「市政こんだん会」を17日午後、庵治コミュニティセンターで開催しました。

まず私が最近の議会での出来事を報告した他、話題として、高松市あんしん通報サービス事業やプレミアム商品券についてご紹介しました。

高松市の資料→ 安心通報サービスについて(PDFファイル、以下の資料も同じ)

高松市プレミアム商品券申込ハガキの形式→ apcard0617

 

続いて、ゲストでお迎えした広瀬良隆県議が、香川県の女子旅プレミアムクーポンについて紹介。

かがわ漁業塾などホットな話題を語ってくれました。

女子旅のページ

<女子旅 県の資料 wpo1gf150518140420_f01 >

<かがわ漁業塾 県の資料 whe7j0150527150158_f01 >

 

後半は、参加者から自由にご意見を話していただき、交通問題など身近な課題について貴重なお話を伺うことができました。

旧庵治町など6町と旧高松市が合併して新しい高松市となり10周年となりますが、その分、課題も多いことも改めて感じました。

 

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広瀬良隆県議がゲストで登場。

 

 

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約1時間で幾つものご意見を伺うことができました。

5月20・21日の両日、地方から考える「社会保障フォーラム」セミナーに参加してきました。

「社会保障改革と地方自治体」をテーマに、厚生労働省の担当者が施策について語るなど、高松市の施策推進に役立てるために学んできました。

「健康長寿」「医療と介護の連携」「認知症対策」などのテーマについて講義を受けました。今後の議会質問に反映させてまいります。

社会保障フォーラムに参加

高松市議会で臨時会が開かれました。4月に行われた統一選後、初めて開催された議会であり、議長の選出や議席の指定、各委員会の構成などを行いました。

議長選を行い、岡下勝彦議員(自由民主党議員会)が25票で議長に選出されました。

常任委員会、特別委員会、そして議会運営委員会の委員も選任しました。私は、総務消防常任委員会の副委員長に。特別委員会は、総合交通対策特別委員会の委員になりました。

6月議会は選挙直後なので、6月下旬からの遅めの開会になる見込みですが、伺ったご意見・ご要望を論戦に反映させていくために、全力で準備を開始してまいります。

 

 

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高松市議会の議席

公明党香川県本部(都築信行代表=県議)の街頭演説会に参加しました。4月の統一地方選挙を終えて、初の演説会です。

 

午後1時から瓦町駅前で、都築代表と高松市議6人が通行中の市民らに地方創生への決意をアピールしました。  

街頭演説会

街頭演説会終了後、早速、地域を巡回しました。

 

「香川県ネパール大地震被災者救援の会」(大須賀規祐代表)による街頭募金活動に、公明党香川県本部の議員団で参加しました。

甚大な被害をもたらした大地震。三越前で募金活動を行い、救援にお役に立てればと買い物客らが呼び掛けにこたえて募金に応じてくれました。

 

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多くの皆様から真心の募金を寄せていただきました。

3期目の当選証書

3期目の当選証書

 

任期満了に伴う高松市議選(定数40)が4月19日(日)告示、同26日(日)の日程で行われました。定数を10上回る50人が立候補して、大激戦となりました。

中村伸一は、3475票(17位)で3期目の当選を果たすことができました。

党員・支持者の皆様を始め応援していただいた皆様のおかげです。ありがとうございました‼️

 

中村伸一、ご恩に報いるため、獅子奮迅の日々を貫きます。

 

 

 

 

高松市議会公明党議員会(山田勲会長)は4月2日午前、26日(日)投票の高松市長選挙に立候補予定の大西秀人氏と政策協定を締結しました。

政策協定書は、「基本的考え」と8つの基本政策から構成されています。大西氏の目指す「イノベーションを継続! 創造性豊かな海園・田園・人間都市」と私たちの目指す従来の政策が協調できることから、今回の政策協定を締結することになりました。

 

政策協定の調印に先立ち、山田会長が大西氏に公明党本部からの推薦状を手渡しました。

 


 

政策協定は以下の内容です。

 

基本的考え

今、私たちは少子高齢化と人口減少の同時進行という厳しい将来の見通しを真正面から受け止め、なすべきことを断行していかなければなりません。社会保障改革と地方創生の一体的な推進で人口減少に歯止めをかけ、地域経済を活性化させていくことが急務です。

 

単身世帯の急増などの現状は、地域のつながりを弱め、住民を孤立化させる方向に作用しがちであり、地域社会の根幹である人々の絆を取り戻しあるいは新しく形成していくことを地方自治体が促進していく必要に迫られています。それは住民が自発的に支え合う「互助」のネットワークを基盤とする「地域創造型福祉」を具体的に展開していくことであり、支え合う社会の実現に向けて、まずはこの4年間、住み慣れた地域で必要なサービスを一体的に受けられる「地域包括ケアシステム」の構築に全力を挙げることです。

 

私たちには縦割り行政の限界を打ち破る「創造的アプローチ」により、未来指向のまちづくりを進め、夢と希望に満ち、世界に誇れる魅力ある郷土・高松を次世代に残していく責任があります。活気ある温かな地域づくりを目指して、市政の発展と市民福祉の向上ために情熱を持って取り組むことを表明し、次の基本政策を提示します。

 

 

基本政策 

1.コミュニティを軸とした支え合う地域づくり

地域コミュニティ協議会の組織強化のために、多様な担い手が存分に力を発揮できる支援を行い、市民を主体とした協働のまちづくりを行うことで、支え合う地域づくりを進めていく。

 

