「高松市の新しいまちづくり~創造性豊かな海園・田園・人間都市へ~」をテーマに、大西秀人市長が参加者と質疑応答する会に行ってきました。きょうの会場は高松テルサ(屋島西町)。

今回の対話集会は全8回で、無投票で再選を果たした大西市長が、自身のマニフェストについて直接、市民に語るとともに、市民の意見を新しいまちづくりに反映させていこうという取り組みです。質問が質問を触発するような、いい場面もあり、こうした機会を積極的に設けている姿勢は素晴らしいと思います。

二元代表制の在り方が問われる今、議員として、もっと市民の声を聞いて、市長にぶつけていかなければならないと思いました。

平成23年度第1回高松市牟礼地区地域審議会が16日午前、牟礼支所で開催され、傍聴してきました。

この日も委員と市当局の質疑応答が活発に行われ、建設計画については、これまで回答がなかった点について答えを求めていくなど限られた時間の中で中身の濃い内容でした。

平成23年度第1回高松市庵治地区地域審議会が15日午後、庵治支所で開催され、傍聴してきました。

地域審議会は、合併前の旧6町(塩江、庵治、牟礼、香川、香南、国分寺)でそれぞれに、市長から委嘱された15人以内の委員により、建設計画や町づくりについて審議する会議です。この日も委員と市当局の質疑応答が活発に行われていました。

地域審議会について(高松市のホームページ)

高松市総合教育センターとして整備が進んでいる旧新塩屋町小学校で、不登校の児童・生徒が通う適応指導教室について現状を聞きました。

高松市は、「新塩屋町 虹の部屋」(同小学校の北棟1階部分で当面実施)と「香川町 みなみ」(高松市香川町川東上)で適応指導教室事業を実施しています。これまで公明党議員会では、施設や相談体制の充実について取り組みを進めてきていました。個別のフォローで個性を輝かせていくという意味で、適応指導教室での実践は教育の在り方を考えていく上でも重要な場所であると思います。

子供たちが一人残らず、生き生きと世界を舞台に活躍できるような教育がなされていくことを願っています。

セラピードッグ

大木トオルさんとセラピードッグ

愛媛県松山市のひめぎんホールで開かれた講演会「人と犬の命の絆~名犬チロリ物語」に参加しました。NPOえひめセラピードッグの会Bonds of Lifeが主催。講師の大木トオルさんは、ニューヨークを本拠地とするブルースミュージシャン。大木さんは、国際セラピードッグ協会の代表でもあり、今は亡き愛犬のチロリが人を癒し元気づけるセラピードッグとして活躍したことや、チロリが乳がんでこの世を去ってからも仲間たちが育ってきている姿を語ってくれました。

犬と音楽の力で自らも人生を開いてきた実証に勇気をもらいました。動物介在療法の有効性を説いて東奔西走する日々を過ごす大木さんは、日本でペットの「殺処分」をゼロにすることを呼び掛けていました。動物愛護センターの在り方など制度の上からの変革にも行動されているそうです。講演会を通じて、これまで以上に、命について考える機会を教育の現場で増やしていくことが大切だと思いました。

兵庫県西宮市で被災者支援システムについて開発を担当した人から説明を受けました。阪神淡路大震災の被災地で住民を守るために産み出されたシステムであることが分かりました。東日本大震災の被災地でも活用されています。

住民基本台帳を即座に被災者名簿に変換し、り災証明書の発行や仮設住宅の入居手続きの迅速化を図ることができるもので、宛名に位置情報を付加し、「人」「家族」を中心に現状を掌握していることから総合的に被災関連情報を現場で活かすことができる。

すべての自治体で被災者支援システムが導入されていることが大事であり、高松市でもぜひ導入を進めていきたい。

学んだ内容の要約はこちら → 中村伸一議会報告

平成22年度の政務調査費(市議会議員1人当たり、年間120万円)の使用しなかった分を市に納入しました。

今年度、私が使用した政務調査費は412643円でした。本日、残額の787357円を銀行で戻入しました。

収支報告書 記載金額

1 収入 1200000

2 支出 412643

3 残額 787357

経費の区分

1 研究研修費 73338

2 調査旅費 5400

3 資料作成費 33110

4 資料購入費 46824

5 広報費 94850

6 広聴費 0

7 人件費 0

8 事務所費 159121

9 その他 0

(3 残額 787357)

未来

小さな命の写真展のために高松に来てくれました。

「小さな命の写真展」が5月28日に高松市で開催され、ノンフィクション児童文学作家の今西乃子さんの講演が行われました。千葉県動物愛護センターで殺処分寸前だった傷だらけの捨て犬が、幸運にも心優しい人々との出会いで蘇生し、今では、「命の授業」で子供たちに考える機会を与えています。

「未来」と名付けれた彼女と講演会の終了後、サンポート高松の広場で会うことができました。

公明党香川県県本部の臨時県本部大会が高松市内で開かれました。統一選後の新体制として、都築信行代表(県議)、広瀬良隆幹事長(同)=新任=が決まり、元気いっぱいスタートしました。

石田祝稔四国方面議長(衆院議員)は、勇退した議員、新人議員そして統一外地方選として7月24日投票の琴平町議選の予定候補=薮内(やぶうち)伊佐子さんを紹介。東日本大震災の復興についての法案審議で明日、質問に立つことなどが報告されました。

今回の新体制で、私は、県政策局次長、遊説局長などを受け持つことになりました。気持ちを引き締めて頑張ります。

17日午前、高松市議会臨時会が開かれました。議長が選出されるとともに、4月24日の選挙で選ばれた議員40人の座る議席が決まり【写真を見てください】、各委員会の委員が選任されるなど新しい体制が整いました。

議席

5月17日の臨時会で指定された高松市議会の議席

 
 議案としては、市長と教育委員会委員長の給料月額などを減額するための条例改正や国民健康保険施行法令の一部改正に伴う関係条文を整備するための専決処分の承認など6件が全会一致で原案通り可決されました。

なお議長は妻鹿常男議員(同志会)、副議長は岡下勝彦議員(同)。
私の所属委員会は、経済環境常任委員会(井上孝志委員長)、都市交通対策特別委員会(大橋光政委員長)、議会運営委員会(中村順一委員長)となりました。

特別委員会については、今期から新しい形で3つの委員会=新病院整備特別委員会、都市交通対策特別委員会、総合防災対策特別委員会=がスタート。

6月下旬に本会議が開かれることになると思いますが、まずは、より多くの皆様のご意見に耳を傾け、張り切って議会活動に取り組んでまいります。

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高松市 中村伸一
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