高松市が4月に初めて開園させた幼保一体化施設「高松市塩江(しおのえ)こども園」(塩江町)を視察しました。高松市議会公明党議員会(山田勲会長)所属の議員6人で訪問しました。

高松市塩江こども園

2011年4月に開園した高松市塩江こども園(高松市塩江町)

高松市塩江こども園は、幼稚園と保育所の混合保育を取り入れていることが特色で、これは高松市独自の取り組みです。

2月に策定した「高松っ子いきいきプラン」(0歳から小学校就学までの一貫した共通カリキュラム)に基づく教育保育の実施を試行しながらのスタートとなり、新しい保育・教育の扉を開く大切なこども園です。子供たちが楽しそうに過ごしている姿に元気をいただきました。

※ 詳細は→議会報告

5月8日午後、公明党香川県本部(都築信行代表=県議)として街頭演説会を琴電瓦町駅前(高松市)で行いました。統一地方選大勝利の後、県本部として街頭活動を行うのは初めてです。

公明党香川県本部街頭演説会

山本ひろし参院議員とともに街頭演説(5月8日、琴電瓦町駅前)

山本ひろし参院議員を先頭に街頭演説を行いました。気温が次第に高くなり、手を振っていると汗がにじんでくるほどでした。移動の途中で手を振って応えてくださる方もおられ、ありがたく思いました。

高松春のまつり

フラワーフェスティバル&交通安全フェア2011のオープニング

「高松春のまつり フラワーフェスティバル&交通安全フェア2011」が3、4日の両日開かれました。私は初日のオープニングに参加しました。

5月2日から市議会議員2期目の任期がスタートして初めての行事参加となりました。花いっぱいのまちづくりと交通安全への願いを込めた恒例のイベント。オープニングでは学校花壇コンクールなどの表彰も行われました。

死亡事故が多発する中、交通安全へのたゆまぬ訴えを重ねている交通安全母の会の皆さんの気持ちに心を合わせていきたいと思います。

24日投票の高松市議会議員選挙(定数40)の当選証書授与式が14時から市役所13階大会議室で行われました。

授与式では、40人一人一人の氏名、住所が読み上げられ、本人または代理人が当選証書を受け取りました。私は20番目に呼ばれ、応援していただいた方々を思い浮かべながら、証書をありがたく頂戴いたしました。

当選証書

高松市議会議員当選証書

3月24日13時、高松市の大西ひでと市長と高松市議会公明党議員会(野口勉会長)は市役所内で、4月24日(日)の高松市長選挙に向けて政策協定調印式を行いました。

今回の統一地方選で高松市議選(定数40)と同日に実施される市長選挙について、公明党議員会としては、大西氏のマニフェスト2011の内容を踏まえ、6人全員一致で、会派として応援していくことに決めました。

大西氏は「高松クリエイティブ・イノベーション 創造性豊かな 海園・田園・人間都市へ」と掲げ、12のキーワード、60項目の政策目標を掲げており、公明党議員会が推進してきた従来の政策と協調できることから、今回、基本的な考え方と政策を明らかにし、両者は政策協定を締結しました。基本政策は以下の6項目。

1、子育て支援の充実と福祉・保健・医療施策の充実を図る
2、質の高い教育を目指す
3、コンパクトで美しい都市整備と経済基盤の強化を図る
4、文化・芸術の振興と観光・コンベンションの振興を図る
5、安心・安全の環境整備と地域コミュニティの再生を図る
6、行財政改革の推進

出席者は、大西秀人氏、平田喜一郎氏(大西ひでと後援会会長)、角田富雄氏(同事務局長)、公明党議員会から野口勉、大山高子、竹内俊彦、山田勲、中村伸一、春田敬司の6人。

3月11日に発生した東日本大震災での被災者の心情と被災地におけるガソリンの供給不足等への配慮の視点から、3月18日、高松市議会の同志会(鎌田基志会長)、市民フォーラム21(山崎数則会長)、無所属の2人(二川浩三、香川洋二両議員)ならびに公明党議員会(野口勉会長)は、4月17日告示、同24日投票予定の高松市議会議員選挙(定数40)について、政治活動である選挙期間中の選挙カー使用を自粛することを申し合わせました。

今回の申し合わせに基づいて、関係各会派代表らは同日、大西秀人市長に対して、選挙カーの自粛により、本来、自治体が負担する自動車の借り入れやガソリン代が節約される経費を市において同震災での被災者の支援等に適切に活用していただくように申し入れました。

 山本ひろし参院議員、広瀬よしたか県議、そして高松市議が2月19日、琴電高松築港駅前で街頭演説会を実施しました。

私は、支えあう社会の仕組みをつくることについて語りました。

 

2011年が開幕しました。4月の統一地方選挙を控え、予定候補者として、日々、緊張感があふれています。

住民、首長、議会のかかわりについて注目するニュースを見ることも多いこのごろ、私には地方議員の存在そのものが問われているように思えてなりません。

「議員の数が多すぎる」と法定定数を大きく下回る定数減の流れはとどまらないようにみえます。「議員はボランティアでいい」という説の是か非かについても深く論じられないまま、議員の身分保障の問題もあいまいなまま、次の選挙を迎えます。しかし、議員の存在が流動的であるという不安以上に、景気、雇用、生活保障の不透明感は深刻です。日々、市民との対話の中で、不甲斐なさに歯ぎしりする思いです。

多様な市民の声を直接聞き、市民のために総合的な視点で発言していくことが地方議員の仕事であるとすれば、どのような状況下でも、その仕事をやりきっていく覚悟のある議員が、今後の地方議会で生き残っていくことになるでしょう。地方議員の存在価値は、地方議員の行動によって決まる。これは自ずと明らかなことです。

公明党の立党の原点は「大衆とともに語り、大衆とともに闘い、大衆の中に死んでいく」。元日、この原点に立ち返り、今、再びの前進を開始いたします。

高松市議会臨時会が開かれました。市長等、議員、職員、教育長、学校職員の期末手当を改定するための条例改正案を可決しました。いずれも人事院勧告に準拠して関係条文を整備する内容です。公明党議員会は、すべての議案に賛成しました。平成22年度12月期で、1.65カ月分→1.50カ月分(議員)などです。

また、夕方前、公明党議員会として、大西秀人市長に平成23年度予算要望を行いました。来年度は、統一地方選挙があるため、当初予算は義務的経費が中心の骨格予算と呼ばれる内容になる見込みですが、教育、文化、環境、行財政改革、まちづくり、水、文化芸術を重点要望事項とし、市民福祉の一層の向上を求めました。私は、席上、世界、アジアを視野に入れた文化観光についての取り組みを求めました。

予算要望に先立って、統一選の報道用写真の撮影に参加、いよいよ緊張感が高まってきました。

 経済環境常任委員会として、所管事務調査「産業観光の振興について」をテーマに、石川県金沢市と福井県越前市の2カ所へ行ってきました。 観光施策と産業観光の振興(金沢市、2010年11月1日)、産業観光振興の取り組み(越前市、10年11月2日) について学んできました。

 両市では、市の担当者からテーマについての説明を聞き、金沢市では、観光ボランティアの案内で歴史的な景観が保存されている「ひがし茶屋街」を視察、越前市では、7日まで開催中の「たけふ菊人形」を視察しました。

 ものづくりは、技術をもった「人づくり」と一体であることを痛感し、ものをつくる人が、ますます偉大に思えてきました。たけふ菊人形は、生け花、盆栽と共通する世界を感じました。作品が本当の意味で生きているアートであり、自然と人間をつなぐ存在だと思いました。

 

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高松市 中村伸一
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