高松市議会公明党議員会として、10月1日~3日、堺市、岐阜市、松本市を視察しました。

視察テーマは以下の通りで、議会報告サイトにメモとしてまとめています。

<10月1日、堺市>

堺市の観光行政について

<10月2日、岐阜市>

ICT教育推進事業について

岐阜市型STEM教育について

<10月3日、松本市>

健康寿命延伸都市松本の取り組みについて

松本市のものづくり(クラフトフェアまつもととの関わりについて)

9日から開かれていた9月度の定例本会議が、本日、閉会しました。

一般会計補正予算案8億891万7千円などを可決したほか、議員提出議案の「国立ハンセン病療養所の職員削減を行わず、医療・看護・福祉の充実を求める意見書」など3本の意見書が採択されました。

補正予算の主なものは、

単独県費補助土地改良事業補助金1億5799万9千円[土地改良区が実施する、水路、ため池、農道等の整備45件、補助率=県50%・市45%]
夜間急病診療所移転整備事業費9561万6千円[医療機器等の購入]
保育所施設整備費4509万円[大野地区統合保育所、川東保育所]
危機管理センター(仮称)等整備事業費4098万6千円[実施設計業務委託]
美しいまちづくり推進費2507万3千円[高松市屋外広告条例の改正に伴い、改正後の条例に適合しなくなる広告物の改修等に対し補助]
非常勤嘱託保育士・講師報酬等2146万8千円[障がいのある児童や特別な支援を要する幼児の育ちを支援するための保育士と幼稚園講師を各10人増員]
住宅建築物耐震改修等事業補助金1125万6千円[法改正で耐震診断が義務化された建築物の耐震診断経費を補助]
児童生徒指導推進事業費214万1千円[いじめ相談専門員を2人配置]
このほか、補正予算では、生活保護事務費[就労相談員等4人増員]、ファシリティマネジメント推進事業費[公開施設評価を構想日本に委託して実施]、庁内ネットワーク再構築事業費、企業誘致推進費[1社]、地域密着型サービス施設開設準備補助金[1事業者]、地(知)の拠点整備事業推進費[香川大学の事業を支援]、交通安全対策施設整備事業費[琴電志度線川西第一踏切改良工事補助金、警報機・遮断機設置]など

また、電車や乗合バス、高松港と男木港の間を往来する船など公共交通の利用を促す「高松市公共交通利用促進条例」が制定されたほか、美しいまちづくりを進めるための屋外広告物条例の一部改正などが可決成立しました。

公明党議員会はすべての議案に賛成しました。本会議では、代表質問に大山高子、一般質問に山田勲中村伸一の各議員が登壇し様々な角度から質問、提案を行いました。閉会日、「国立ハンセン病療養所の職員削減を行わず、医療・看護・福祉の充実を求める意見書」の趣旨弁明を竹内俊彦議員が行いました。各委員会に分かれて議案審査した内容を発表する「委員長報告」では、私が総務消防副委員長として登壇させていただきました。

しつもん

9月18日

9月議会が9日から始まっております。

一般質問に登壇し、教育、創造都市、動物愛護、健康づくりの4テーマについてただしました。

質問の内容を議会報告サイトに掲載しておりますので、ご覧ください。

→    中村伸一議会報告 

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結党50周年へスタート

 

井上幹事長を講師に迎え、四国方面の夏季議員研修会が今治市内で開かれ、参加させていただきました。

公明党結党50周年へ向けて一生懸命に頑張ります。

終戦記念日

公明党香川県本部の街頭演説会

終戦記念日を前に、公明党香川県本部で街頭演説会を琴電瓦町駅前で開催しました。
山本博司参院議員は、戦争犠牲者に哀悼の意を表明した上で、対人地雷除去活動やクラスター弾の禁止条約批准など公明党の取り組みを紹介。「被爆国である日本こそ戦争や核兵器のない世界を築き、恒久平和の実現へリーダーシップを取る責任がある」と強調しました。

また、公明党が来年結党50周年を迎えることに触れ、「地方議員と国会議員のネットワークを通じて平和構築や福祉、教育の向上に尽力してきた。これからも国民の視点で政策を実現したい」と訴えました。