2.健康都市を目指した総合福祉対策

「健康都市推進ビジョン」に全庁を挙げて取り組み、あらゆる分野で基本理念を共有して市民の健康づくりを推進。保健・医療・介護・生活支援の連携を強化し、認知症対策、高齢者の居場所づくりや見守りなど施策を総合的に実施し、「地域包括ケアシステム」の構築に全力を挙げる。また、子ども・子育て支援と若者支援を切れ目なく行い、定住の促進につなげる。 

 

3.創造都市高松の推進

世界の中の郷土・高松の誇りある発展を期して「創造都市推進ビジョン」の推進に取り組み、地域の雇用創出や文化・芸術・スポーツの振興につなげ、次代を担う若者たちが夢と希望を持って暮らせるまちづくりを実行する。 

 

4.防災・減災対策の着実な推進

大規模災害に対応した防災・減災対策の強化を推進し、福祉避難所の整備を含む災害弱者対策の体制整備や学校における防災教育の充実などソフト・ハード両面で対策を着実に実施する。 

 

5.個性・創造性をはぐくむ人間教育

個性豊かな心と体を育てる教育を充実させるために、教員が児童生徒と向き合える時間を十分に確保できる教育指導体制の強化と教育環境の着実な整備を促進する。 

 

6.行財政改革の推進

将来にわたり持続可能な財政運営の推進へ、独自財源の積極的な確保や後年度負担を考慮した市債の適正化に努めると共に、市民に分かりやすい財政の見える化を行う。

  

7.環境共生・循環型社会の実現

人と環境にやさしいまちづくりへ、循環型社会形成を推進し、再生可能エネルギーの普及促進を図ると共に、不法投棄対策を強化するなど身近な里山保全や里海づくりに取り組む。 

 

8.持続可能な水環境社会の確立

将来を見通した上下水道事業の健全な経営へ、市民への十分な説明を行い、香川県広域水道事業体への円滑な移行と生活排水対策の適正な推進を図る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

香川県・高松市で計画中の「香川県・高松市動物愛護センター(仮称)」について大西秀人市長に要望しました。

要望は、香川洋二議員(無所属)と公明党議員会の議員が連名で行いました。同施設の基本構想(素案)については、高松市がパブリックコメント(ご意見募集)を実施中です。

ペットの殺処分ゼロを目指して、公明党としても様々な観点から議会で発言を重ねてまいりました。今回の要望は、獣医でもある香川議員と「命の教育」進めていく考え方が私たちと一致することから、香川議員と一緒に内容を検討しました。

「殺処分」のシステムが継続している現実は、動物愛護の活動をしている皆さんやペットを家族としている市民の心を傷つけています。命を軽く扱う風潮は、地域活性化を根底から妨げる大きなリスクであり、人類が殺し合う戦争がなくならない現状とつながっていると私は感じています。死の問題から逃げず、命と向き合う上で、身近な動物たちとの関わりは大変重要です。

私たちの要望に対して、大西市長は、「命の教育」は特に子供たちにとって重要である認識を示し、今後、県とも要望内容を踏まえて協議をしていただける旨、お話されていました。

 

要望内容は以下の通りです。

1)この施設の目的は犬猫の殺処分減をめざし、生き物との共生を目指すものと仄聞しております。特にこの施設においては「命の教育」を目指していただきたい。 

2)「命の教育」を目指す上で、一つの大切な手法は、動物とのふれあいです。動物の温もりを肌で感じ「命の大切さ」を感じられる人を増やす体験学習が本当の殺処分ゼロに近づける確実な道だと考えております。そのためにも、香川県・高松市動物愛護センター(仮称)にヤギなど偶蹄目の動物を中心とした、動物ふれあい施設の併設を検討していただきたい。

3)犬猫保護施設環境はもとより、ふれあい等を行う場合、動物のアニマルライト(動物の権利)を守っていただきたい。

4)施設運営に当たっては、奈良県宇陀市にある「うだアニマルパーク」のように教育委員会との連携による運営を考慮していただきたい。 

5)飼育環境とともに保護される個体の健康管理を行うため獣医師が使用するX線照射装置等治療室を完備していただきたい。

6)建設計画に当たっては、同施設の年間見学者、譲渡希望者等の利用人数、保護される犬猫の推定頭数などを考慮し、年間利用・運営計画を立案していただきたい。

 

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要望書を大西秀人市長に手渡し

 

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大西市長は子供たちへの命の教育が重要であることを理解

 

 

新春街頭

統一選の大勝利へ元気いっぱいにスタート

 

 公明党香川県本部(都築信行代表=県議)は、高松市内で新春街頭演説会を開催しました。4月の統一地方選勝利へ決意を表明しました。これには山本博司参院議員のほか、県議、市議らが参加しました。

 
 都築県代表は、行政改革や防災対策などの実績を紹介し、「現場主義に徹する公明党こそが、地方を活性化させる実力を備えている」と力説。

 山本氏は、昨年末に政府が閣議決定した3・5兆円規模の経済対策の概要に触れ、「地方の声を反映できるよう、補正予算の成立に向けて全力で取り組む」と決意を述べました。

 私、中村伸一は、4月19日(日)告示、同26日(日)投票の高松市議選に公明党公認で3期目の立候補をする予定です。市民のために働く議員としてさらに決意を固めました。

12月議会で一般質問に立ちました。

「健康」「創造」「教育」の大きく3テーマで市長、教育長ならびに関係局長にただしました。

 質問項目と答弁要旨については、 議会報告サイトをご覧ください。

↓↓ こちらです ↓↓

 http://n-s.in/view.php?id=542

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