四国の夏季議員研修会が、7月19・20日の2日間にわたって徳島市内で開催されました。集団的自衛権について北側副代表から直接、説明を聞くことができました。
6月議会の本会議で質問のテーマとした地域包括ケアシステムの構築について、桝屋敬悟衆院議員から最新の情報を頂くことができて充実。山本博司参院議員からは、成長戦略についての基本情報やルワンダの状況を。トルコから帰国したばかりの谷合正明参院議員からは、日本の閣議決定についての海外の反応などを伺いました。
石田祝稔四国方面議長(衆院議員)を中心に四国4県の公明党地方議員が一緒に学ぶ機会をいただき、とても有意義でした。統一地方選の基本政策に、動物愛護に関して、ペットの殺処分ゼロを盛り込む意見も国会議員に聞いて頂きました。
学んだ内容は議員活動や議会質問に生かしていきます。
参加者で記念撮影を行いました。
開票不正事件で市職員ら6人が起訴されている状況下、高松市議会の臨時会が開かれました。
とても信じがたく不可解な事件。
昨年7月の参院選における開票作業で、担当職員が数字合わせのためにカウント済みの白票で水増しした上に、比例区候補の票が見つかったにもかかわらず修正せず、さらに後日、開けることのできないはずの投票箱を開けて隠ぺい工作を行ったことなどが報道されています。
議会は、同事件について調査及び検証並びに再発防止策の取りまとめを行うための、高松市選挙事務調査委員会を設置する条例を全会一致で可決しました。7月18日から、弁護士や学識経験者ら4人による委員会を立ち上げ、10回にわたり開催していく予定です。まずは8月末の県知事選までに一定の対策を示していく必要があり、さらに徹底した原因究明と再発防止の取り組みを行っていくことになります。
最大会派だった同志会22人が分裂するという異例の状況下で開かれた臨時会。
会派構成が変わった関係で、議席も一部変更がありました。定数40の内訳は、自由民主党議員会=14、同志会=8、市民フォーラム21=7、公明党議員会=6、無所属=3、(欠員=2)に。
議長に中村順一議員、副議長に小比賀勝博議員(いずれも自民党議員会)が新しく選ばれました。議長選において、私は公明党議員会の会長である山田勲議員に投票しました。
各常任委員会や議会運営委員などを新たに選任し、議会を新しく構成しました。
私は、建設水道常任委員会(昨年は総務消防副委員長)と都市交通対策特別委員会(昨年と同じ)に選任されました。
心機一転、議会活動に取り組んでまいります。
市民サービスを向上させ、持続可能なまちづくりを進めるために、高松市が保有する施設(土地・建物)とその環境について、総合的な視点から全体を最適化することが急がれています。
こうしたことから、高松市議会総務消防常任委員会(佐藤好邦委員長)では、2013年度の所管事務調査として「ファシリティマネジメントの取り組みについて」を取り上げ、3月議会で委員長から内容について報告がありました。
詳細については、議会報告サイトをご覧ください。






