済環境常任委員会(新上隆司委員長)
中村伸一
建設水道常任委員会(池内静雄委員長)
野口勉、竹内俊彦
なお11日、公明党議員会(6人)では役員の交代があり以下の体制となりました(☆=新任)。
会長 野口勉
幹事長 大山高子 ☆
政務調査会長 竹内俊彦 ☆
公明党香川第3総支部(山田勲総支部長=高松市議)のゴールデンウイーク街頭演説会に参加しました。広瀬良隆県幹事長代行(県議)、山田総支部長とともに、高松市内4カ所で実施しました。
屋島西町、春日町、木太町、松縄町のすべての場所で、車の中から手を振っていただいた方々がいて、勇気づけられました。自転車を止めて激励してくれた方もおられました。皆さん、本当にありがとうございました。
演説の内容としては、昨年11月から12月にかけて実施した「介護総点検」と「新介護ビジョン」、新しい福祉をめざす公明党の考え方などをお伝えしました。
介護保険制度をはじめ、社会保障の改善はまったなしの状況であり、政治とカネの問題を一刻も早く解消し、政局優先のしらけた古い政治を終わらせていく必要があります。
きょうの午前中、質疑に立ちました。命と向き合うこと。歴史を見つめなおすこと。教育の力、思いやりの心で高松市に活力をもたらしたい、そうした思いを込めて登壇しました。
内容は下記の4点です。、
1、人と動物との共生(殺処分ゼロへ飼い主責任の徹底)
2、文化財を活かした交流拡大(古代山城など)
3、教育(生活習慣づくりと高松型幼児教育プログラム、通学路の安全)
4、支えあう地域づくり(認知症サポーター、自治会の抱える問題解決支援)