平和構築への決意を固めた演説会でした。

6月議会が閉会しました。

一般会計補正予算3億9451万3千円(補正後1478億2439万7千円)が賛成多数で可決されました。主な内容は、市民文化センター跡地に移転整備する夜間急病診療所の附属駐車場の整備(2億3412万円)、大気汚染監視装置の新設や更新(3670万円)、県の緊急雇用創出基金を活用した中央商店街の総合案内業務(2385万3千円)、地域コミュニティ活動の推進(1480万円)、電気自動車の急速充電器を市内の道の駅など3カ所に設置(1383万7千円)、Jリーグ昇格を目指すカマタマーレ讃岐への出資金(1000万円)など。

6月10日の開会後、公明党議員会からは、代表質問に竹内俊彦議員、一般質問に春田敬司、田井久留美の両議員が登壇しました。

公明党は補正予算案などすべての議案に賛成しました。

今回、議会の新たな取り組みとして常任委員会で、所管事務調査の選定を議員間の自由討議により行いました。私の所属する総務消防常任委員会では、7件の希望テーマが出され、討議の結果、ファシリティマネジメントの取り組みについて調査研究を進めることに決まりました。

平成24年度政務調査費で使わなかった残額を高松市にお返ししました。

政務調査費は、平成25年度から「政務活動費」と名称を変えました。

高松市では、議員1人当たり年間120万円の上限。

今回、私の場合、残額が多くなった理由は、市外への出張が少なかったことや議会報告を印刷しなかったことによります。

収支報告書 記載金額
1 収入 1,200,000
2 支出 343,332
経費の区分 金   額
1 研究研修費 106,499
2 調査旅費 950
3 資料作成費 48,251
4 資料購入費 35,344
5 広報費 0
6 広聴費 0
7 人件費 0
8 事務所費 152,288
9 その他 0
3 残額 856,668
憲法記念日

山本ひろし参院議員が演説

憲法記念日の5月3日、公明党香川県本部の街頭演説会に参加しました。

山本ひろし参院議員は、憲法の3原則があるからこそ日本の平和と繁栄が築かれていることを強調。改正の手続きにかかわる憲法96条については中身と一緒に議論すべきとする公明党の見解を示しました。

足を止めて多くの皆さんが演説を聞いてくださり、手を振ってくれる人もいました。

この後、私は、市内2カ所で街頭演説を実施ししました。自転車を止めて話しかけてくれた方もいて、元気をいただきました。

3月の高松市議会定例会では、平成25年度当初予算1474億円(一般会計)や平成24年度補正予算など64議案を可決しました。

本会議では、公明党議員会から代表質問に山田勲、質疑に大山高子、中村伸一の3議員が登壇しました。安心の高齢社会実現や防災・減災、創造都市の推進など多岐にわたってただしました。


本市を取り巻く負の側面=道路交通のマナーやペットの犬や猫をめぐる問題に象徴されるような、命を軽く見る状況=について、しばしば市民からご指摘があります。こうした地域活性化を阻む難題を克服せずして、郷土の発展はないとさえ思えます。
今回の質疑では、高松らしい創造都市を推進することで、本市の底力を振り絞り、負の側面を打ち破っていこう、という思いを込めて、命にかかわる諸課題、教育、文化芸術などについて9項目にわたってただしました。
situgi

創造都市の推進などについて質問しました。

↓↓議会報告サイトをご覧ください↓↓

Tachikawa

立川市役所

Oota

蒲田駅前(大田区)

高松市議会教育民生常任委員会(森谷忠造委員長)で、東京の立川市と大田区を視察しました。

地域包括支援センターの機能強化について調査研究を委員会として進めています。今回は特に高齢者見守りネットワークの構築について先進的な取り組みを行っている2カ所で学んできました。

ご近所同士の支えあいがますます大事になってきています。人と人とが支えあう地域づくりを高松市でも前に進めていきます。

↓↓視察報告について詳しくはこちらをご覧ください。↓↓

中村伸一議会報告

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